雑談魂(その六)[Hair The NeXt]Smart


ようこそ “雑談魂”(その六)へ
“雑談魂”(その六)

2016年7月11日(月)スタート

《誤字、脱字お許しください。》

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おかげさまで〈よもやま 600〉になりました。
これからも皆様のご協力をお願い致します。
〈よもやま 601〉からは“雑談魂”(その七)になります。


〈よもやま 600〉 〔2018年4月8日〕 【話題の二刀流】
「お客様H様」 (Ms.Y)との会話

(仕事、忙しいけ?)
「3月は忙しかったですよ。」

(決算け?)
「いや、決算じゃないんですけど、天気が良くなってきたからでしょうね。あっ、この前、接骨院で仕事してきたんですけど、75、6歳のおじいちゃん先生で“横綱のキセノサトはわしなら一発で治せる!”って豪語するんですよ。“プロ野球のクワタもわしなら一発で治せた。じゃが、切ったらわしは手を出さん。切る前なら一発で治せる!”って言うんですよ。それで“僕、左肩が痛いんで。”って言ったら診てくれたんですけど・・・」

(どうやったん?)
「そこは“通わせない接骨院!”がうたい文句らしいんですけど、僕は治りませんでしたね。アハハハハハ・・・」

(それなら“二発ですね!”って言わんかったんけ?ワハハハハハ・・・)
「アハハハハハ・・・それは言いませんでした。」

(“通わせない接骨院!”がうたい文句かもしれんけど、入院させて“通わせない接骨院!”でないやろうね!?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そのおじいちゃん先生、足を引きづってるんですよ。だから、何か“あれっ?”って感じで・・・他の人のは治せるけど、自分はだめらしいですね。階段の手すりを取り付けに行ったんですけどね。」

(ワハハハハハ・・・他の人の前に自分を治せや!って感じでないけ?ワハハハハハ・・・うちの両親、特養に入所しとるんやけど、入所の時、いろいろ説明があってその中で管理栄養士さんの話で“入所者の一人一人に合った食事を管理しています!”みたいなことを言うげんて。でも、その管理栄養士さんって、すっげぇ太っとれんて他の人の管理の前に自分の栄養を管理せんなんやろって思ってしまって、おかしておかしておれんくて笑うわけにもいかんし、がまんしとってんけど、説明の内容なんてまったく頭に入らんかったわ。ワハハハハハ・・・同じような話やろ。)
「アハハハハハ・・・そうですね。」

(それでしばらくして施設に行ったら、またその管理栄養士さんの説明があって、さらにパワーアップしとって足を引きづって歩いとれんて、やばくないけ?ワハハハハハ・・・)
「アハハハハハ・・・そうですね。そのおじいちゃん先生、エンドウがケガした時に相撲協会に電話して“わしに治させてくれ!”って言ったらしいんですけど、協会の人は相手にしてくれなかったらしいですよ。アハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・すっげぇ自信やなぁ・・・そんな、いきなり電話しても眉唾って感じでないけ?ワハハハハハ・・・)
「でも、そのおじいちゃん先生、支払いは良かったですよ。」

(そうけ、儲かっとるんかなぁ・・・それなら、手すり2本取り付ければ、良かったんでないけ?今、注目のMLBの二刀流のオオタニみたいに手すり二刀流で。ワハハハハハ・・・)
なかなか、自分の管理は難しいかも・・・


〈よもやま 599〉 〔2018年4月7日〕 【お国柄】
「お客様N様」 (Ms.Y)との会話

(今年は新入社員入ったんですか?)
「うん、3人入りましたよ。」

(優良企業なんですね!最近は売り手市場でなかなか人が集まらないって聞きますけど。)
「どうですかね?日本人は3人だけど・・・あとはベトナム人だから・・・」

(ベトナム人って親日ですよね!?)
「そうそう、よく働くし・・・前は中国人が多かったけど、最近はベトナム人が多いんですよ。」

(やっぱり、人件費の問題ですかね?)
「段々、中国人は高くなってきてるのかなぁ。中国人って何でも食べるんですよね。」

(何でも?)
「ハトとかコイとかカエルとか・・・」

(ああっ、中国ではハトって高級食材なんですってね!?)
「好きみたいですよ。工場の建物の間の屋根のある通路の所にハトがよく来るんですよ。でも、フンで汚れるじゃないですか。だから、来ないようにいろいろ対策をするんですけど・・・最近、来なくなったなぁと思ったら“捕まえて、食った。”って・・・“うまかった。”って・・・ハハハハハハ・・・」

(えーーーっ!すごい!どうやって捕まえたの?)
「パチンコとかじゃないですかねぇ。」

(はぁ〜。パチンコですかぁ?サバイバルですねぇ。ハハハハハハ・・・)
「コイも捕まえて食ったって言ってましたよ。“コイって、どんなコイ?”って聞いたら“いろんな色の付いたコイ。”って・・・“それって食べたらだめなヤツだよ。”って言ってたんですけど・・・」

(それって錦鯉じゃないですか?何十万もするコイなんじゃ?どこからとってきたのかなぁ?)
「知らないですよ。ハハハハハハ・・・」

(公園とかにもいますけど・・・コイをとってる人って見ませんよね?もし、池の中に人がいたら“池に落ちちゃったのかなぁ?”って思いますけど、実はコイをとってたりして・・・ハハハハハハ・・・でも、公園のコイって人が来ると寄ってきますよね!?餌をくれると思って・・・池の中に入らなくても、網を持ってくれば取り放題ですね!)
「公園のコイが段々減ってきたりして・・・ハハハハハハ・・・あの人達は公園のコイをとっちゃいけないなんて思ってないんじゃないかなぁ。」

(“コイに餌を与えないでください!”っていう看板が“コイをとらないでください!”に変わったりして・・・ハハハハハハ・・)
そもそも、日本人が食べる黒っぽいコイと鮮やかな色のコイの味って違うがけ?食べる気はせんけど・・・


〈よもやま 598〉 〔2018年3月16日〕 【検査するけ?】
「お客様O様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

「今年、花粉どうですか?」
{多いわ。}

「もう、きてますか?」
{きとる。目かゆいし、くしゃみは出るし。ここ2、3日朝、くしゃみで目が覚めるわ。}

「そうですよね。目はかゆいし、のどは痛いし。」
{医者行っとるがけ?}

「いやっ、行ってないです。」
{薬、飲んでないが?}

「飲んでないですね。薬って効くのかなぁ?って思って。」
{オレ、カモガヤは30年以上やっとるんやけど、スギは7、8年かなぁ。スギも加わったから耳鼻科に行ったんやけど、その先生血を採って検査するわけでもなく“この時期やから花粉症ですね。鼻に噴霧しましょう。”って言われて“この時期やから花粉症ですね。”ってオレでも言えるわって思いながら噴霧しとったんや。そしたら次の患者さんが入ってきてまた、その先生“この時期やから花粉症ですね。”って同じことを言っとって笑ってしまったわ。それで診察料とれるんやから、いい商売やって・・・ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・そうですよね。初診料もちゃんととりますもんね。」
{その時に出た飲み薬を1錠飲んだら次の日まで眠たて眠たて、これじゃ仕事できんと思ってあとの薬全部捨てたんや。でも、目薬は点さんかったら、かゆいから目こすると赤パンダみたいになって目の周りがシワシワになったから目薬だけは点すわ。目薬は点さんの?}

「目薬も点しませんね。」
{すごいなぁ。気合や!}

「一度、アレルギーの検査してみたいなぁと思ってるんですけどね。」
{検査、確か血を採って調べるがんなかったかなぁ・・・結構、高かったと他のお客さんから聞いたけど・・・}

(そうそう。血を採って調べるんですけど、ペットとか花粉とか基本的な項目があって、それ以外の検査は別料金でしたね。4、5千円かかったと思うけど。)
{ほらっ、結構、高いやろ!?今日、これから検査してきたら?}

「う・・・ん・・・結構、高いですよね。」
{オレ、検査結果が“人間!”って出たらいややさけ、行かん。ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・そうなんですか?」
{そうや。Oさん、検査結果“女の人!”って出たらどうするが?ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・そしたら奥さん以外の女性には近づかないようにします。」
{ワハハハハハ・・・そうけ!?“昔、若かった女の人はOK!”って出たら、どうけ?}

「ハハハハハハ・・・う・・・ん・・・それはあまりうれしくないですね。」
{ワハハハハハ・・・そりゃそうや!}
血液検査してもアレルギー症が治る訳でもないもんなぁ・・・


〈よもやま 597〉 〔2018年3月14日〕 【AIの進化と人間の退化】
「お客様N様」 (Mr.X)との会話

「今度、フォレスター買おうかなぁ。車高も高いし、雪道も強いだろうし、これ良さそうでしょう。」
(そうやね。今年、四駆の人は良かったよねぇ。)

「そうですよね。」
(スバル買うなら今やね。昨日のお客さんインプレッサを買ったんやけど、値引きも下取りも良かったって言っとった。)

「そうなんですか。でも、このフォレスター発売が6月やし。」
(残念6月かぁ・・・そのお客さん言っとったけど、右側のレーンに車が来たら右のドアミラーの内側がピカッピカッ光って車が来たことを知らせるって。あと、バックでも障害物があると止まるって。すごいよなぁ!)

「すごいですよね!今のホンダの車もそうらしいですよ。」
(着々と自動運転に向けて装備が充実してきとるなぁ。)

「ネットでも自動運転についてのアンケートが載ってて賛否あるますよね。完全に自動運転になったら免許はどうなんでしょうねぇ・・・」
(そりゃ、免許いらんやろ!)

「でも、故障とかになったら、やっぱり自分で動かさんなんから免許はいるでしょう。」
(な〜ん“次の車を向かわせています。”ってことになるんでないがけ?)

「はーーーん・・・そうですね。その発想はなかったなぁ。それなら、いりませんよね。」
(そうやろ。ただ、雪降ったら白線読めんから、やばいかぁ?)

「そうですね。そうなったら乗らなきゃいいですね。AIすごいですよね。」
(“OK、グーグル!”って何でもやってくれるんやろ!?でも、オレなんかAIに“OK、人間!”って呼ばれて“はいっ!”って何でも指示されそうや。“OK、人間次の信号左に曲がりましょう!”って“はいっ!”って、何か小バカにされそうでいややなぁ・・・ワハハハハハ・・・“どうして、こんなにとろいのですか?”って・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・“OK、人間!”おもしろいですね。この前、グーグルホーム買ったんですよ。あれがあったら少子化が進みそうですよ。“行ってきまーす。”って言うと“行ってらっしゃい!”って会話になるんですよ。」
(“ただいま!”って言うたら“お帰りなさい!”って言うがけ?)

「はい、言いますよ。“おはようございます!”って言うと“おはようございます!”って返してきますよ。」
(じゃぁ、夜に“おはようございます!って言うたら何て返してくるがけ?”)

「う・・・ん・・・“おはようございます!”かなぁ・・・」
(それじゃ、考えてないなぁ。“こんばんは!”って返せば考えとるよねぇ。)

「そうですよね。芸能人じゃないんやから・・・ハハハハハハ・・・」
(ワハハハハハ・・・そうや!)

「帰ったら実験してみますね。夜に“おはようございます!”朝に“こんばんは!”って。」
(うん、やってみて。オレ、そういうことにすごく興味あるんやって。そんなふざけたことばっかり考えとるさけ。ワハハハハハ・・・“ふざけるのはやめてください。”って言われるかなぁ・・・ワハハハハハ・・・)

「次、来たら実験の報告します!」
“OK、人間!”かぁ・・・まだ、人間扱いされとるだけ、いいかぁ・・・


〈よもやま 596〉 〔2018年3月2日〕 【大雪の被害者】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

(この前の大雪どうやったけ?)
「もう、大変でしたよ。会社の帰り家の近くまで帰れたんですけど、駐車場まで入れそうになかったので、どうしようかなぁ・・・って。」

(Hさんの車、4駆け?)
「はい。4駆なんですけど、裏通りは入れませんでしたね。それで屋根のある駐車場ないかなぁって思って、駅前の駐車場に行って車の中で寝ました。本当はだめなんですけどね。」

(駅前って時計台の駐車場け?)
「はい。」

(他にも車に泊まっとる人おったけ?)
「いましたね。」

(めしはどうしたんけ?)
「近くのコンビニに行ったんですけど、ほとんどない状態で乾き物と缶詰を買いましたね。」

(缶詰って何食べたけ?)
「焼き鳥の缶詰です。これが意外とおいしかったですよ。」

(乾き物食べて、のど乾いて、缶詰食べて、車に缶詰やったんや!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・うまいですね。そうきましたか・・・」

(駐車場に何時頃行ったんけ?)
「結構、遅かったですね。」

(すぐに入れたんけ?)
「いや、皆考えること同じで列になったました。2方向から入れるんで、普通交互に入るじゃないですか。それでも割り込む人っているんですよねぇ。頭にきたけど、あおり運転の事もあるんで何も言わなかったです。」

(あおり運転する人って、イカ好きやよねぇ!?ワハハハハハ・・・)
「う・・・ん・・・そうですね。ハハハハハハ・・・」

(風呂はどうしたんけ?)
「ホテルに行って風呂だけ入りました。」

(Hさんのでっかいワンボックスカーに浴槽積んどけばいいがんないけ?そうすれば、いつでもどこでも風呂に入れるし。問題はお湯や。)
「あっ、あります。内灘にお湯を売っている所あります。」

(そうけ。そんならもう完璧や!そんなに大きい浴槽でなてもいいさけ。)
「そうですね。五右衛門風呂とか・・・」

(いや、三衛門か四衛門でいいやろ!?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうきましたかぁ・・・でも、走りながら入れませんよね。」

(そりゃそうやろ。もし、事故って投げ出されたら、どうするが?“モザイク入れてください。”とも言えんやろ。ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・ヤバイすね。」

(でも、どうしても走りながら入りたいがなら、でっかいタッパーのフタを四衛門風呂に付ければ大丈夫や!タッパーのフタに頭だけ出せる穴あければ入れるわ。缶詰食べて車に缶詰になって風呂にも缶詰や!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうですね。」

(ところで、今日はこれから家に帰るがけ?)
「はい。」

(月に1、2回は駐車場でおいしい焼き鳥の缶詰食べたいって癖になっとるがんないがけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・さすがにそれはないです。」
これからの旅は風呂付のでっかいワンボックスカーや。癖になるなぁ、きっと。


〈よもやま 595〉 〔2018年2月12日〕 【気の張る出張】
「お客様K様」 (Mr.X)との会話

「1本、電話いいですか?」
(1本でも2本でもいいよ。)

ーーー電話終了後ーーー

「実は明日からタイに出張なんですけど“雪の関係で今日の午後に出ることにする。”って電話やったんです。」
(えーーーっ、大変やなぁ。何人で行くがけ?)

「3人です。お偉いさん2人と私です。」
(何回も行ったことあるがけ?)

「今回、初めてなんです。」
(タイの首都ってバンコクやったっけ?)

「はい、そうです。」
(バンコクって、どんなとこけ?)

「ネットで調べたんですけど、大都会ですよ。金沢なんて問題外ですよ。高層ビルだらけです。」
(え、えーーーっ、そんな大都会なんけ?なめたら、だめけ?)

「だめです。」
(そんな大都会のバンコクって、きれいな女の人多いがけ?)

「それなりにいるらしいですよ。」
(そうやろうなぁ・・・都会はきれいな人、多いもんなぁ・・・)

「まぁ、割合的に多いでしょうけど、そうでない人もいますよ。アハハハハハ・・・ニューハーフも多いそうですよ。」
(え、えーーーっ、きれいなニューハーフやったら、男か女かわからんじィ。)

「ハハハハハハ・・・そうですね。」
(やばくないけ?オールドハーフとかニューオールとか、おらんが?“私、まだ現役ですから!”って・・・ワハハハハハ・・気つけんなん!)

「そんな所へは行きませんから・・・」
(バンコクって観光する所、あるがけ?)

「さぁー、どうでしょう。でも、仕事で行くんで・・・」
(どうやって、行くがけ?)

「小松から羽田経由でバンコクです。」
(飛行機のクラスはビジネスで行くさけ、ビジネスクラスけ?)

「お偉いさんはビジネスクラスですけど、私はエコノミークラスです。」
(え、えーーーっ、違うがけ?“そんなんなら、行かん”って言えばよかったんに・・・ワハハハハハ・・・)

「怒られます。」
(じゃぁ、仕事の話するフリして上司のビジネスクラスに行って、上司がトイレに行ったすきにその座席に座って、グーグー寝てしまえば、いいがんないけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・怒られます。寝たふりしても、だめです。ビジネスクラスはカーテンで仕切られてたと思うけど・・・社内規定があってお偉いさんはビジネスクラス、その他の人はエコノミークラスって決まっているんで。」
(そうなんや。いっしょに行くんやから、同じクラスにして欲しくないけ?)

「でも、別々の方が気は楽ですから・・・」
(そうやね!食べ物はどうけ?おいしいがけ?)

「合う人にはいいと思うけど。私はパクチが苦手なんで。」
(パクチって食べたことないけど、臭いげんろ?どんな感じけ?)

「草を食べている感じですかね。」
(そうなんや。オレ、無理やわ。料理にパクチ入っとるかどうか、わかるけ?)

「メニューに写真でもあれば、わかるんですけどね。」
(注文した料理にパクチが入っとったとして、そのパクチを取り除いても臭い残るがけ?)

「多分、残りますね。」
(そうか・・・パクチ入っとるかどうか、注文するがバクチみたいなもんやね。ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そうですね。」
(パクチ抜きでって頼めばどうや?)

「そうですね。抜きって何て言うのかなぁ・・・調べてみよう。」
(部屋はどうなんけ?上司といっしょけ?)

「別々ですね。」
(そりゃそうやね。変な関係になったら、やばいもんねぇ。ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・それは断りますねぇ。」
(ワハハハハハ・・・断り切れんかったら“今回が最後にしてください。”って言わんなんよ。)
海外出張は大変や。安全に言ってきてください。くれぐれも変なことにならんように!


〈よもやま 594〉 〔2018年2月4日〕 【滑る話】
「お客様O様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

{このタウン暖かいけ?}
「はい。暖かいんで、ほらっ、ダウンの下はシャツ1枚で大丈夫です。」

{ほんとや!強いところ見せようとしとるがけ?ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・いやっ、そういう訳じゃないけど、寒さには強い方です。去年はダウンがなくて寒かったんですけど、今年はお父さんのダウンをもらったんで暖かいです。」

{そうなんや。薄い感じやけど、モンベルやし、中のダウンの質がふぃいんやねぇ。}
「はい。そうです。」

{あっ、靴も新しいねぇ。かっこいい靴や!}
「今まではいてたスノトレを捨てられたんで、この間の50cmの大雪の日に一度スニーカーで学校に行ったら、ビショビショになりました。」

{この靴なら底がギザギザしとるから滑らんねぇ。}
「でも、どんな靴でも滑ります。」

{それだけギザギザでボコボコしとっても滑るけ!?それなら靴の底、抜いてはだしになって歩けば、グリップ力上がっていいがんないけ?ワハハハハハ・・・}
「靴底と言えば、大雪のあと、お父さんの靴を借りたんです。スノトレとスニーカーの間くらいの感じ・・・」

{それ、スノーカーやねぇ。ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・お父さんから借りた靴、学校の帰りに靴底が抜けてしまって・・・」

{えーーーっ、マジで。右足け左足け?}
「左足です。」

{そしたら、左足だけグリップ力上がるから左側に傾いて歩くことになったんでないけ?ワハハハハハ・・・}
(足、しもやけにならなかったの?)

「なりました。」
(靴底、抜けたことお父さんに言ったの?)

「はい。言いました。」
(そしたら?)

「“もう、そろそろ抜ける頃かと思ってた。”って。ハハハハハハ・・・」
(ハハハハハハ・・・お父さん、おもしろい!)

「それなら、そうともっと先に言って欲しかったです。」
{お父さんはその時、どうしたんけ?自分の分は?}

「2足持っているんで。」
{ということは古い方を貸してくれたってことやね!?}

「はい。」
{“新しい方を貸してくれ!”って言わんかったんけ?}

「お父さんの靴なんで・・・それは言えなかったです。」
{そうか・・・じゃぁ、年齢に合わせて使い分けるように言えばよかったんでないけ?ワハハハハハ・・・}

(若いO君に新しい方をって・・・)
裸足に勝るものなし。でもなぁ・・・


〈よもやま 593〉 〔2018年1月18日〕 【戦いの極意・悟り】
「お客様F様」 (Ms.Y)との会話

(マッサージ機が新しくなりました!!良かったら試していってください・・・えーっと、Fさんはあんまり好きじゃなかったですねぇ?)
「うん・・・私はあんまり、こらない方なんで・・・反対にうちの奥さんは昔はよくこってねぇ。夜、寝る前に“ちょっと揉んでちょうだい。”って言われて・・・」

(Fさん、優しいじゃないですか!)
「それが・・・いくら揉んでも“もういい。”って言わないもんだから。延々とと・・・ハハハハハハ・・・」

(ハハハハハハ・・・長いんですね?奥さんもテニスしてらしたよね?そのせいかな?)
「奥さんが言うには“腰痛はストレスからくる。”んだそうで“ストレスの原因はあなたなんだから、あなたが揉みなさい!”って言うんですよ。」

(“腰痛はストレスから”なんですか?Fさん、そんなに奥さんにストレスかけてたんですか?)
「う〜ん・・・そうなんですかねぇ・・・そうなんでしょうねぇ。でも、最近はめっきり“こった。”って言わなくなったんですよ。」

(最近は奥さんにストレスかけてないんですか?)
「そうですねぇ。最近はカチンときても黙ってますからねぇ。」

(昔はよくケンカしたんですか?)
「しましたよ!いろいろと・・・でも、最近はねぇ・・・ケンカしてもいいことないですから・・・ハハハハハハ・・・」

(ご飯作るの奥さんですからねぇ。兵糧攻めされたら負けは目に見えてますよねぇ・・・“触らぬ神に祟りなし”ですかね。)
神に触ったら祟りかぁ・・・くわばらくわばら


〈よもやま 592〉 〔2018年1月18日〕 【今年最初の大雪】
「お客様K様」 (Mr.X)との会話

「この前、15日の月曜日、出社する前に医者に行こうと思って寺町から泉野出町の方に行くんやけど、雪で大渋滞でまいったわ。」
(雪、すごかったもんねぇ。そんなに渋滞しとったんや。)

「そうや。医者まで30分位で行けるところを1時間半位かかったもん。」
(3倍かかったんや。医者の後、会社行ったんけ?)

「行ったよ。それで城南の所に陸橋あるやろ。」
(うん、あるねぇ。)

「その陸橋を中学生かなぁ、女の学生が2人、上がって行ったんやけど陸橋も雪いっぱい積もっとって、なんとか上がっていざ降りる時になって事の重大さに気付いたみたいで途方に暮れとったわ。」
(えっ、どういうことけ?)

「雪がちょっと踏み固まっとって下りる時、階段が雪にうもれとって坂になっとったから危ないんやって。」
(そしたら、スキーでシューシューシューシューって滑って下りればいいがんないけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・オレも小学生の頃はそんなこと思ったけど、だいたいスキーどうするがけ?」
(折りたたみのスキーをカバンに入れといて・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そんなん無理やって。陸橋は結構な斜度やよ。」
(そうやねぇ。“♪ブルゾン、35°!♪”みたいな・・・ワハハハハハ・・・そしたら、パラシュートで落下するとかは?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そんな高さじゃ、パラシュート開かんて。」
(じゃぁ、ドロンで下すとか?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そんな人間を運べるドロンないやろ!上から下にロープ1本あると、それにつかまって下りられるから。違うと思うけどなぁ・・・」
(陸橋って融雪ないがけ?)

「どうかなぁ・・・場所によってはあるかもしれんけど、へたに水が凍っても困るしなぁ・・・」
(そうやねぇ。そしたら、スケートシューズはいて回転しながら滑らんなん。ワハハハハハ・・・)
そこまでできたらアサダマオもびっくりや!


〈よもやま 591〉 〔2018年1月16日〕 【待ちに待ったゴリゴリのマイカー】
「お客様K様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

「車、きました。」
{えっ、いつきたんけ?}

「12月の27日にきました。」
{きたって連絡なかったじィ。秘密主義やなぁ・・・車も単車みたいにバリバリ飛ばして運転するがけ?}

「いえっ、めちゃめちゃ安全運転してます。」
{ワハハハハハ・・・あの車で安全運転って、K君が通ったあとに、ばあさん2、3人倒れとるがんないやろうね“風圧で飛ばされた。”ってワハハハハハ・・・}

「それはないです。めちゃめちゃ安全運転です。」
(楽しい?運転。)

「はい。楽しいです。前のオーナーがドリフトをやってたんでゴリゴリの改造車です。」
(オートマ車?)

「いえっ、かき回しです。」
(クラッチ車の免許、取ったんだ!?)

「はい。ギアチェンジもすごく重いんです。」
{コツコツって入らんがけ?}

「はい。クラッチも強化クラッチなんで重いんです。」
(強化クラッチって?)

「ドリフトとかするんで普通のクラッチだとすぐ壊れちゃうんで。」
(あ、あっ!ドリフトとかする時、半クラッチにしたりするからかぁ?)

「そうです。エアクリも改造してあるんで冬場はふかさないとぜんぜん安定しないんです。前のオーナーは横浜の人なんで冬でも大丈夫やったらしいんですけど、こっちは寒いから空気を送らないと・・・」
{じゃぁ、K君が“フゥーフゥー”ってホースで空気を送ればいいがんないけ?ワハハハハハ・・・}

(ハンドルの横にホースを付けて空気を送れるようにすれば、いいんじゃない?ハハハハハハ・・・)
{ちょっと車で走ってきても“ハァー、ハァー、ハァー、ハァー”って・・・ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・過呼吸になっちゃいますね。」
(ダイエット効果もあっていいんじゃない。)

「最近、太ったからなぁ・・・」
(バッチリじゃん!車で走りながらダイエット!!あの車で走ってると走り屋さんのお兄さんみたいで怖がられない?皆、よけていかない?)

「そうなんですよ。何かめっちゃ見られてる気がします。」
(車から降りると“あれ?こんなかわいいお兄ちゃんじゃない。”ってハハハハハハ・・・)

{さらにスキンヘッドの被り物買って、それを被って運転しとれば、もう誰も近づかんがんないけ?ワハハハハハ・・・}
(ハハハハハハ・・・いいねぇ。それ!!それプラス、黒いサングラスじゃない!)

{ドンキに行けば売っとるやろ!?ハロウィンの売れ残りが半額位であるやろ!?ワハハハハハ・・・}
(ハハハハハハ・・・ワゴンセールで安く売ってるかもね!)

{それでウィンドウ下して、頭少し出しとけば、もう完璧なんでないけ?ワハハハハハ・・・}
(誰も近づかないね!!怖いお兄さんが来たって、皆逃げていくんじゃない!?片町で爆音立てて走ってるの?“オレのしまで何しとるんや。お兄ちゃん、いい度胸しとらんや!”ってヤクザさんが寄って来るんじゃないの?)

「いやっ、片町ではめっちゃ静かに走ってます。」
ずーーーっと安全運転でお願いしますから。


〈よもやま 590〉 〔2018年1月9日〕 【アメリカ育ち】
「お客様I様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

(おかえり〜!)
{A Happy New Year!}

(肌の調子、良さそうだね。日本に帰って来ておいしいもの食べてるからかな?)
「ええっ、5〜6キロ太りました。でも、肌の調子はアメリカでも良いんですよ。ニベア塗ってるし・・・日本に帰ってからの方がニキビ出てます。」

(アメリカのホストファミリーはベジタリアンだったね?脂肪が足りないのかなぁ?)
「いえ、ホストファミリー変わったんで・・・今の家は肉も食べます。」

(良かったねぇ。菜食主義とはおさらばだね!)
「でも、日本の肉がおいしいですけど・・・アメリカの肉は硬くて・・・ステーキなんて出てきたら大変です。」

(えーーーっ!ステーキなんて最高じゃん!)
「革靴の底、食べてるみたいですよ。」

(そんない硬いの?)
{そんなに硬いがなら、その肉持って靴屋さんに行って靴の皮、張り替えてもらえばいいがんないけ?ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・それは無理かなぁ。ナイフで小さく切ってかんで飲み込むって感じです。だから、時間がかかって食べ終わる頃には冷たくなってます。」
(ヘーーーっ、そうなんだ!だから、ナイフが必要なんだね?日本じゃ、おはしで切れたり歯で噛み切れる位柔らかいもんねぇ。)

「そうなんですよ。日本の肉はおいしいです。」
(そんなに硬い肉を食べてたらアゴが強くなるねぇ。日本人がひ弱な訳だ。)

「ジュースなんかも大量に飲みますよ。紙コップのSが日本のMより大きいですから・・・」
(そうだよねぇ。あちらの紙コップって大きいよね?“これ一杯でも私、飲み切れないよ。”って思う位大きいよね。)

「そうなんですよ。アメリカ人はあの大きいLサイズのをカウンターで買って車へ行くまでの間に飲み切りますからね。掃除機です。ハハハハハハ・・・」
(えーーーっ!すごい吸引力!って感じ。ハハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・僕はSサイズで充分です。その方が安いですし・・・」
(基本的にアメリカでは飲み物はおかわり自由なんじゃないの?)

「そうです。」
(じゃぁ、どうしてS、M、Lあるの?値段も違うんでしょ?何杯でも飲めるんなら安いSサイズの方が得じゃないの?)

「そうなんですけど、皆Lサイズを買うんです。最後にいっぱいに入れて持ち帰るためじゃないですかね?アメリカでは水よりジュースの方が安いですから・・・」
(そーかぁ!水道の水、飲めないだったね?)

「そうです。たるみたいな大きい容器を持ってスーパーに水を買いに行くんです。」
(スーパーに水汲みに?大変だなぁ。宅配してくれないの?日本みたいに?)

「う・・・ん・・・どうかなぁ。皆買いに行きますよ。食料品も一度に大量に買いますね。でも、日本みたいにこまめに買い物に行かないですから・・・」
(買い物も大変だねぇ。荷物たくさんで・・・家族で行かないと・・・)

「そうです。家族で行かないと持ちきれないないんで・・・」
(だから、アメリカの冷蔵庫って大きいんだね。)

「でも、朝はシリアルですよ。ジャンクフードも食べてますし。あっちは変なんですよ。ハンバーガーを1つ買うと、もう1つ付いてくるんです。」
(え〜〜〜っ、ジャパネットみたい・・・ハハハハハハ・・・それもペロっと食べちゃうんだよね?)

「そうです。あいつら、おかしいです。だから、太るんですよ。」
(そういう環境で暮らしててお肉も食べられるようになったのに、どーしてI君はいつもやせて帰ってくるの?)

「う〜ん・・・どうしてかなぁ・・・どんどんやせちゃうんですよねぇ・・・」
(不思議だなぁ・・・)
硬いステーキかぁ・・・Sサイズでも食べられんなぁ・・・アゴのトレーニングしてからでないと。


〈よもやま 589〉 〔2017年12月24日〕 【ときめきの時】
「お客様Y様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

{今日、どうするがけ?}
「少しずつ揃える位に・・・」

{そうじゃなくて今日、予定ないが?}
(イベント的なことだよね。クリスマス・イブだから。)

{クリスチャンけ?アグネスチャンけ?}
「違います。今日は友達と会います。」

{何人でや?}
「3人です。」

{3人?何で3人なん?おかしいやろ!?何か中途半端やなぁ・・・}
「そうですか?」

{彼女は?}
「彼女とは明日、会います。」

{そうか。彼女とまだ続いとるがや。}
(Y君、彼女いるんだ!いっしょの学校?)

「いや、違います。」
(どうやって知り合ったの?)

{ナンパや!ワハハハハハ・・・}
「違います。中学がいっしょだったんで・・・」

(ずーっと付き合っているの?)
「一度、別れたんですけど、また付き合ってます。」

(何で別れたの?)
{浮気や!不倫や!}

「何で不倫なんですか?まだ結婚もしてないのに・・・ハハハハハハ・・・」
{いやっ、ちゃんと彼女がおって浮気したら不倫やろ。ワハハハハハ・・・}

「違います。何でそんなこと言うんですか?ハハハハハハ・・・」
{だって、オレ、うらやましいもん。2人で会う時、オレもいっしょに行ってもいいけ?}

「え、えっ??」
{明日、オレ、休みやし・・・ワハハハハハ・・・}

(保護者同伴!?女の子ならわかるけど、男の子が保護者同伴じゃねぇ・・・ハハハハハハ・・・)
{保護者?保護者なんてできん。保護される方やし・・・ワハハハハハ・・・}

(ごめんね。おじさん汚れきってるから・・・)
{いやっ、今年は不倫がはやっとるから。国会議員でも不倫しとるし、芸能界じゃ当たり前やし、ちまたじゃ不倫多いかなぁって・・・ワハハハハハ・・・}

(クリスマス・イブだから何かプレゼントでも?)
「はい!!」

{不純や!ワハハハハハ・・・何、プレゼントするが?あとから持って来て中身が何か開けて見たいさけ・・・ワハハハハハ・・・}
(ちゃんとリボンも付けてあるでしょう。何プレゼントするの?)

「クリーム。コスメ系のクリームと熊の・・・」
{熊?熊の胆け?ワハハハハハ・・・}

(何?熊の胆って?)
{漢方や。腹痛に効くやつや。}

「何かダサいですね。ハハハハハハ・・・」
{何で?彼女“私のことそんなに心配してくれてるの?”って喜ぶぞ!!}

(熊のぬいぐるみでしょう?クリスマス用のラッピングにテディベアみたいの付けてくれたんだよね。)
「はい。」

{彼女もY君のためにプレゼントしてくれるがけ?}
「いや、何も言ってないです。サプライズです。」

{じゃ、彼女からプレゼントなくてもいいが?}
「いいです。」

{かっこいいなぁ。Y君に惚れそうや!ワハハハハハ・・・明日、何時から会うが?}
「2時頃ですかね。」

{何時まで会うが?}
「う・・・ん・・・7時頃までですかね。」

{遅いやろ!7時なんてもう、真っ暗やぞ!!}
「じゃぁ、5時。」

{5時でも暗いぞ。補導されるぞ!!“チミ!チミ!こんな時間まで何しとるんや?”って・・・ワハハハハハ・・・3時頃には帰らんなんやろ。}
(“3時のおやつには家に帰らないと!”って幼稚園児か!!ハハハハハハ・・・)

{後頭部に“彼女、命!”って入れてやろうか?ワハハハハハ・・・}
「入れられるんですか?」

{入れられるよ。字、間違うかもしれんけど“彼氏、命!”ってワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・どっちにしてもヤバイですね。」
うれしそうやったなぁ・・・うらやましいなぁ・・・ときめきたいなぁ・・・


〈よもやま 588〉 〔2017年12月16日〕 【新システム対応?】
「お客様S様」 (Mr.X)との会話

「金沢もゴミ有料化になるんやったねぇ。」
(そうや。来年の2月一日から。有料化になるが金沢遅い方なんかねぇ?)

「遅い方なんじゃない。志賀町はもう有料化になっとるから。志賀町は30円のシールをゴミ袋に貼るだけやから。」
(えっ?シールを貼るがけ?)

「そうや。どんなゴミ袋でもいいし、今使っとるゴミ袋でもそのシールを貼ればいいから・・・」
(シール、いいねぇ。金沢もシールにすればよかったんでないけ?)

「スーパーとかにシールの販売をお願いしてあるから、すぐに買えるからいいよ。」
(ゴミ有料化ににしたら、ゴミ減るけ?)

「減るねぇ。ゴミを乾燥させて水分をとばしてから容量を小さくして出すとか、コンポストに入れてたい肥にするとか・・・」
(たい肥って農家の人は畑にまいたりできるがけ?)

「畑とか、あと園芸の肥料として使えるね。」
(たい肥って臭くないがけ?)

「そうやねぇ。ちょっと匂うね。金沢の街中でたい肥を作るって・・・どうかなぁ・・・」
(やっぱり臭いがや。いらんもんは今のうちに、いっぱいゴミに出さんなん。)

「ゴミ有料化にの前に?」
(そうや。ゴミに紛れてオレも捨てられたりして、おでこに30円のシール貼られて・・・ワハハハハハ・・・30円のシール貼られたら持って行くかなぁ?)

「うん。持って行くねぇ・・・ハハハハハハ・・・」
(ワハハハハハ・・・“いらないんですか?”って意外とクールに処理されたりして・・・やっぱり、ゴミ袋の方がいいかなぁ・・・ゴミ袋やったら袋に体入らんから・・・ワハハハハハ・・・)

「そうやね。」
(でも、体、カラカラに干されてゴミ袋に入れられたりして・・・ワハハハハハ・・・)
やばいって。注意せんなん。


〈よもやま 587〉 〔2017年12月16日〕 【好条件の下宿先】
「お客様O様」 (Mr.X)との会話

(寒なったねぇ。)
「寒くなりましたね。」

(Oさんの家は暖房、どうしとるがけ?)
「床暖房ですね。」

(床暖房かぁ・・・いいなぁ。理想的やなぁ。ほらっ、見て。化石のファンヒーター使っとる。床暖房やったらパンツ1枚でも、いやっ、パンツはかんでも大丈夫やろ!?ワハハハハハ・・・)
「いやっ、だめでしょう・・・ハハハハハハ・・・」

(だめけ?床暖房、家中してあるがけ?)
「居間と廊下と脱衣所です。」

(脱衣所の床暖はいいなぁ・・・でも、ヒートテック着とってもヒートショックになったらやばいなぁ・・・ワハハハハハ・・・床暖房は水を温めて回しとるがけ?)
「専用の液体を灯油で温めて回してますね。当時、灯油1リットル35円って時がありましたもんね。」

(そうや!そうや!“♪あなたは灯油を使いますか?♪35円!♪”ブルゾン灯油みたいな・・・ワハハハハハ・・・あれ?あんまりうけてないじィ。ここ、笑うとこねんけど・・・ワハハハハハ・・・ブルゾン・チエミ嫌いなんけ?)
「ハハハハハハ・・・そういう訳じゃないんですけど・・・」

(Oさん面食いやもんね。Oさんのうちのサッシはペアガラスけ?)
「はい、そうです。」

(ペアガラスやったら結露せんやろ!?)
「洗濯物を干してある所以外は結露しませんね。」

(うちなんか1枚ガラスや。結露しっぱなしや。すごいよ!結露の水集めたら飲める位たまるわっ!ワハハハハハ・・・風がビュービュー吹いたらサッシのすき間から冷たい風が吹き込むから身がまえんなん。気密ゼロ住宅や!あばら家やから・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・じゃ、そろそろ建て替えたら、どうです?」

(そんなん無理やって、そんなお金無い。Oさんの家の廊下に住まわせてくれんけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・廊下といっても短いんで・・・」

(いくら短ても布団位敷けるやろ!?よろしく!ワハハハハハ・・・)
うまくいけば、これで暖かく冬を乗り越えられそうや!


〈よもやま 586〉 〔2017年11月30日〕 【偽装家族】
「お客様Y様」 (Mr.X)との会話

「11月の初め慰安旅行で東京に行ったんやけど、その慰安旅行から帰ったら次の日からまた東京出張やったんで・・・」
(そう言えば、前回そんなこと言っとったねぇ。)

「で、1日休日もらって慰安旅行から帰らず東京におったんや。何しようかなぁって思ってディズニーシーに行ってきました。」
(えっ?Yさん1人で行ったんけ?)

「え、えっ。」
(わーーーっ、すごいなぁ・・・Yさん冒険野郎やねぇ。)

「夜にねっ。夜の方がすいとると思ったんやけど、たくさんの人がおったねぇ。」
(そうけ。夜もいっぱいなんや。)

「でも、昼間よりは乗り物に乗れたね。全部で5回乗ったかなぁ。」
(何に乗ったんけ?)

「えーっと、インディージョーンズの隣の何って名前やったかなぁ・・・忘れたけど、ジェットコースターに乗ったねぇ。」
(絶叫系け?)

「う・・・ん・・・まぁ、そうやね。シングルライダーっていうのがあって1人で乗る場合、スイスイ乗れるんでよかったよ。」
(シングルライダーけ?それ、すごいなぁ・・・)

「そのジェットコースターには娘さん2人とお母さんが乗っとってお母さんの隣に乗ったんやけど。」
(そのお母さんに話しかけたんけ?ナンパしたんけ?ワハハハハハ・・・)

「そんなことするわけないって・・・ハハハハハハ・・・」
(周りの人達から見ればお父さん、お母さんと娘さんとの4人家族に見えたんやろうなぁ・・・)

「そうかなぁ・・・」
(そりゃそう見えるやろ!?“あのお父さんぜんぜんお母さんとしゃべらんねぇ。お父さん怒っとるのかなぁ?”って思ったんでないけ?乗り終わっても“お父さんぜんぜん違う方向に歩いていくし・・・”って・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そんなぁ・・・」
(Yさんの好みでなかったんや?)

「うん、そうやねぇ。」
(こういう話は想像するとおもしろいけど、何か気まずいねぇ。そんなふうに乗ると・・・1人のお父さんが安心して乗れるようにディズニー側も考えてほしいなぁ・・・ねぇっ!)

「そうや。何か落ち着かんよねぇ。ハハハハハハ・・・ディズニー側、わざとそうしとったりして・・・」
(笑いものにしようって・・・ワハハハハハ・・・)

「そのジェットコースターには2回乗ったねぇ。」
(2回も?)

「そうや。」
(2回目は隣、誰やったんけ?)

「若いお姉さんやったねぇ。」
(よかったねぇ!)

「う・・・ん・・・ハロウィンの何か、けったいな服着とったわ。」
(仮装しとったんけ?)

「そうや。」
(Yさんも仮装したかったんけ?その服、借りればよかったんでないけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・あんなかっこうしたくないなぁ・・・」
(あと何乗ったんけ?)

「船に乗って回るやつに乗ったねぇ。乗る時、係のおじさんから“お客さん、貸切ですよ!”って言われたんやけど、まったくおもしろくなかったわ・・・ワハハハハハ・・・降りたらそのおじさん、おらんかったし・・・」
(そのおじさんってYさんが乗る前に1人で乗ったお客さんやったんでないけ?係の人になりすましてYさんに“貸切!”って言うたんでないけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そんなことある?」
Yさん、すごいわっ!あっぱれや!1人ディズニー満喫や!


〈よもやま 585〉 〔2017年11月22日〕 【いい夫婦の日・商売のコツ?】
「お客様O様」 (Mr.X)との会話

「北海道行って来ましたよ。」
(あっ、奥さんと行くって言っとったね。どうやった?)

「海鮮を中心においしいものをたくさん食べて来ました。ウニ丼とかジンギスカンとか・・・」
(ジンギスカンどうやったけ?)

「臭味もなかったし、おいしかったですよ。でも、奥さんは“無理”って言ってましたね。ハハハハハハ・・・」
(そうけ。オレも無理や食べられんかった。ジンギなき戦いやった。ワハハハハハ・・・何泊したんけ?)

「3泊4日です。」
(飛行機でぶっ飛んだんやろ!?どこから乗ったんけ?)

「函館に行きたかったんで小松からはないので羽田から飛びました。それで函館の朝市に行きましたね。」
(函館の朝市のばあさんって輪島の朝市のばあさんが出稼ぎに来とったんでないがけ?“あんたがおるさけ来たんや!”って・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・それはなかったですねぇ。」
(ワハハハハハ・・・来とったら台無しや・・・ワハハハハハ・・・)

「朝市で水槽の中の生きたイカを釣り上げてそれをさばいてもらってイカソーメンで食べましたね。おいしかったですよ。金沢の海鮮もおいしいんですけどね。」
(“金沢から来たんや!”って言わんかったんけ?)

「言いませんでしたね。」
(言えばよかったんでないけ?言えば“ちよっと待って、金沢に勝つにはこれしかない。”って言うて奥から特別のイカを持って来たかもしれんがに。ワハハハハハ・・・どうやって食べたんけ?)

「しょう油です。ショウガと。その後、歩いていたら地元のおじさんに話かけられて“新婚旅行か?”って聞かれて“いやっ、違います。”って言うたら“ごはん食べたんか?”って聞かれて“まだです。”って言うたら“地元の人が行く安くておいしい寿司屋を教えてやる。”って言われて、その寿司屋さんに行きました。」
(その店に入ったら“へぇ〜〜〜っ、いらっしゃ〜い!”って、さっきのおやじがねじり鉢巻きでカウンターの中で寿司、握っとらんかったけ?ワハハハハハ・・・“観光客のほとんどはこれで落とせる!”って言っとらんかったけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そのおやじはいませんでしたねぇ。」
(おらんかったけ?残念!何、食べたんけ?)

「一般的なマグロ、イカとか、あと八角も食べましたね。」
(ハッカク?錯覚でないがけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・違います。白身の魚でしたね。脂がのってて、おいしかったですよ。」
(その後、どこに行ったんけ?)

「え・・・っと。旭川動物園に行く途中で登別温泉に行って足湯につかりましたね。イオウの臭いがすごかったです。」
(イオウけ?そしたら肌スベスベや。靴下はいてもイオウでスベスベやから、すぐにつるんって脱げんかったけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・それはなかったですよ。」
(ホテルはどうやった?よかったけ?)

「ホテルはツインルームで予約してあったんですけど“グレードアップしときますね!”って言われて広い部屋で、よかったですよ。」
(ラッキーやったねぇ。朝、起きたらベッド持ち込まれとって知らん夫婦がいっしょに寝とらんかったけ?ワハハハハハ・・・)

「相部屋?ハハハハハハ・・・それもなかったです。」
二人で楽しい旅になってよかった!あと、とんでもないおもしろいことが起こればもっとよかったんになぁ・・・


〈よもやま 584〉 〔2017年11月18日〕 【ヘッドハンティング】
「お客様H様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

「明後日、ケーブルTVの取材を受けるんで髪、切りにきました。」
(えーーーっ!TV出演?すごいじゃない!何で?)

「高校の新聞部の取材です。ちょっと恥ずかしいけど、2年生3人しかいないから・・・僕もしゃべらないと・・・でも、台本あるんですよ。」
{先生“今度、せりふを考えてくるからしっかり覚えてくれよ!”って言っとらんかったけ?ワハハハハハ・・・}

(話す内容決まってるの?)
「いえっ、質問が決まってて僕にはこの質問って・・・それについて答えればいいんです。」

(答えが台本に書いてある訳じゃないんだ?H君への質問は?)
「取材していて苦労することは?です。」

(答えは?)
「イベントの記事とか部活の試合の結果とか終わってからじゃないと書けないんで、短時間で文章にしないといけないのがちょっと大変です。って」

{せりふがないがなら棒読みにならんからなぁ・・・おもしろくないなぁ・・・ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・あと、遠くまで取材に行けないんですよね。部費がなくて印刷代に結構かかっちゃうから・・・他の学校とかは“学校が費用を出してくれて新潟へ行った。”とかって・・・いいなぁ・・・」

(交通費かかるもんねぇ。じゃ、自転車で行けば?“皆、能登まで自転車で行くぞ!朝の3時集合な!”とか・・・)
「それ、無理です。死んじゃいます。」

{じゃぁ、印刷せんとけばいいがんないけ?そしたら、印刷代うくやろ!学校のどっかで生で1人ずつ特ダネをしゃべればいいがんないけ?どうや?}
「それじゃ、放送部です。」

(だよねっ。・・・じゃ“今日は何時から、どこどこで新聞部、生報道しま!”とかって人を集めてしゃべる?)
「誰も聞きに来てくれませんよ。」

(やっぱ、おもしろくないとねぇ。ゴシップとか、どう?)
{不倫とか、どうや?“〇〇先生がバスの中で女の先生と恋人つなぎして寝てました。”とか・・・ワハハハハハ・・・国会議員とか芸能人とかいっぱいやっとるからなぁ・・・}

(ハハハハハハ・・・おもしろい!いいんじゃない!?)
{その先生が“H、やめろ!!”って言ってくるかもしれん・・・そしたら“いいんですか〜〜〜?”って言えば“すまん。勘弁してくれ、頼むやめてくれ!”って・・・ワハハハハハ・・・先生、記者会見で“一線は越えてません。”って言うげんろなぁ・・・ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・最近、先生の結婚が多いんですよね。」
(それ、いいね。結婚した先生に取材して“なれそめは?プロポーズの言葉は?”とか・・・校内ゴシップとかどう?これなら聞きにくるんじゃない!?)

{プロポーズの言葉は“オレをやしなってくれ!!”って・・・ワハハハハハ・・・}
(ハハハハハハ・・・ナイス!!)

「ひもだぁ・・・学校新聞ですよ。」
(“本日、〇〇先生、機嫌が悪かった原因は昨日の夫婦喧嘩か?TEL取材の奥さんによると喧嘩の原因は些細な事で・・・”とか・・・ハハハハハハ・・・)

「プライバシーの侵害じゃないですか?」
(“〇〇君と〇〇さんが現在、交際中!”とか“破局の原因は?三角関係のもつれか?”とか・・・ハハハハハハ・・・)

「訴えられます・・・」
(そしたら“フェイクニュースです。”って、かわすの。)

「トランプですか?」
{そのことが全国的に広まったら新潮とか文春からスカウトされるがんないけ?“ぜひ、うちの社に来てくれ!”って。もう、安泰や!!
流行は一応おさえといたほうがいいかもなぁ・・・


〈よもやま 583〉 〔2017年11月12日〕 【背中の秘密】
「お客様A様」 (Mr.X)との会話

(今日、さいたま国際マラソンやって。興味あるけ?)
「ないですね。」

(金沢マラソンとか富山マラソン出る気ないがぁ?)
「実は今年、インターネットで申し込んだんですけど、抽選ではずれました。」

(え、えっ、出る気満々やがいね!職場の人と出るつもりやったんけ?)
「友達とです。」

(来年はなんとかしてエントリーせんなん。)
「今年ははずれてよかったなぁって思ってたんですけど・・・ハハハハハハ・・・でも、来年出るってことになったら来年早々練習せんといかんでしょう。」

(ほんとや。他のお客さんで昨年出場して今年も出場した人言っとったけど、階段普通に下りれんて、後ろ向きに下りたって。)
「そうなんですよ。実は20代の時に百万石ロードレースって言うのがあって出たんです。スタート直前“このおばちゃんには勝てるやろう。”って思っとったんですけど、いざ走り出すとそのおばちゃんについて行けなかったです。ハーフマラソンやったんですけど、半分しか走れませんでした。」

(ハーフ、ハーフや。アサダマオや!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・その後、体がバッキバッキで階段を後ろ向きに下りるって気持ちわかりますね。」

(そうけ。そんなもんけ。練習せんなんねぇ。それとオリジナルのドリンクも用意せんなん。赤マムシドリンク飲んで頑張るけ?ワハハハハハ・・・赤マムシドリンクより黒マムシドリンクの方が効きそうやなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうですね。」

(赤マム、黒マムって効くんかなぁ・・・給水場に置いとかんなんなぁ。飲んだら30分位馬力出るかなぁ・・・どう思う?)
「ハハハハハハ・・・どうですかねぇ・・・体が熱くなるかも・・・」

(飲んで30分馬力が持続すれば、30分毎に黒マム飲めばいいがんないけ?ワハハハハハ・・・ドリンクってどこに置いといてもいいがけ?)
「う・・・ん・・・どうでしょう。決まってるんじゃないですか。」

(そんならタンクに黒マム入れて背中にかついでチューブで口までもってきて“チューチュー”吸うけ?ワハハハハハ・・・大丈夫け?)
「ハハハハハハ・・・地方の大会なら大丈夫でしょう。」

(目立つなぁ・・・きっと。アナウンサー“背中にタンクをかついだ選手は何かチューチューやってますね。誰でしょうか?調べますね。えーーーっとゼッケン番号〇〇のAさんですね。”ってことになるなぁ・・・ワハハハハハ・・・TVに映るなぁ。)
「ハハハハハハ・・・映りますかねぇ・・・」

(頑張っていいタイム出せば東京オリンピックのマラソン出場も夢でない!会社の社長も“仕事はせんでいい。東京オリンピックに専念してくれ!”って言うかも。背中に社名かついで走らんなん。スポンサーや!ワハハハハハ・・・)
「オリンピックでトップ集団に入ってTVに映って“チューチュー”しとったら、やばいでしょう。ハハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・そりゃそうや!)
世界中に配信されるもんなぁ・・・ちょっとやばいかなぁ・・・


〈よもやま 582〉 〔2017年11月11日〕 【密室の惨事】
「お客様N様」 (Mr.X)との会話

「この前、出張で大分に行ってきたんです。小松から福岡へ飛行機で行ったんですけど、その飛行機が小さくて立つと天井に届きそうな飛行機でした。」
(ボンバルディアけ?)

「いやっ、わからないです。」
(何人位乗れるがけ?)

「40人位ですかねぇ。それがすごく揺れて機長も“揺れてますが当機は大丈夫です!”って何回も言うんですよ。そのうちCAも同じことを何回も何回も言うんで逆に心配になりましたよ。」
(ほんとや飛行機の揺れはどうにもならんもんなぁ・・・そんだけ揺れたんやったら機内サービスはなかったんや。)

「いやっ、ありました。CAが座席の手すりにつかまりながら、何とか配ってましたねぇ。」
(え、えっ、そんなんでもサービスあるがや!?根性やね。揺れてジュースのコップ、ぶっ飛んで天井に突き刺さらんかったけ?ワハハハハハ・・・突き刺さっても“さすが、まったくこぼれてませんねっ!”って、ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・それはなかったですねぇ。でも、あまりに揺れるから怖くて手をギュッと握りしめてましたねぇ。」
(気付いたら隣の座席の女の人の手を握っとったんでないがけ?CAに“お客様、なりませぬ。それはセクハラでございます。”って言われんかったんけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そんなぁ・・・隣はおやじでしたよ。」
(そうなんけ。そのおやじの手握っとったんでないやろうね?ワハハハハハ・・・そのおやじ勘違いして“あんた、本当にオレでいいのか?”って・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そんなわけないでしょう。」
(ワハハハハハ・・・そうけ?残念。おもしろい展開にならんかったんや・・・)

「帰りは羽田経由で帰って来ました。」
(羽田への飛行機は大きいジェット機やったんけ?)

「はい、大型機でしたね。」
よかった!安全第一。おもしろい展開になればもっとよかったんになぁ・・・


〈よもやま 581〉 〔2017年11月10日〕 【こんなん初めて】
「お客様K様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

{今日、何しとったん?}
「昨日と今日、部活の新人戦でした。」

{どうやったんけ?}
「昨日は勝って今日は負けました。」

{今日、負けた?しんじんられないね!ワハハハハハ・・・}
「おもしろいです。」

(リーグ戦なの?トーナメント戦なの?)
「トーナメント戦です。」

(そうなんだ。)
{しんじんられないね!ワハハハハハ・・・}

「2回目です。」
{さっき、うけが弱かったもんやから。笑わんかったし。ダメ出ししとこうかなぁって思って・・・ワハハハハハ・・・}

「おもしろいです。」
(今日は髪の長さどれくらいにする?何かK君、髪伸びるの速いよねぇ。モサモサだし。)

「やっぱ、速いんですかねぇ?」
(う〜ん、くせ毛で量も多いからかなぁ?)

「くせ毛はお母さんに似てるんで・・・量が多いのも・・・」
(そうだね。遺伝かな。)

「でも、お父さんはハゲてるんで・・・ちょっと心配です。」
(そうかぁ・・・お母さんのお父さんは?つまりK君のおじいちゃんはどう?)

「スキンヘッドみたいに短いんでよくわかりません。」
{ボーズか?剃っとるんか?ハゲとるんか?ハゲとるから剃っとるんか?どれけ?}

「よくわかりません。でも、おばあちゃんはお母さんといっしょで量が多くて今でも黒々してて白髪染めもしてないんです。」
(えーーーっ、おばあちゃん、おいくつ?)

「70歳前後くらいかなぁ〜?」
(すごいねぇ〜!そっちに似てるといいねぇ。)

「はい。」
(K君、お母さん似なら脱毛の心配いらないね。)

「でも、お父さんに似たら・・・心配です。」
{これから、どうするが?}

「塾です。」
{週に何回、塾行っとるが?}

「毎日です。」
{テスト前とかでなくてもけ?}

「はい。でも、今日は疲れたから休もうかなぁ・・・」
{そしたら塾の先生“今日は私がK君のうちに行って勉強しましょうか?”って言ったらどうする?どうせ、ばあさん先生やろうけど・・・ワハハハハハ・・・}

「いやっ、若い先生です。」
{え、えっ。若い女の先生おるがや。いいねぇ。“今日は私がK君のうちに行って疲れてるなら、いっしょにお風呂に入ってリラックスして勉強しましょうか?”って言ったらどうするが?オレはOKやけど。ワハハハハハ・・・}

「そういうのはちょっと・・・」
{だめなん?もう、高校生やろ!こういう話はまだNGけ?}

「はい。ギャグは1回に1つにしてもらえませんか?」
{ええええええっーーーーーっ、制限するがけ?ワハハハハハ・・・}

「今日はギャグいっぱいすぎたので・・・」
{うーーわぁっ、まいったなぁ・・・ワハハハハハ・・・}
来店1回につきギャグ1つかぁ・・・かなり、きびしいなぁ・・・無理やな。多分・・・約束できん。


〈よもやま 580〉 〔2017年11月3日〕 【私、失敗・・・】
「お客様F様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

{いらっしゃ〜い!あれっ?目、いつもと違うじィ。目が何かいつも以上にパッチリしとらんけ?手術したんけ?ワハハハハハ・・・}
「えっ、そうですか?」

(どれ、どれ。う・・・ん・・・そうぉ?二重の手術したの?)
「手術してないです。」

(でも、元々二重だよね)
{オペするけ?ワハハハハハ・・・“私、失敗しないんで!”って・・・}

(ハハハハハハ・・・失敗ばっかりじゃない!)
{ワハハハハハ・・・“私、大失敗なんで!”って。いつもと目、違うけど痛ないがけ?}

「はい、痛くないです。」
(段々、お兄ちゃんの顔になってきたもんね!)

{そうや。段々、お兄ちゃんの顔になってきたもんなぁ・・・好きになりそうや!ワハハハハハ・・・}
(ハハハハハハ・・・大丈夫?F君、気を付けなよ!)

{ワハハハハハ・・・すっげぇ、イケ面やもんなぁ。好きになってもしょうがないやろ!ワハハハハハ・・・}
(F君、危ないよ!ハハハハハハ・・・顔も段々色白になってきたよね。)

「そうですか・・・」
{顔、マイケル・ジャクソンみたいに漂白しとらんけ?ワハハハハハ・・・}

(ハハハハハハ・・・そうなの?)
「ハハハハハハ・・・いえっ、してないですよ。」

{今日、自転車で来たんけ?}
「はい。」

{まだ、雨降ってないわ。自転車、ぶっ飛ばして来たんけ?}
「いいえ、普通に。」

(あんまりぶっ飛ばしたら警察官に注意されるよね。)
{注意されても“あ〜ば〜よ”って逃げられるやろ!ワハハハハハ・・・}

(だめだよ。無灯でも注意されるよ。私、たまにやるんだよね。警察官じゃないんだけど、泉野図書館の警備員の人に注意されるの。電灯用意してあるんだけど、忘れちゃうんだよね。ハハハハハハ・・・)
{そしたら“私、コーヒーに砂糖入れないんで!”って言わんかったんけ?ワハハハハハ・・・}

(えっ、何それ?・・・無糖?無灯かぁ!F君、わかった?)
「はい、なんとか・・・」

{そう言えば“こいつ、ヤバイ!”って、もう二度と注意されんと思うよ。ワハハハハハ・・・}
(ハハハハハハ・・・警備員の人、避けるようになる?)

{そうなるって。でも、F君、あんまりうけんかったみたいや・・・おもしろなかったけ?うけんかったことが気になるなぁ・・・今晩、眠れんかもしれん・・・ワハハハハハ・・・}
F君は手術必要ないなぁ。素顔がメチャメチャイケ面やから。


〈よもやま 579〉 〔2017年10月26日〕 【今、何時?】
「お客様O様」 (Mr.X)との会話

(Oさん、アメリカ出張、行かんがけ?)
「今のところ、ないですね。前回150日行ってたんで1年間に180日アメリカに滞在できないらしいんで・・・」

(じゃ、来年やね。)
「う・・・ん・・・わからないですね。でも、そのうちまた行かんなんでしょう。」

(また、行きたいがや!?)
「いや〜っ、日本がいいですよ。アメリカ人は優しいんですけどね。」

(優しいがけ?)
「優しい人多いですよ。でも、体はごつい、縦横にでっかい人が多いんで戦争で勝てるわけないですよ。それにタトゥー入れてる人多いんですよ。」

(腕の一部にちょこんと入れとるがはタトゥーやろうけど、アメリカンTVドラマ観とると腕いっぱいに入れとるやろ!?あれもタトゥーけ?入れ墨でないがけ?)
「それもタトゥーです。タトゥーはファッションですからね。」

(タトゥーはファッションけ?オレ、タツーって言う知り合いおるげんけど・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それってあだ名でしょう。タトゥーとは関係ないでしょう。アメリカ人は日本の漢字が好きな人が多くて職場の人で腕の内側にあるタトゥー“兄”を指差して“ジャパニーズ”って言いながら見せてくれましたよ。」

(“兄”け?何かダサくないけ?ワハハハハハ・・・“極道”とかならまだしも・・・)
「漢字の意味はわからないんで形が気に入ってるんでしょうね。」

(“兄”の横に油性マジックで“弟”って書いてやればよかったんでないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・無理です。体がごついですから怖いですよ。できないです。」

(Oさんの腕の内側に“Brother”って書いて見せればよかったんでないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうかぁ。そうすればよかったなぁ・・・でも、そんな余裕なかったです。」

(女の人もタトゥー入れとるけ?)
「入れてますね。」

(職場は女の人多いがけ?)
「少ないですよ。」

(女の人もでかいけ?)
「でかい人いますね。ある人はアジャコングよりひと回り大きい人がいて、ゴリラみたいな顔してる人がいたんですよ。同僚が“金網越しに見るとゴリラだなぁ。”って言ったんですよ。そしたら“ゴリラ”がわかったみたいでにらまれましたね。ハハハハハハ・・・」

(“5時だ!”って言ってごまかせば大丈夫やったんでないけ?ワハハハハハ・・・)
「いやっ、“ゴジダ”でも、にらむでしょう・・・ハハハハハハ・・・」

(もう少しきれいな女の人おればいいがになぁ・・・)
「いやっ、アメリカの女の人は奥ゆかしさとかないって言いますよ。はっきり主張するんで日本の男の人には合わないでしょう。」

(そうけ?そりゃ合わんねぇ。じゃ、アメリカのステーキはどうけ?)
「ステーキはおいしかったですよ。また、食べたいなぁ。」

(それって肉自体がおいしいがけ?タレがおいしいがけ?)
「基本、味付けは塩とコショウなんで肉がおいしいんでしょうね。」

(そうなんや。オレも食べてみたいなぁ・・・)
肉、野菜、ドリンクの量は半端ないらしい・・・食べてみたい!


〈よもやま 578〉 〔2017年10月22日〕 【童心】
「お客様M様」 (Mr.X)との会話

「今年、6月に友達に誘われて友達の家族といっしょにキャンプに行ってきたんです。」
(オートキャンプけ?どこや?)

「福井の越前三国のオートキャンプ場で1つのサイトにキッチンもあるし電源もあるからよかったです。」
(電気料は別途請求されるがけ?)

「電気料込みなんで。」
(そんなら使い放題や!使わな損や!)

「はい。テントが設営してある所もあって初心者でもできるようになってます。」
(へーーーっ、テンと地の差やねぇ。ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・そうです。電源があるから小型の扇風機を持って来ている人もいるし炊飯器を持って来る人もいるし・・・」
(それなら、家の環境がそのまま移動や!便利や!飯盒いらんがや!暑かったらエアコン持って来いや!って感じや・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そうですね。」
(快適やし、もうテントからデンゲン!みたいな・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・そうや。そんな感じ・・・それで10月の初めの3連休には福井の六呂師のオートキャンプに友達家族と行って来ました。」
(福井が多いなぁ。福井はオートキャンプ場、充実しとるがけ?)

「石川にもあるんですけどね・・・それで六呂師のキャンプ場は10月の1ヶ月間、ハロウィンイベントがあってホームページに“全員、仮装してください。”“子どもさん一人一人全員にプレゼントをご用意ください!”って書いてあったんです。」
(えーーーっ、一人ひとり全員に?)

「そうです。まぁ、ちょっとしたプレゼントでいいんでキャンディ2、3個とか・・・」
(子どもさん何人くらいや?)

「150人分って・・・」
(うわーーーっ、すーーーごくないけ?大変や!大人の人で半ズボンはいて子どもに仮装して“キャンディくーーーださい!”って回っとる人おらんかったけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・それは・・・だめですね。」
(“去年まではうまくいったんになぁ・・・”ってワハハハハハ・・・Mさんの仮装は何したんけ?)

「ガイコツのお面を付けて黒のフードをかぶって黒いマントっぽいのを着ました。」
(骨粗しょう症や!って言われんかったけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・それはないです。子ども達も家と違って手伝ってくれて、よかったですねぇ。」
(そうけ?“僕、テントの裏でブタさばいてくるから”って手伝ってくれたんや!ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・手、血だらけにして・・・私より奥さんの方がはまって喜んで楽しんでましたね。」
(ワハハハハハ・・・ま・さ・かぁ、はまったなぁ!って。)

「ハハハハハハハ・・・そうです。来年は道具を揃えてもっと行こうと思っています。」
仮装ハロウィンキャンプは楽しそう・・・童心に戻りたいなぁ・・・


〈よもやま 577〉 〔2017年9月24日〕 【お調子者】
「お客様Y様」 (Mr.X)との会話

「来月、慰安旅行で沖縄に行くんです。」
(何泊け?)

「4泊5日です。」
(えーーーっ、いいなぁ・・・長いねぇ。ゆっくりできるなぁ。何人で行くがけ?)

「6班に分かれて行くんですけど、今回は50人位です。」
(すごいなぁ・・・同じホテルに泊まるがけ?)

「2ケ所ですね。2ケ所目のホテルはまだ建設中です。新築。ホテルの屋上にプールがあるんです。」
(えーーーっ、すごいなぁ・・・いいなぁ・・・その時だけ社員にしてもらえんけ?ワハハハハハ・・・Yさんから離れんとけば分からんやろ!?)

「ハハハハハハハ・・・多分、大丈夫!分からないでしょうね。今回は奥さんもいっしょに行くんですよ。」
(すごいなぁ・・・ほんと会社、儲かっとるわ!10月の沖縄やったら泳げるがけ?)

「もう、ドライスーツでも着ないと寒いんじゃないですか?」
(そうけ?でも、無理すれば入れるやろ!?)

「初めはグァムの予定やったんですよ。」
(ミサイルで変更け?)

「そうなんですよ。パスポートも会社の提出期限ギリギリで取ったんですよ。奥さんと2人分。でもミサイルのせいで変わってしまって・・・ミサイルのこと気にせずに行けばいいのに・・・」
(そんなところにも影響あるんやねぇ・・・“2人分のパスポート代、弁償してくれ!”って感じやなぁ・・・ワハハハハハ・・・)

「そうなんですよ。せっかく取ったのに・・・」
(トランプに“日本海側にミサイルを防ぐ壁を建ててくれ!”って感じや・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・うまいですね!」
(いつものことやろ!?そんなにほめられても照れもせんよ!ワハハハハハ・・・オレ、調子にのっとるなぁ・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・そうですね。」
その時だけの社員にもしてもらえんし、飛行機にも乗れんのやからせめて調子に乗らせて!


〈よもやま 576〉 〔2017年9月21日〕 【X】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

「お店の写真、一斉に変えるんですか?」
(なぁ〜ん、少しづつや。次のデーターもらっとるげんけど、もう少し引っ張ろうと思って・・・)

「私も写真撮るんですよ。iPhoneで。」
(この前、TVで100均でiPhoneに取り付けるレンズやっとったわ。)

「そうです。レンズありますよ。私も広角レンズを買いました。自撮り用に。広角にすると自撮り棒いらないんで・・・」
(SNSに載せるがけ?)

「いや、それはしないです。」
(iPhone新型出たねぇ。X、どうけ?買わんが?)

「まだ、いらないです。」
(有機ELらしいねぇ。)

「そうらしいですね。顔認証ですね。指紋認証は寝ている間に指持っていけばiPhone開けるからだめなんですけど、顔認証も目が開いてないとだめですね。寝ている間に認証されるとiPhone開けられるから・・・」
(そしたら、寝とる時、そーーーっと2人がかりで1人が指で目を開ければ、どうけ?)

「普通、気付くでしょう。」
(いやっ、わからんようにそーーーっとやれば大丈夫やろ!?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・でも、指があるからだめでしょう。」
(そうけ?じゃぁ、セロテープで目を開ければ、どうけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・セロテープがあるからだめなんじゃないですか?」
(そうけ?何かいい方法ないかなぁ・・・アロンアルファでくっつけるとか・・・どうけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・だめなんじゃないですか?」
(そうけ?でも、何とか開けても白目むいとったら、どうなるが?ワハハハハハ・・・)

「う・・・ん・・・認証する時に白目で認証すればOKですかねぇ。かえってその方が安心かも・・・ハハハハハハ・・・でも、写真の顔でも認証可能なんですかねぇ?どうなのかなぁ・・・」
(それなら白目むいた写真でもOKなんけ?ワハハハハハ・・・おもしろいなぁ・・・いろんないたずらできそうや!)
白目むいとったら自分でうまく認証できるがけ?どうなん?


〈よもやま 575〉 〔2017年9月16日〕 【大事な検査】
「お客様Y様」 (Mr.X)との会話

「ちょっと急いでもらって、いいですか?」
(はい。仕事け?)

「いやっ、歯医者の予約があるもんで・・・」
(近くけ?)

「ちょっと遠いんで・・・」
(いつも行っとる所の方がいいもんね。)

「それがこの前、無呼吸症候群の検査に行ったんやけど、マウスピースを作ることになって。歯ぎしりの強い人もマウスピースしとるけど。」
(無呼吸症候群って酸素を送る管をくわえて寝るがんないけ?)

「そうねんけど、その前にまず下あごを前に出すようなマウスピースでのどの空間を確保するげんねぇ。それでもだめなら酸素吸入になるねぇ。」
(じゃぁ、普通のマウスピースでないがや。特別なマウスピースや。)

「そうやねぇ。人間のベロって結構大きいげんねぇ。牛タンも結構大きいでしょう。タン元ってかなり大きいらしいげんねぇ。顔のレントゲンも撮ったんやけど、私のあご小さくてその上にベロが乗ってる感じっていわれて、何かうれしいような複雑な気持ちや。あごの骨格、ベロの大きさとかで声の高い低いが決まるらしいげんねぇ。それで一人一人声が違うって。」
(いや〜っ、聞くこと初めてのことばっかりやなぁ・・・)

「その検査は一泊なんやけど、仕事が終わって夕食済ませて行ってんねぇ。頭、顔、心臓などに電極を30個ほど取り付けて看護師さんが取り付けてくれるんやけど、顔にもいっぱい付けて鼻にも取り付けて・・・」
(え、えーーーっ、鼻の穴に取り付けるがけ?何個?)

「1つの鼻の穴に2個。」
(え、え〜っ、2個も!そんなことしたら鼻の穴パンパンになって息できんがんないけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・よくERのTVドラマで細い管を鼻に当てるシーンがあるやろ。その先に電極が付いてる感じやねぇ。」
(でも、その方が呼吸困難にならんけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・そんなことになったら、だめや!太いストローじゃないげんから・・・」
(30個も電極取り付けたら寝返りできんがんないけ?)

「電極を取り付けたら、その上からメロンのネットみたいにネットをかぶって、おおうんで寝返りはできるねぇ。」
(高級品扱いや!ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そうや。機械は高いから壊れたら困るし大切に扱っとるんや!」
(そっち!ワハハハハハ・・・)

「ネットかぶってケーブルが耳の後に束ねてあるげんね。電源につなぐ前にトイレに行ったんやけど、トイレの鏡に映った自分の状態を見て、おかしいやら悲しいやら・・・ハハハハハハ・・・」
(笑わんかったんけ?)

「笑った。マンガみたいやろ!?ハハハハハハ・・・」
(ワハハハハハ・・・想像すると笑えるーーーっ。看護師さん、笑っとらんかったけ?)

「笑っとった。」
(それで眠れたけ?)

「8時前に取り付けて“8時半頃に寝てください。”って言われて、しばらくは眠れんかったけど、その後ぐっすり寝たねぇ・・・」
(そんなに早く寝てくださいって言われるがけ?)

「その部屋はTVも何にもないから寝るしかない!看護師さん達は別の部屋でモニタリングしとるから・・・」
(9時前に寝てくださいって小学生じゃないげんから・・・ワハハハハハ・・・Yさん、すごいなぁ・・・そんな状態で病院でぐっすり眠れたやって、眠りの達人や!ワハハハハハ・・・何時まで寝たんけ?)

「朝5時頃まで。途中何回か目覚めたけど、2度寝、3度寝したねぇ。」
(長い間、寝たねぇ。)

「最低、8時間位は記録を取らないといかんらしいげんねぇ。それで5時頃“はい、終わりました。”って言われてシャワーしたんやけど、その検査の前に“シャワーしますか?”って聞かれて、するこにしてあったんや。電極取り付ける時、ワセリンを塗って取り付けてあるから顔やら頭がベトベトになっとるし、頭はポマードでギトギトになっとる感じで、シャワーなしじゃ人前に出れんわ。ハハハハハハ・・・」
(終わった後もすっごい状態になっとるんやなぁ・・・ワハハハハハ・・・無呼吸症候群の人って皆、その検査の過程を通っとるがけ?)

「皆するねぇ。」
(そうなんや。初めて聞くなぁ・・・知らんかった。皆そんなリアルな話せんから・・・)

「あの検査が恥ずかしいから話さんのじゃないけ?ハハハハハハ・・・」
(それで結果は?)

「1時間に20回位無呼吸になっとるって。3分間に1回位。」
(なるほど、それでマウスピースなんや!)
大変な検査、お疲れ様です。鼻の穴、元の大きさに戻ったけ?


〈よもやま 574〉 〔2017年9月10日〕 【名前の由来】
「お客様A様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

「車のコーティング剤いいの見つけたよ!」
{何てヤツや!}

「“キラサク”って言うげんけど。」
{“キラサク”?ワハハハハハ・・・いいねぇ。“ヨサク”みたいや。}

(“ヨサク”って・・・うちのおじいちゃん“セイサク”、“ヨサク”より近いんじゃない!)
「名前おもしろいやろ!ネットじゃないと買えんし、お店じゃ売ってないよ。」

{どうやって調べたんけ?}
「YouTubeを見とったら、ある人がいくつかのコーティング剤の効果を比べとるのがあって、その中で“キラサク”が一番いいって言っとったんで。」

{どうけ?効果は?}
「下地が大事やからアマゾンで買った電動ポリッシャーとねんどをかけて、それからコーティング剤塗ったから、もうバッチリや!雨降った後の水玉の高さが違うわ!高い!」

{へーーーっ、そうけ?すごいなぁ・・・雨粒プリップリッになっとるんや!}
「そうや!」

(半球じゃなくて球体なのかなぁ!?“キラサク”って作った人の名前なの?“発明品に自分の名前を付けるのが夢だった!”とか、それとも頭がキラッキラッのツルツルだったりして。“オレの頭と同じでキラキラだぜ!”って宣伝広告塔?ハハハハハハ・・・)
{ワハハハハハ・・・そっちいくけ?オレよりすごいこと言ってないけ?}

(“キラサク”さんに一つ質問があるんだけど、ツルツルになったの結婚の前?後?)
{そりゃ〜っ、結婚の後やろ。}

(いや〜っ、どうかなぁ・・・“このツルツル、キラキラに惚れました!”って言う奥さんかも・・・ハハハハハハ・・・)
「ハハハハハハハ・・・そうかなぁ・・・聞いてみんとわからんなぁ・・・」
名前と効果には深い関係があるかも・・・


〈よもやま 573〉 〔2017年9月9日〕 【Siri】
「お客様M様」 (Mr.X)との会話

「来週、12日に新型iPhoneの発表があるんです。」
(どんな風になるか、わかっとるがけ?有機ELけ?)

「いろいろ噂はありますけど、はっきりしませんね。」
(新型に変えるがけ?)

「カッコよかったら変えます。」
(変えたら新型見せてや。)

「はい。自慢しに来ます。」
(有機ELになったらバッテリーの消費抑えられるげんろ?)

「そうですね。」
(今以上、機能いるけ?)

「どうですかねぇ・・・」
(健康管理に特化したスマホがいいがんないけ?)

「今でも心拍数とかの健康管理機能ありますもんね。」
(スマホの画面に自分のウンタを少し取って乗せれば、ガンとか自分の健康状態が分析されて、かかりつけ医にも送信されるがいいがんないけ?検診に行かんでもいいし便利やろ!?どうけ?)

「う・・・ん・・・ウンタを直接乗せるのはどうかなぁ・・・いやです。」
(えっ?自分のウンタやよ。しかも少量や。だめけ?)

「臭いが・・・」
(そんな臭い2、3日もすれば消えるって。オレ、スマホ持っとればやるね!ワハハハハハ・・・)

「う・・・ん・・・何かの機械にウンタを乗せてスマホで読み取って送るんなら、いいけど・・・」
(直接はだめか・・・そんなら安い使い捨てのフィルムを画面に貼り付けて読み取った後は剥がしてポイっ。これならいいけ?)

「う・・・ん・・・まぁ、なんとか。」
(あと、血液を少量採って画面につけて健康状態を分析するがどうけ?血なら大丈夫け?)

「そうですね。血なら・・・」
(それと唾液で分析なら、どうや?寝とる時によだれがダラ〜って垂れてスマホの画面にくっついて、はい!分析OKって。どうけ?)

「まぁ、唾液ならいいです。」
(あと、何か健康に関して欲しい機能あるけ?)

「う・・・ん・・・」
(そしたら、カロリー計算してくれたらどうけ?食事の写真を撮ったら“もうこれ以上食べたらいけません!”ってシリが言うげん。どうけ?)

「いいですね。」
(それ以上、食べるか食べんかは本人の自由やけど・・・ワハハハハハ・・・そのうち、シリ何にでも口出して管理するようになったりして。オレくだらんギャグ言うたらMさんのシリが“こんなくだらないギャグを聞いてはいけません!”って言うたりしてワハハハハハ・・・そしたら、MさんのiPhone壁にぶつけて壊すわ!ワハハハハハ・・・オレのせいでないさけねぇ。)

「ハハハハハハハ・・・それは困ります。」
(“もうNeXtに行ってはいけません!”って言うかも。そしたら、シリにNeXtのこと知らせんといてや!ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・そうですね。でも、予約の時の電話番号でわかるかも・・・」
(困ったなぁ・・・シリの管理システム5段階でレベル5が一番厳しいげんけど、Mさん何段階に設定するけ?)

「ゆるゆるのレベル1ですね。ハハハハハハ・・・」
(ワハハハハハ・・・レベル1け?やっぱりそうなるけ?頼むわ!)
是非、ゆるゆるでお願いします。Siri、知りませんように!


〈よもやま 572〉 〔2017年8月27日〕 【いつものお約束、守ろうね!】
「お客様K様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

「就職決まりました。第一志望だったので、そのまま決まりです。」
(おめでとうございます!)

{おめでとう!}
「会社の担当の人が家に来るんであまりハデな頭、できないんで・・・」

(横とかすっきりさせる?)
「はい。」

{就職決まるが早くないけ?}
「そうですね。まだ、就活してない人もいるんで・・・」

{会社近いがけ?}
「はい、メッチャ近いです。」

{じゃぁ、通勤は歩きけ?}
「いやっ、無理です。車です。」

(車、何?)
「20年前のスカイラインです。早く見つかるように頼んでます。」

{K君、バイクで出掛ける時、バリバリバリバリって爆音出して出掛けるさけ、すぐわかるげんけど車も爆音轟かせて行くがけ?ワハハハハハ・・・}
「会社の人に大きい音はやめるように言われたんで、近所にも迷惑なんで静かな車をさがします。」

{じゃぁ、バイクのマフラーを運転席の所まで持ってきて口で爆音を吸い込めばいいがんないけ?静かになるやろ!?ワハハハハハ・・・}
「そんなことしたら、口やけどします。口とマフラーくっつきます。ハハハハハハハ・・・」

{ワハハハハハ・・・バイクと一体感あっていいがんないけ?バイクの点検の時、バイクといっしょに体の点検をしてもらえるさけ、いいがんないけ?ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハハ・・・そんなのいやです。」

(今日、何してたの?)
「NeXtに来る前、ちょっと飲んでました。」

(何、飲んでたの?)
「ウイスキーです。ストレートで・・・」

{それでかぁ、店に入って来た時、目がすわっとるなぁって思っとったんやって。}
(ハハハハハハハ・・・そうぉ?)

{目を合わせても何か知らん顔しとったし・・・ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハハ・・・そうでした?その前はバイクいじってました。タンクの塗装をはがして地金にクリアの塗装して乗ろうかなぁって思ってます。ほらっ、これが写真です。」

{これが流行け?一歩先を行こうとしとるやろ!?}
「いやっ、そういうわけじゃ・・・」

(メチャメチャ目立とうとしてない?)
「いやっ、そんな・・・」

(もしかして、飲みながらタンクの塗装はがしてたんじゃない?)
「いえっ、それ危ないです。グラインダーではがすんで指切り落とします。」

{そしたら、その指をタンクにくっつければいいがんないけ?ワハハハハハ・・・口とマフラー、指とタンク、くっついて一体感あっていいやろ!?どうや?ワハハハハハ・・・}
「そんなの絶対、無理です。」

{そうやねぇ。まぁ、就職決まったことやし、初任給出たらパーーーっとお祝いしよう!ワハハハハハ・・・}
(今年は、もうバイトで16万円も稼いだそうだから初任給まで待たなくても大丈夫!ハハハハハハ・・・)

{そうーーーかーーーっ、よーーーしっ、そのバイトのお金でパーーーっとお祝いするかぁ!前祝や!ワハハハハハ・・・}
「きたきた!いつも、このパターン!ハハハハハハ・・・」
お金の出所も大事やけど、お祝いしたいなぁって言うオレの思い、くみ取ってほしいなぁ・・・


〈よもやま 571〉 〔2017年8月27日〕 【高温人間】
「お客様K様」 (Mr.X)との会話

「この前、風呂入っとって熱中症になって・・・」
(えーーーっ、風呂で?)

「そうねんて。それがオレ、風呂の中でタブレットで映画観とってんて。熱い風呂が好きやから風呂につかっとったら汗かいても、わからんし・・・」
(そうやったねぇ。Kさんのうちは風呂で音楽とか聴けるがやったねぇ。夏でも熱いが好きなんけ?)

「そうや。」
(夏でも冬でもけ?温度は何度け?)

「大体、45℃くらいかなぁ・・・会社の風呂でも他の社員がオレの後に入ると熱て入れんて言うげんけど・・・」
(熱過ぎやろ!アーチーチッ、アーチッ、ヒロミ・ゴーって感じけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・そんな感じや。熱中症になると大変やよ。水分取ろうと思ってスポーツドリンク取りに行ったんやけど、段々両手がしびれてきてスポーツドリンク飲めんくらいになって。」
(ふぐ食べたんけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・ふぐなんて食べてないって。それから冷房ガンガン効かせて扇風機当てて冷やして、ちょっとずつ回復してきたんやって。」
(両手しびれた時、お母さん呼ばんかったんけ?)

「その時、風呂に入っとったから・・・」
(風呂場行ってお母さんに“助けてくれ!”って言えばよかったんに・・・そしたら、マウストゥマウスで助けてくれたかもしれんがに・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・呼吸は大丈夫やったから・・・でも、オレが言うがもなんやけど、熱中症は気付けんなんわ!」
(そうや。それとKさん、お風呂の温度を少しずつ下げていって、もう少し低い温度でもいいように慣らしていった方がいいがんないけ?“やばぁいよ!やばぁいよ!”)

「そうや。皆からそう言われとるんやけど・・・」
是非、もう少し低温人間になって欲しいです。


〈よもやま 570〉 〔2017年8月17日〕 【一心同体】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

(あれっ?今日、どうしたん?いつもの感じと違うなぁ・・・リゾートしとるじィ・・・休みけ?)
「はい。海帰りです。」

(寝返りは?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハハ・・・きましたね。寝返りはしてないです。」

(そうけ。寝返りせんがや。今日まで休みなんけ?)
「いやっ、14日、15日のお盆は出たんで今日と明日、休みなんです。」

(そうなんや。明日、どうするがけ?)
「そうですね・・・今夜から雨降るでしょう。明日は雨なんで映画でも観ますか。」

(映画館行くがけ?)
「いやっ、行かないです。以前、4DXの映画に行ったんですけど、結構、座席揺れるんですよ。」

(それって値段高いげんろ?)
「そうですね。高いですね。1,000円は高いです。金沢では4DXはコロナワールドだけなんですよ。“マトリックス”を観たんですけど、かなり揺れましたね。」

(どんな風に揺れるがけ?)
「そうですね・・・う・・・ん・・・ブランコみたいに揺れますね。」

(そんなに揺れるがやったら気付いたら前の座席に座っとるってことないがけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハハ・・・さすがにそこまでは・・・血が出るシーンでは血ではないけど、水が飛び散るんですよ。すごいでしょう!」

(すごいなぁ!どこから出るがけ?)
「前の座席の背もたれから出ますね。風も出るんですよ。会場全体にでっかい扇風機があるし、前の座席からと自分の背もたれの耳の後ろからも風きますね。雪のシーンの時は冷たい風が出ますね。」

(そんなに風出るがやったらヅラの人、大変や。風に飛ばされて“そのヅラ、オレのずら!かえしてけろ!”ってならんけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハハ・・・そうなりますか?それって演出かもしれませんよ。本当にヅラ飛ばされたのか演出なのか、わからなくなってしまいますね。」

(ワハハハハハ・・・そうなるけ!?)
「“マトリックス”じゃなくて“ワイルドスピード”の車の映画の方がよかったかなぁ・・・カーブの時は曲がる方向に揺れるし・・・その方がおもしろいかなぁ・・・」

(車の映画やったら会場の1人か2人が車に引かれてタイヤのパターンが顔に付いて“はい!当たり!”ってなったら、いいがんないけ?“ペアの食事券プレゼント!”って、いいがんないけ?血が出るシーンなら1人か2人が赤い水がかかって“はい!当たり!”って。皆“当たらんかなぁ”って楽しみになるかもしれんし・・・ワハハハハハ・・・どうけ?)
「ハハハハハハハ・・・そうですね。そのうち、そうなるかもしれませんね。」

(でも、裏方のおやじ大変や。座席揺らしたり、水飛ばしたり次から次へとスイッチ押さんなん・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハハ・・・すべてシステムに組み込まれてるから・・・かなり頻繁に揺れたりするんで、もし裏方のおやじがやってるとしたら、5分ももたないでしょう。」

(ワハハハハハ・・・そうやね。初めの5分はすごく揺れるげんけど、あとはぜんぜん揺れんかったりして・・・ワハハハハハ・・・そしたら“金返せ!”ってことになるなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハハ・・・そうなりますね。」

(この話“雑談魂”にもらってもいいけ?)
「はい、いいですよ。」

(うまく書けたらお願いします。でもなぁ・・・最近、頭うんどるさけ全部覚えとれん。うまく書けんかもしれん。)
「うまく書いてください。これからはI.C.レコーダーに録音すればいいんじゃないですか?」

(ワハハハハハ・・・間違えたら“ち・が・う・だろう!ちがうだろう!この・・・”って・・・)
映画館で眠るなんてことないなぁ。館の中で動き回らんなん!


〈よもやま 569〉 〔2017年7月30日〕 【水中は無法地帯】
「お客様M様」 (Mr.X)との会話

(忙しいけ?)
「7月は忙しいんですよ。」

(そしたらグランクラスに乗って、また慰安旅行に行かんなん。)
「オリンピックがあるでしょう。それに皆が行きたいって言ってるんで、それまで我慢しようかって・・・」

(いつ行くがけ?オリンピックの前け?ワハハハハハ・・・)
「何で?そりゃオリンピックの期間中でしょう!ハハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・そりゃそうや!ホテルどうするがけ?)
「2年前から予約できるらしいんです。けど、取れますかねぇ・・・すぐ、いっぱいになるでしょう!?」

(ホテル取れんかったら会場の近くでテント張ればいいがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハハ・・・捕まります。」

(東京のホテルがいっぱいになったら周辺の県、埼玉、千葉、神奈川のホテルがうまって、どんどんどんどん、どんどんどんどん地方になっていって、結局“富山のホテルに泊まりましょう。”ってことにならんけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハハ・・・それならホテルに泊まらなくてもいいでしょう。旅行会社はホテルの予約、新幹線のチケット、競技会場のチケットも取り扱うんですかね?ツアーとかも出ますかね?」

(そうかもしれんよ。何の種目観たいがけ?)
「やっぱり日本が勝って金メダル取れそうな種目ですよね!卓球とか・・・」

(あとは?)
「う・・・ん・・・何か観たいのあります?」

(そうやなぁ・・・陸上。100mかなぁ。ボルトの記録観たいなぁ・・・)
「ボルトは出ないでしょう。年なんで・・・」

(えっ、ボルト出れんけ?100mと言えばボルトやろ!残念やなぁ・・・)
「あの種目は次から次へと新しい選手が出るでしょう。」

(ボルトの次はボトルけ?“100mのボトルです!”ってワハハハハハ・・・ベン・ジョンソン知っとるけ?)
「知ってますよ。カール・ルイスに勝ちましたよね。」

(この前、TVに出とった。)
「何してるんですか?」

(カナダで陸上100mのコーチしとる。オリンピックの時、目、真っ赤やったけど、目は白かった。)
「へーーーっ、そうなんですか。」

(あと、柔道かなぁ。オウノショウヘイの切れのある柔道見たいなぁ・・・あとは?)
「水球ですかね。社員が水球を観たいって言うんで。水面から上は普通に競技してるんですけど、水中の見えない所ではすごいらしいですよ。蹴ったりして・・・」

(審判には見えんからけ?)
「そうなんですよ。中にはパンツを脱がされてしばらく動けなくなってる選手もいるらしいですから・・・」

(そんなもんパンツを脱がされた位で競技ができんなんて、だめやろ!大事な勝負やぞ!オレならパンツなんてどうでもいい、パンツなしで戦うね!ワハハハハハ・・・フリチンの方がすっきりしていい!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハハ・・・やっぱり恥ずかしいでしょう。」

(パンツ脱がされたんなら敵の選手のパンツ脱がして奪って、そのパンツはくね!ガハハハハハ・・・選手皆パンツ脱がされて奪い合って試合終わったら、アナウンサー“あれ?選手の皆さん、違うパンツをはいてますね!”ってことになるけ?ガハハハハハ・・・皆、ゼッケン番号と違うパンツはいとったりして・・・ガハハハハハ・・・)
「ガハハハハハ・・・それ、おもしろいですね!」

(そのうち、審判もパンツ脱がされてもガハハハハハ・・・審判パンツ脱がされてもガハハハハハ・・・選手の動き速いさけ追いつけんくて選手のパンツ脱がして奪えんから“もう、いいわ!”ってことになるかなぁ・・・ガハハハハハ・・・)
「ガハハハハハ・・・そうですね。想像すると審判が一番おもしろいですね。」

(ガハハハハハ・・・そうけ?終わったら審判だけパンツはいてない、みたいな・・・プールに1枚のパンツがヒラヒラって・・・ガハハハハハ・・・ところでMさんのパンツサイズ何け?)
「えーーーっと、LLですかね。」

(そうけ、よかった!サイズが違うわ。これで安心して仕事に集中できるわ。何かあってもパンツ奪われることもないし・・・ワハハハハハ・・・)
たかがパンツ、されどパンツ。審判も体鍛えんなん!


〈よもやま 568〉 〔2017年7月22日〕 【変わりゆくもの】
「お客様F様」 (Ms.Y)との会話

(焼けてますねぇ〜。)
「うん、クレーン車、乗ってるでしょ。ガラス張りなんですよ。直射日光、避けようがありませんからね。」

(暑くて大変ですねぇ。汗だくですね。)
「クレーン車の中、エアコンあるんですけど、あんまり効かないんですよ。ガラス張りだから・・・でも、汗は大したことないです。外で作業してる人達はびしょびしょですよ。しぼれる程汗かいてます。」

(Tシャツ、白く塩ふくんでしょね!?)
「でも、1日に何回もシャツかえますよ。“洗濯の時、柔軟剤入れなきゃだめや。”とか・・・」

(そーなんだ!皆、きれい好きなんですね!)
「汗拭きシートってあるじゃないですか?あれ、使ってる人もいますよ。」

(え、えっ。今どきですねぇ!)
「1枚もらって使ってみたけど、スーーーっとするんですね。また、汗かいても清涼感が続くっていうか・・・」

(そうなんだ。あれって、初めは女の子用でしたよね!?それが部活の後の男の子用になって今は大人の男の人用って感じのCMになってますよね。)
「建設現場で休憩中に肌の手入れの話なんかしてるんですからね。“お前ら意識高いなぁ!”って。アハハハハハ・・・」

(時代は変わりましたねぇ。)
「昼休みにシート使ってシャツ着替えて・・・」

(でも、その後、女の子に会いに行くわけじゃないですよね?)
「え、えっ。午後も仕事です。汗だくになって・・・」

(じゃ、それって自分のためですよね?)
「そうです。自分の汗臭いのがいやなんじゃないですか?周りの人にも気を使うんですよ。」

(でも、周りの人も皆、汗だくですよね?気にしなきゃいけないですか?)
「それだけ意識が高いんじゃないですか?“汗臭いって嫌われないように”とか・・・髪なんかも“今のうちから気をつけといた方がいいぞ!”とか言われます。」

(なんか、おしゃれですねぇ。皆さん。)
「若いのが言ってるならなんですけど、オレより2つ3つ年上の人が言ってるんで、びっくりしますよ。アハハハハハ・・・」

(ハハハハハハ・・・今どきの建設現場って昔とちょっと違いますねぇ。)
「昔から中には1人2人そんなのがいましたけど、今は半分位がそんな感じで“オレの方がおかしいのかなぁ?”って思う位です。」

(皆さん、意識高いなぁ・・・)
汗臭いがは男女関係なく嫌われるのかなぁ・・・気をつけねば。


〈よもやま 567〉 〔2017年7月18日〕 【なんとか1つ勝ってみせる】
「お客様H様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

(H君は身長でもう、お父さんをこえちゃったかな?)
「はい。もう、だいぶ前に・・・」

(お父さん、抜かされちゃって、がっかりしてない?)
「いやっ、別に・・・特に何も・・・」

(今、身長どのくらい?)
「175cm位です。」

(あーーーっ、じゃ、Mr.Xも抜かれちゃったね。)
{オレ、がっかりしとる。怒っとる。かなり。ワハハハハハ・・・}

(何で?)
{ちょっと前まで断然小さかったんに・・・}

「じゃぁ、身長大きくなったら料金を割り増しにして身長小さければ割り引きにしたら、いいんじゃないですか?ハハハハハハハ・・・」
{そうやなぁ。そうするか!?}

(割り増しって、どれくらい割り増しにするの?)
{50%増しやなぁ!ワハハハハハ・・・}

(えーーーっ、高くない?1.5倍だよ!)
「高いですねぇ・・・」

(高過ぎない?)
{もう、オレより身長高くなって、オレかなり不愉快!ワハハハハハ・・・オレのプライド、ズタズタや。}

(プライドって、何のプライド?そんなプライドいらないんじゃない。ねぇ、H君ハハハハハハハ・・・)
「ハハハハハハハ・・・そうですね。」

{くっそー。でも、頭の周りはでかいぞ!H君に負けてないからなぁ。1つぐらい勝っとかなぁ!ワハハハハハ・・・}
(ハハハハハハハ・・・でか頭ってヤツ?帽子買いに行くと大変なんだよね。帽子大きくないと入らないって・・・ハハハハハハ・・・)

「そんなに大きいんですか?」
(そうだよ!H君はどう?ハハハハハハ・・・)

「僕、帽子かぶらないんで・・・」
{何か、でか頭って、やーじゃないけ?ワハハハハハ・・・}

(頭だけ大きくて中身入ってない感じ?ハハハハハハ・・・)
{ワハハハハハ・・・頭のがわだけで中身からっぽって感じじゃないけ?ワハハハハハ・・・あ〜〜〜あっ。まいったなぁ・・・}
確かにでかい。


 〈よもやま 566〉 〔2017年7月15日〕 【連れレース】
「お客様Y様」 (Mr.X)との会話

「昨日、新幹線で帰って来たんですけど、ホテルの宿泊パックなんで駅前のホテルに泊まったんです。で、ホテルの近くで同級生が飲み屋をやってるんで久しぶりに会って飲んだんですよ。お客さんいっぱいでカウンターで飲んだんですけど、隣の3人組がすごく盛り上がってて、そのうち2人が帰って行ったんです。“あれ?”って思ってたら残った1人が話しかけてきて3人組じゃなかったんですよね。」
(その人、Yさんと話したかったんや。)

「そうなんです。それからずーーーっと話してて月に1度位その店に飲みに来るらしいんですよ。それで来月またいっしょに飲もうって言われて油ぎっしゅな手に握手までして・・・ハハハハハハハ・・・」
(メールアドレス交換せんかったんけ?)

「しませんよ。まいったなぁ・・・その店、値段が書いてないんですよ。何か心配じゃないですか?」
(時価ってやつけ?“ボラギノール?”って書いてなかったけ?ガハハハハハ・・・)

「えっ?“時価!”“痔か?”ねっ・・・ハハハハハハハ・・・何そんなに自分でうけてるんですか?」
(ガハハハハハ・・・おもしろくないけ?このパターンは初めてやから、かなりいいと思うげんけど、だめけ?)

「ハハハハハハハ・・・だめじゃないですけど、大丈夫ですか?」
(う〜〜〜ん・・・なんとか使えそうやろ!?大丈夫や!何かおもしろい話ないけ?)

「ハハハハハハハ・・・ないですよ。おもしろい話なんて・・・ないんですけど、この前、車好きの後輩から富士スピードウェイに誘われて行ったんですよ。御殿場で待ち合わせて行ったんです。」
(活発な女の子やね!ワハハハハハ・・・)

「えっ・・・???・・・男です。」
(いやっ、御殿場やろ!)

「あっ、そうです。ハハハハハハハ・・・ごてんば、おてんば、ねっ!」
(レースおもしろかったけ?)

「座席がプレミアム席なんで冷房もきいててドリンクは小さいペットボトルなんですけど、飲み放題でした。」
(何飲んだんけ?)

「なっちゃんとお茶、それにデカビタドリンクですかねぇ。何本飲んでもいいんです。持ち帰ってもいいと思いますよ。・・・興味あります?」
(興味あるよ。あるさけ聞いとる。あとは?)

「ピットウォークってあってピットの中を歩けるんです。ピットの中はすごく寒いんですけど、グッズにレーサーのサインもらったりできますね。人気のレーサーには30分以上待ちましたね。」
(30分も待たされたら、皆イライラして“グッズ、グッズするな!”って言わんけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハハ・・・言わないですね。そんなことは・・・興味あります?」
(興味あるよ。あるさけ聞いとる。あとは?)

「レースクイーンですね。レースクイーン目当ての人もいるんで・・・」
(レースクイーンって、どんなかっこうしとるがけ?)

「ほとんど、裸。ハハハハハハハ・・・」
(え、えっ。ワハハハハハ・・・それはないやろ!?そんなことしたら公然ワイセツ罪になるやろ?ワハハハハハ・・・レースクイーンに“サイン下さい!”って頼まんかったんけ?)

「頼まないです。」
(サイン頼めばよかったんに・・・そしたら“サイン下さい!って言う人あなたが初めてよ!”って喜んでくれたんでないけ?ワハハハハハ・・・レースクイーンてスタイルいいげんろなぁ・・・)

「そうですっ!」
(ワタナベナオミみたいな太ったレースクイーンおらんかったけ?)

「いるわけないでしょう。誰も見にこないですよ。その後輩から“次は鈴鹿にいきましょうよ!”って誘われて、どうしようかなぁ・・・」
(そりゃ、もう行かんなんやろう!レースかレースクイーンにはまるかもしれんし・・・ワハハハハハ・・・)
後輩とレースクイーンで盛り上がるやろうなぁ・・・それともレースキングけ?


〈よもやま 565〉 〔2017年7月15日〕 【美食家】
「お客様M様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

{暑いねぇ・・・}
「暑いねぇ。33℃やって。」

{うえーーーっ、35℃よりいいかぁ。もう、梅雨明けなんでないがぁ・・・}
「そうかなぁ?前の公園でセミ鳴いてない?」

{聞こえるけ?オレ、耳鳴りあるさけ、よくわからん。}
「野々市はまだ鳴いてないけど、泉野は鳴いとるねぇ。」

{泉野なんて山やからなぁ・・・ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・泉野は山やねぇ。」

{そうや。}
「セミ、素揚げにして食べようかなぁ・・・ハハハハハハ・・・」

{え、えっ。セミ、素揚げにして食べるってワイルドやなぁ。冒険野郎や!ワハハハハハ・・・でも、セミの羽、口から出とったら何か、いやじゃないけ?}
「そうやね。羽取って素揚げや。ハハハハハハ・・・」

{セミ鳴いとるけ?}
(この前、小さいニイニイゼミが鳴いてたよ。)

{Mさん、セミ、素揚げにして食べるって!ワハハハハハ・・・}
(え、えっーーーっ、すごい!カリっとして食べられる!?)

「ハハハハハハ・・・」
{すごいやろ!もう、どこでも行けるわ!世界のどこ行っても素揚げにして何でも食べて生きていけるわ!世界の冒険野郎や!ワハハハハハ・・・オレは絶対だめや!何でも食べられんから・・・}

ハハハハハハハ・・・でも、無理かなぁ・・・素揚げするには油とか用意せんなんから・・・」
大丈夫や!小さい鍋と少量の油があれば作れるし。


 〈よもやま 564〉 〔2017年7月5日〕 【逆利用】
「お客様I様」 (Mr.X)との会話

「胃潰瘍で2週間入院しとったんですよ。」
(え、えっ。どこに?)

「医療センターに。大変やった。」
(食事は食べられたんけ?)

「初めの頃は点滴だけ。すごい痩せたよ。62キロが55キロに・・・」
(すごいなぁ。7キロも痩せたんや。)

「ガリガリやろ。あばら骨がほらっ、すごいやろっ。シャツの上からでもわかるやろ!あばら出過ぎや。」
(ほんとや。あばらる君や!ワハハハハハ・・・)

「はぁ?」
(あばれる君VSあばらる君!ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・何でそうなるのか、わからんなぁ・・・」
(あばれる君とあばらる君!決着付けんなんやろ?どっちが元祖か、みたいなぁ・・・オレはあばらる君の方が強いと思うよ!ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・でも、あばれる君の方が強いんじゃない?・・・ガハハハハハ・・・あとからくるねぇ。あばらる君!」
(そうやろ!オレはあばらる君やなぁ!)

「あ〜あっ、すごい痩せたからなぁ。シャツもズボンも、ほらっ、ガバガバになってしまった。」
(サイズ直しに出せば、いいがんないがぁ?)

「いやっ、着とるもの全部やから・・・」
(そんなら、体のサイズを直してもらえば、どうや?ワハハハハハ・・・)

「脂肪吸引じゃなくて・・・」
(そうや!脂肪注入!ガハハハハハ・・・どうけ?)

「ガハハハハハ・・・何かすごい話になってきたぞ!“腹回りに脂肪注入してくれ!”って?」
(そうや!“元のサイズに脂肪注入してくれ!。”って頼めば、いいがんないけ?ガハハハハハ・・・)
精神的に大変やったそうで、くだらない話で笑って頂きました。お大事に!


〈よもやま 563〉 〔2017年7月1日〕 【便利なツール】
「お客様N様親子」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

(N君、何年生?)
N様子「中3です。」

(早っ!高校に入ったらスマホになるね。もう、持ってるのかな?最近は中学生でも持ってる人、増えてるからね。)
N様子「まだです。」

N様父「金沢は中学生にスマホは持たせないようにって決まっとるから・・・」
(スマホ持ったら面倒くさいよ。“今どこ?早く帰りなさい。”とか・・・行方不明になれないよ。行方不明になった方がよくない!?GPS付いてるしね。“帰りに○○買って来て。”とか使われちゃったりして・・・ハハハハハハハ・・・昔、携帯持ち始めたお父さんが奥さんから“ネギと豆腐お願い!?”とか・・・最初は?なんか付いてたのに、そのうち“ネギ、豆腐”だけになっちゃうってやつ。)

N様父「うまく使われとるんや!ハハハハハハハ・・・」
{“ネギと豆腐!代引きで!”って言われたりして・・・ワハハハハハ・・・N君がお父さんに買い物頼めばいいよね!“チョコレートお願い!なるべく早く!”って」

N様父「ハハハハハハハ・・・オレ、使われるんか?」
スマホもお父さんもどっちも便利なツールや!決まりや!


 〈よもやま 562〉 〔2017年6月4日〕 【出没注意!】
「お客様S様」 (Mr.X)との会話

「5月に小松の鞍掛山に行って来たんです。」
(標高どれ位け?)

「450m位で車で100mほど登るんで・・・」
(あと350mが勝負やね。)

「え、えっ。登山道も整理されて登りやすかったです。」
(今年あと、どれ位、登山に行くがけ?)

「7月に福井の山に登って9月は立山ですかね・・・」
(立山は泊まりけ?)

「1泊でテントに泊まろうかなぁと・・・」
(防寒用テントやろ!?)

「う・・・ん・・・防寒というより軽いテントやね。軽いですよ。800g!」
(軽いねぇ。)

「雨がよけれればいいんで・・・」
(そんながなら、ビーチパラソルでいいがんないけ?“あいつ、ビーチパラソルでキャンプしとるぞ!!”って目立つし・・・ワハハハハハ・・・)

「ビーチパラソルの方が重いでしょう。それより大事なのは寝袋です。」
(そうけ?羽毛の寝袋や。高いなぁ・・・)

「高いです。」
(寝袋と手袋持って行かんなん!ワハハハハハ・・・寝袋は羽毛や。手袋は?)

「手袋は軍手でいいでしょう。」
(はぁ?そんなんでいいがけ?)

「いいんです。」
(テントは紐引っ張ってパッと投げれば、はい、テント!みたいなやつけ?)

「紐引っ張ってパッてやつじゃないです。」
(何人用け?)

「1人用です。」
(えっ、3、4人で行くげんろ?)

「そうです。1人1人それぞれに持って行くんです。2人用のテントも売ってますけど、狭いんです。」
(登山用のテントって、1人が寝て、2人目はその上に、3人目はさらにその上にって、上へ上へと重なって寝るがけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そんなことないです。」
(水は?酒は?みんなかついで持って行かんなんやろ?)

「はい。」
(そんならヘリ頼めば、どうや?“荷物をお願いします。ついでに体も!”ってワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・遭難したわけじゃないから・・・無理。」
(白山は今年、登らんがけ?)

「今年、白山は開山1,300年なんで登山者が多いんで行かないです。」
(最近、白山、火山性の地震あったさけなぁ・・・)

「えっ、そうなんですか・・・地震も怖いけど、熊も怖いですよね。」
(それなら熊の着ぐるみ着れば、いいがんないけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・仲間と思ってくれれば、いいけど敵って思われたら襲われるじゃないですか?」
(そしたら熊に出くわしたら、その熊がオスやったらメスの熊の臭いをチョチョッと付けて、メスやったらオスの熊の臭いをチョチョッと付ければ仲良しになれるがんないけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・メスの臭いをチョチョッとって、どこで売ってるんですか?」
(ワハハハハハ・・・そんなもん、きょうびショップに行けばあるやろ!?)

「ハハハハハハ・・・そんないい加減なこと言ってショップに行きたくなるじゃないですか。“NeXtで聞いて来た。”って言いますよ。」
(ガハハハハハ・・・いい加減って、まぁそやけど・・・ガハハハハハ・・・そんなNeXtの名前出したらだめや!もう、そんなら初めから着ぐるみ着てけば、いいがんないけ?)

「ハハハハハハ・・・そんなことしたら登山する前に猟友会のメンバーに撃たれるじゃないですか。それで熊対策にホームセンターでナタを買って来たんです。」
(熊に出くわしたらナタで戦うがけ?)

「はい、そうです。ホームセンターで買う時、住所とか名前とか聞かれるかなぁと思ったんですけど、レジで“ピッ”って簡単に買えましたね。」
(銃刀法にかからんがや!)

「そうなんです。“ピッ”って・・・農具の所にあったんで・・・」
(熊同士、注意し合ったりして“ナタ人間に注意するように!”ってワハハハハハ・・・“熊出没注意!”の看板の横に“ナタ人間出没注意!”って書いてあったりして・・・ワハハハハハ・・・)
熊の眉間にナタがヒットしたら、桃太郎侍“パッ”ってことになるなぁ・・・


〈よもやま 561〉 〔2017年5月24日〕 【認証システム】
「お客様M様」 (Mr.X)との会話

(今日、仕事何してきたんけ?防犯のカメラの取り付けけ?)
「いや、インターホンの取り付けです。インターホンといっても指紋認証システムのインターホンです。」

(指紋認証って何人位までできるがけ?)
「今日、取り付けたのは50人まで登録できますね。多い機種は100人登録できるのもありますよ。」

(100人って多いなぁ・・・そしたら、家族以外に近所の人とか宅配業者とか皆、登録せんなんなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そんなことしたら、誰でも入れますね。」

(便利やろ!?101人目の人はどうなるがけ?)
「登録されませんね。1人、2本の指まで登録できるんです。1本ケガとかしても大丈夫なように・・・」

(そしたら、例えば人差し指と中指をピースサインみたいに登録したとして、その指を切ってしまって治ったとしても指紋に傷が残ったらどうなるがけ?ドア開くけ?)
「指に傷ができたら再登録になりますね。」

(再登録ってできるがや。)
「はい。」

(でも、登録してある人を気絶させて指を持っていって当てれば入れるがんないけ?)
「はい、入れますね。最近は指紋認証と言っても静脈認証してるようです。静脈認証システムって書いてあるんで・・・」

(じゃぁ、家に入る前にきれいな女の人見て、興奮したら血圧上がってもシステムうまく作動するがけ?開かんくて入れんがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・どうですかねぇ・・・やってみないとわからないですね。」

(システムしゃべったら、おもしろいがんないけ?“こ・う・ふ・ん・し・す・ぎ・で・す。へ・ん・た・い・す・ん・ぜ・ん。”ってワハハハハハ・・・家に入る前に、ばあさん見たら血圧下がって“け・つ・あ・つ・て・い・か。た・お・れ・る・す・ん・ぜ・ん。”って。ワハハハハハ・・・どうけ?)
「ハハハハハハ・・・発想がすごいですね。」

(家の周りを少し回って血圧が正常になるまで待っとらんなんなぁ・・・ワハハハハハ・・・家の前に、ばあさんずーっとおったら、いつまでたっても家に入れんことになるなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それは困りますね。」

(取扱説明書に“血圧が高い時、低い時はご使用をひかえて下さい。正常になってからご使用下さい。”って書いてなかったけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはなかったですけど、血圧がわかったり、いろいろ健康チェックできそうですね。そのうち、健康チェックができる認証システムが出てきそうですね。」

(起業するつもりけ?うまくいったら半分ちょうだい!!)
システムすごく進化しとる。これって足の指でも大丈夫かなぁ?・・・


〈よもやま 560〉 〔2017年5月23日〕 【シリコンって?】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

(今日、部活は?)
「今日、休みです。」

(何しとるがやったけ?)
「水泳です。」

(種目は何け?)
「クロールです。」

(髪の長さ、どうけ?)
「横と後を短めにしてください。」

(水泳のキャップは髪の毛が抜け落ちるがを防ぐためにかぶるがけ?)
「はい、そうです。ボーズはかぶらなくていいんです。」

(泳ぐ時、ツルツルの頭の方がいいがんないがけ?)
「外国の選手でいますね。泳ぐ時、抵抗がないんですよね。」

(そんなら、ツルツルに剃るけ?ワハハハハハ・・・)
「いや、いつも泳ぐ時はキャップの上にシリコン付けてるんで・・・」

(シリコン付けたら抵抗ないがけ?)
「ないです。」

(それならツルツル頭にシリコン付ければ、もっと抵抗ないがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・実際そこまでしなくても・・・」

(ツルツル頭にシリコン・・・ツルコン!これいいがんないけ?ガハハハハハ・・・ツルコン、どうけ?オレ、ツルコンの響きメチャメチャ気に入ってんけど・・・)
「ハハハハハハ・・・そうですか?」

(じゃぁ、女子部のメチャメチャかわいい女の子がツルコンで“あの子、ツルコンらしいぞ。”って言われとる女の子、彼女にどうけ?メチャメチャかわいいげんぞ!オレはOKやけど、H君は?)
「う・・・ん・・・いっしょに歩くの、ちょっと恥ずかしいかなぁ・・・」

(メチャメチャかわいいげんぞ!水泳しとらん時、普段はヅラかぶっとればいいやろ?どうや?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・う・・・ん・・・それなら、まぁ大丈夫です。」

(シリコンって1回塗れば効果は持続するがけ?)
「シリコンってかぶるんです。かぶる時、結構力いるんです。」

(え〜っ・・・???・・・シリコンって頭に塗るがんないがけ?)
「いやっ、キャップの上にシリコンをかぶるんです。キャップはメッシュ状でツルツルしてないんで、その上にツルツルしたシリコンをかぶるんです。」

(えーーーえっ、そうなんけ?オレはてっきりシリコンを塗るもんやと思っとったわ。知らんかった。どういうふうにかぶるがけ?)
「頭の前の額の所を持ってかぶるんです。友達にかぶせてもらう人もいます。」

(友達にかぶせてもらうって?)
「額の所を自分で持って後を友達に下に引っ張ってもらって、かぶせてもらうんです。」

(前と後をギュギュギュってスポンってかぶるがけ?ワハハハハハ・・・)
「はい、そうです。」

(かぶせる時、ふざけたらだめなんけ?)
「ふざけるのはだめです。皆、集中してるんで。」

(額の所をずらして耳の所が前にくるようにかぶせたらだめけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・だめです。シリコンは試合直前にかぶるんで・・・」

(試合直前にずらしてかぶせたら“もう、時間ないさけ、このまま行くわ。”ってならんけ?ずれとったら見た目おもしいやろ!?どうや?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・おもしろいですけど・・・」

(それで皆からうければ、それはそれでいいがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうですけど・・・」

(シリコンずらしてかぶったら顧問の先生怒るかなぁ・・・)
「そりゃ、怒りますよ。」

(でも“この方が集中できるんで!”って結果も良ければ文句ないやろ!?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・まぁ、そうですね。」
シリコンは相当、頭を締め付けそうやなぁ・・・でか頭は大変や!


〈よもやま 559〉 〔2017年5月17日〕 【善意?悪意?もったいない?】
「お客様T様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

(最近、仕事忙しいの?)
「結構、出勤しています。」

(火事、多いの?)
「火事よりオイル漏れが多いんですよね。」

(車のガソリンとか?)
「そうです。そうです。」

(隣の駐車場でも車がグレーチングをはねあげて燃料タンクに穴を開けて漏れたことがあったよ。あの時はおがくずをまいてたね。)
「そうです。そうです。今でもそうです。グレーチングで穴を開けるんですよねぇ。ちょいちょいありますよ。ガソリンって発火点が低いから結構、危険なんです。」

(えっ!じゃ、処理中に隣でのぞいてたら危ないんじゃない!?もし、火が付いたら・・・)
「たれた所を火がはっていってタンクの下までいったら車、燃えます。」

(映画みたいに?ボン!って?じゃ、まず、タンクの穴をふさがないと・・・どうするの?)
「原始的なんですけど、油粘土をくっつけてガムテープでとめるんです。」

(そんなふうに応急処置するんだ!で、その後車屋さんまで運転して行くの?)
「それはだめです。だめです。レッカー呼ばないと。」

(そうだよねぇ。爆弾の上に乗っているようなもんだもんね。隣の駐車場って保育園の先生達の駐車場なんだけど、若い先生が多いからタンクに穴を開けても気付かず仕事に行っちゃうかもしれないよね?私、ガソリンの臭いしたら注意した方がいいよね?“先生、ガソリンが漏れてますよ。油粘土、持って来て!”って。)
「保育園ならありそうですね。」

{じゃぁ、何かの容器持って来てガソリン受けて自分の車にそのガソリン注ぎ込んでもいいがけ?ワハハハハハ・・・}
「アハハハハハ・・・そういう発想はなかったですね。」

(ハハハハハハ・・・自分の車に入れるって?それって窃盗なんじゃない?それとも拾得物?なら、警察に届ければ1割もらえる?ハハハハハハ・・・)
{そうけ?もったいないもんやから・・・ワハハハハハ・・・どっちけ?}

「う・・・ん・・・」
{そういう場面に出くわしたら、ちゅうちょしてしまうなぁ・・・}

(駆け付けたTさんに見られたら、草むしりしてるふりして、ごまかしたりして・・・ハハハハハハハ・・・)
{そこに駆け付けたTさん、オレを見て“こいつ草むしりじゃないです。”って言うげんろ!?ワハハハハハ・・・}

(Mr.Xの手を持ち上げて“この手がガソリン臭いから犯人です。”って・・・ハハハハハハ・・・)
{でも、表彰されんがけ?どうけ?ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・う・・・ん・・・そうですね・・・危険物を処理してるからなぁ・・・どうかなぁ?」
(ガソリンを容器で受けてるところまでは処理してるから、いいけど自分の車に注ぐのはだめなんじゃない!ハハハハハハ・・・)

{ワハハハハハ・・・そうなるけ?・・・タンクに穴開けたん、オレじゃないげんけどなぁ・・・}
こういう場面に出くわさないことを祈っております。


〈よもやま 558〉 〔2017年5月17日〕 【タイヤのパターン】
「お客様T様」 (Mr.X)との会話

(うわーーーっ、でっかい車やなぁ・・・何て名前け?)
「ランクルの80ハチマルです。」

(ランクルの80ってランクルの中でも取り分けでかいがけ?)
「そうです。大きいから運転まだ慣れてないです。」

(狭い道行ったけ?)
「この前、狭い道に行ったんですけど、あと数センチで擦りそうになりました。」

(あの車体より狭い道行けるけ?)
「無理です。」

(ギュギュギュギュッ、ギュギュギュギュッって揺すれば入れるがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・無理です。そんなことしたら、フェンダー外れます。」

(ワハハハハハ・・・フェンダーミツオみたいなぁ。ナハナハって?)
「アハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・古っ!)
「僕が何とかわかるギリギリです。」

(ギリギリとか、そんなこと言わんでいいけど、わかってよかったわ!しかし、この車にひかれたら顔、チョコレートのブロックみたいになるなぁ・・・ワハハハハハ・・・ボコボコになったら、なめて平らに直してくれるけ?ワハハハハハ・・・)
「アハハハハハ・・・無理です。」

(ワハハハハハ・・・無理け?残念・・・この話“雑談魂”にもらっていいけ?)
「はい。いいですよ。」

(自分でも言うがもなんやけど、メチャクチャやよ、この話。ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・大丈夫です。」

(そうけ?そんならゴチになります。)
すごい太いタイヤはいとったなぁ・・・ボコボコしとった。


〈よもやま 557〉 〔2017年5月14日〕 【回数稼ぎの妙案】
「お客様T様」 (Mr.X)との会話

「最近、親知らずが痛くて歯医者に行っとるんやって。」
(虫歯け?)

「そうねんて。親知らずが前の歯につかえて、そこが虫歯になってんて。」
(家の近くの歯医者に行っとるがけ?)

「子どもの頃から行っとる歯医者ねんけど、子供の頃はすごく歯科衛生士さんにきびしい先生で歯科衛生士さんをよく怒っとったね。」
(どんな風にや?)

「“口を押える指の位置がだめや。”とか言っとったねぇ。でも、その歯科衛生士さん“腕は良いから!”って言っとったのを覚えとるね。」
(その歯科衛生士さん怒られた腹いせに口の中に手を入れてしまえって“あれ?グーで入っちゃいましたね。”ってせんかったけ?“入れれば何とか入るもんや。”って・・・ワハハハハハ・・・)

「アハハハハハ・・・それはなかったね。でも、今は先生にきびしさを感じんのでやさしくなったなぁ・・・って。」
(その先生、若いがけ?)

「おじさんや。」
(その先生、別人なんでないがけ?ワハハハハハ・・・)

「アハハハハハ・・・そうなんかなぁ・・・」
(顔覚えとらんがけ?)

「それがよく覚えてとらんげんて。」
(先生ってマスクしとるさけ顔はわからんかぁ?ザワチンみたいにメイクしとったら、なおさらわからんし・・・ワハハハハハ・・・)

「そうやねぇ。女の人って化粧するから怖いわぁ。」
(そうや。寝る時、化粧落としたら別人や!ワハハハハハ・・・)

「そうや。そうなるねぇ。」
(でも、化粧落とさんとけば、いつもいっしょやから素顔わからんけどね・・・ワハハハハハ・・・)

「アハハハハハ・・・そうやね。」
(Tさんもマスクしてメイクすれば、Tチンや!ワハハハハハ・・・どうけ?)

「アハハハハハ・・・その気はないから・・・」
(しばらく治療に通わんなんねぇ。歯医者の予約って週一位やもんねぇ。)

「そうねんて。」
(NeXtも今週は右サイドだけカットして来週は左サイドをカットするがにするかなぁ・・・頭をいくつかのブロックにわけて少しずつカットすれば最後のブロックのカットが終わった頃、最初の右サイドの毛が伸びとるからまた最初からカットするってなったら、いいがんないけ?回数増えるさけ、いいなぁ・・・ワハハハハハ・・・どうけ?)

「アハハハハハ・・・それで料金は今のままねんろ!?アハハハハハ・・・誰も来んくなるなぁ!」
(ワハハハハハ・・・やっぱり、そうなるけ?そりゃ、だめや!)
なかなか回数は増えそうにないなぁ・・・うまくいかんかった。


〈よもやま 556〉 〔2017年5月13日〕 【走り方伝授】
「お客様Y様」 (Mr.X)との会話

「明日、金沢城リレーマラソンに出るんですよ。」
(それって何人かのチームで出るんやろ!?)

「そうです。12人で出場するんです。1人、2kmを2回走ることになります。それで家の周りを2km程走る練習をしてるんですけど、今まで完走したことがなかったんです。でも、昨日走り方を変えたら走れました。」
(どんな走り方にしたんけ?)

「走り方は自分で命名したんですけど“アシモばしり”って付けたんです。今まで短距離走が速かったんでその走り方をそのまま長距離にも使ってたんで、すごく疲れるんです。走り方はアシモみたいに少し膝を曲げて頭が上下しないように走るんです。」
(他の参加ランナー“アシモばしりであっしも走ります!”って言わんけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・言わないでしょう。短距離走はピョンピョン走る感じでそれが血中の酸素を使い過ぎてすごく疲れるんです。けど、“アシモばしり”はあまり酸素を使わないのか2km走れたんです。周りの人が“アシモばしり”を見てどう思うかなぁ・・・」
(いつぞやのオリンピック選手みたいに目を真っ赤にして走ればいいがんないけ?ワハハハハハ・・・名前はベン・ジョンソン、レース後の尿検査だけは“勘弁してくれ”って・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・ここから香林坊まで歩くことはできるでしょう。でも、走るとなると無理ですよね。これって、遅筋と速筋があるから短距離走の速筋を使うんじゃなくて遅筋を使えばいいんじゃないかと・・・」
(わーーーっ、オレ、チキンは嫌いや!)

「ビーフかポークがいいですか?ハハハハハハ・・・」
(ワハハハハハ・・・“豚、持って来いや!”って感じや!)

「豚、好きなんですか?」
(そうや。豚は大好きや!ところでリレーやし変わる時どうするがけ?)

「タスキを渡すんです。」
(どこで渡してもいいがけ?)

「途中で渡すと2kmのタイムが出ないんで、2km毎になります。」
(途中で疲れたら、そこらのおやじ捕まえてタスキ渡したら、だめなんけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・だめです。ゼッケン番号が決まっているので・・・」
(途中で疲れて走れんくなっても誰も、たすきてくれんがや!ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そうです。」
(きびしいなぁ・・・)

「後頭部に“アシモばしり”って入れてもらおうかなぁ・・・ハハハハハハ・・・」
(ワハハハハハ・・・大丈夫や!入れれるわっ!でも、“アシモ”はなんとか書けると思うけど、“ばしり”は入れ難いさけ、“ぱしり”になるかも“アシモぱしり”・・・ワハハハハハ・・・それでもいいけ?)

「ハハハハハハハ・・・それなら、やめときます。」
(ワハハハハハ・・・“アシモぱしり”はやばいもんなぁ・・・)
Yさん、研究しとるなぁ・・・遅筋ねぇ・・・勉強になりました!


〈よもやま 555〉 〔2017年5月12日〕 【おみくじで】
「お客様F様」(Ms.Y)との会話

「坊さんは税金払わんでいいから、入館料丸儲けや。」
(それって所得税ですよね?固定資産税も払わなくていいんですか?お寺の境内って、結構広いですよね?)

「う〜ん、税金やから払わんでいいんじゃないか?」
(入館料の他にお賽銭もありますよね?1人1人は少額でも大勢の人が入れてくれたら、そこそこの収入になりますよね。)

「そうや、そうや。お宅も店の前に賽銭箱、置けばいいんじゃないか。チャリーン!チャリーン!って・・・アハハハハハ・・・」
(でも、ご利益がないと誰も入れてくれませんよ。何がいいかなぁ・・・やっぱり、金運ですかね?ハハハハハハ・・・)

「あんたんとこは毛運やろ!やっぱり。“信じて拝めば必ず生える!”って。アハハハハハ・・・」
(ハハハハハハ・・・毛運ですか?“後々必ず生える!”にしとかないと“後々”が大事ですよね。)

「そうや、そうや。あんたと同じような年の人達が来とるんやから、店を辞める頃には皆死んどるし、生えんでも大丈夫や!アハハハハハ・・・」
(皆、お賽銭入れてくれますかねぇ?玉串でも用意して振ってやらなきゃいけませんかね?ハハハハハハ・・・)

「そんなことしたら、あんた、大変やから賽銭箱だけ置いときゃいいわいね。」
(おみくじも置いとこうかなぁ“大吉、必ず生える!”“中吉、後々生える!”“小吉、多分生える!”“凶、諦めよ!”とか・・・ハハハハハハ・・・)

「諦めてたら、だめやろ!」
(じゃ“凶、諦めずはげめ!”にしますか?)

「“はげ”つけちゃうんか?」
(あっ、まずいですね!?“凶、諦めず努力せよ!後々生える!”にしときますか?)

「そうや、そうや。“後々”が大事や!アハハハハハ・・・」
まず、Mr.Xがふさふさにならんとなぁ・・・誰も信じてくれんよなぁ・・・


〈よもやま 554〉 〔2017年5月5日〕 【溺れる者はケリをもくらう】
「お客様Y様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

「釣に行きたいなぁ〜。」
(海?山?)

「海です。」
(岸から投げるの?舟で出るの?)

「岸からですね。」
(舟なら酔いそうじゃない。私、防波堤にいても波が大きくうねってると気持ち悪くなるから。)

「波見てるだけで?」
(そう。海面がぐっと下がると吸い込まれそうになるよ。“私、こんな固いとこに立ってるのに何で?”って思うもん・・・自分も揺れてる気になっちゃう・・・ハハハハハハ・・・)

「海坊主やね。引き込まれるんですよ。」
(あと、海藻とか生えているとこ、ちょっと怖い。中に何がいるかわからにし・・・足のつかないとこなんか行ったら、もう無理。パニックになる!)

「僕、溺れそうになったことありますよ。」
(えーーーっ、海で?)

「いえっ、プールで・・・新婚旅行の時なんですけど、奥さんと泳いでる時・・・奥さんが溺れそうになって、しがみついてきたんですよ。あれって溺れますよね。助けようとして、いっしょに溺れるって本当だと思いました。」
{奥さんにしがみ返さんかったんけ?周りからすればラブラブや!ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・そんなことしないですよ。」
(で、どーしたの?)

「ケリ入れてやりました!ハハハハハハ・・・」
(えーーーっ?奥さんにケリ?奥さん、怒ったんじゃない?もし、そのまま溺れていたらニュースになってたよね!?“新婚旅行中の二人にいったい何が・・・?”って“事件か事故か?”ってハハハハハハ・・・)

「奥さん、結構泳げるんですよ。波の出るプールだったんで“波のおきてる所まで泳いで行こう!”って自信満々で泳いでたんですけど、波に逆らって泳ぐのって体力いるじゃないですか?息継ぎの時、波かぶったりして・・・奥さんが“もう、無理!”って必死の形相でしがみついてきたんで、腹をけってやりました。“まず、落ち着け!”って言って後ろ向きにして顔が水面から出るようにして足のつく所まで連れて帰ってやりました。」
{奥さんからケリ返されんかったんけ?ワハハハハハ・・・}

「それはなかったです。」
(よかった!ちゃんと助けたんだね!でなきゃ、成田離婚になって・・・奥さん“助けてくれてありがとう!”って言った?)

「いいえ、“私のことけった!”って怒ってましたよ。旅行から帰って来てからもずっと怒ってました。でも“溺れてる人にしがみつかれそうになったら、腹をけれ!”って聞いたことあったんで・・・ハハハハハハ・・・正解でした!」
(まぁ、離婚にならなかったから正解だったんだよね・・・)

{たまに奥さんにケリ入れたら“けってくれてありがとう!”って言われんけ?ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・それはないです。そういう趣味はないんで。」
海坊主かぁ・・・山坊主、陸坊主もおる?


〈よもやま 553〉 〔2017年5月4日〕 【桜サクラ】
「お客様I様」 (Mr.X)との会話

(今日、これから暑くなるんや。)
「そうですね。」

(暑いさけ海行かんなん。)
「昨日、行って来ました。」

(えっ、どこ行って来たんけ?)
「高松の海です。」

(海の家あるがけ?)
「海の家はないです。海行ってから山も行きましたね。」

(ワイルドやなぁ・・・山って?)
「高松の宝達山で“桜祭り”っていうのをやってて麓にのぼり旗があって、そこから車1台がやっと通れる道を登って行くんです。でも、途中で心配になって、のぼり旗の所まで戻って集落のじいさんに聞いたら“10分程登って行くとある。”って言われて行ったんです。けど、上まで行くのをやめて桜がきれいな所でお弁当を食べました。」

(その集落って何世帯程あるがけ?)
「10世帯位ですかね。」

(その集落の家で生活しとるんかなぁ・・・)
「してると思います。」

(“5時まで近所をブラブラして下さい。”って言われて“わかっとる。毎日やっとるから、まかせとけ!”とか言うて5時になったら町へ帰って行くがんないやろうね?“こんな所で生活しとる者は誰もおらん!”って・・・ワハハハハハ・・・その集落で生活しとるか、じいさんに聞かんかったんけ?)
「聞きませんでしたね。それじゃ、別の意味でサクラですね。ハハハハハハ・・・桜のサクラ・・・」

(ワハハハハハ・・・そうや!桜のサクラや!うまいこと言うなぁ・・・明日また行って集落のじいさんに聞いてみんか?“桜のサクラけ?”って、そしたらそのじいさん“若い衆、名探偵コナンやなぁ。これを解き明かしたんは、あんたが初めてじゃ!”って言うかも・・・ワハハハハハ・・・)
「アハハハハハ・・・」

(この話うまく書けたら“雑談魂”にもらっていいけ?最近、ネタないもんやから・・・)
「はい、いいですよ。」

(うまく書けるかなぁ・・・最近、なかなかうまく書けんもんやから“雑談魂”続けていけんかも・・・どっかに“ゴーストライター”おらんけ?ガハハハハハ・・・)
「ガハハハハハ・・・そこまでせんなん程、熱心に読んでる人いるんですか?」

(ワハハハハハ・・・そりゃ、まぁね・・・あ〜〜〜あっ“私が書きました。”って言わん口の堅いゴーストライターおらんけ?頼むわ・・・ガハハハハハ・・・)
サクラづくしとなりました。よかった!


〈よもやま 552〉 〔2017年4月23日〕 【弱点開示】
「お客様S様」 (Mr.X)との会話

(あれ?耳ん所、ちょっと赤なっとるなぁ・・・左は大丈夫やけどメガネフレーム当たっとる感じやなぁ。)
「メガネはかけてないんですけど最近、眼のゴーグルしとるんでそのフレームが当たっとるんですかねぇ・・・」

(ゴーグル?仕事でけ?)
「そうなんです。仕事で金属を削るんでその削りカスが目に入って、今までに何度も眼科に行って取ってもらいました。」

(目ん玉に削りカスが刺さるがけ?)
「はい。」

(うーーーわーーーーーっ、痛そうやなぁ・・・)
「刺さったすぐはそれほどでもないんですけど、それがサビてきたらもの凄く痛いんです。」

(うーーーわーーーーーっ、眼科で刺さったん抜いてもらうがけ?)
「そうです。」

(カラオケ行ったらサビを効かせて歌います。寿司はサビ抜きで。みたいな・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・うれしそうですね。」

(そうけ?楽しいことを求めとるさけ。ワハハハハハ・・・)
「いつも尾張町の眼科に行くんです。そこの病院はうまいんですぐ抜いてくれます。でも、一度、砺波で仕事の時に刺さって近くの眼科に行ったんですけど、その病院は下手くそで手は震えてなかなか抜けなくて最後は“9割ほど抜けているんで、あとは大丈夫です。”って言われて“はぁ?”って感じでそのあと、いつもの眼科に行って抜いてもらいました。」

(え、えっ、まだ刺さっとらんに車運転して帰ってきたんけ?)
「はい。」

(いや〜っ、すごいなぁ・・・)
「黒目の真ん中に刺さったら視力はかなり悪くなるって言われました。」

(黒目の真ん中に刺さることってあるがけ?)
「ありますよ。“黒目と白の境目に刺さると一番痛い。”って言われました。こっちの目の黒目の堺の所、白が食い込んでるでしょう。この時は一番痛かったです。」

(え、えっ、どこ?あれ?ほんとや。白が食い込んどる。えーーーっ、大丈夫なんけ?あれ?これ治らんがけ?あれ?目と目を見つめ合って何か変な感じやけど、その気はないから・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・何か喜んでないですか?」

(ワハハハハハ・・・わかるけ?ちょっと喜んどる。人の痛みは蜜の味って言うさけ。)
「まぁ、よく見ないとわからないくらいなんで。まぁ、大丈夫やと思います。」

(今度行ったらよく診てもらえば。)
「もう、行くことはないと思いますから・・・」

(オレも目に2回入ったことあるげんけど。1回目がプラスチックの削りカス。痛てすぐ眼科に行って取ってもらったんや。2回目が店の前の花壇に水やっとって水圧で植物の種がパーンってはじいて、この小さい目に入ったや。もう、痛て痛て眼科行って取ってもらったわ。もう、泣きながら行ったわ。ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・弱いですね。」

(ワハハハハハ・・・そうや。弱いやろ。あまり弱点は人に言わんほうがいいげんけど。まぁ、弱点やね。あんまり攻めんといてや!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・はい。目つぶしとかせんから・・・」
砺波から車を運転して帰って来たって・・・すごいなぁ・・・対向車線の車の運転手、ウインクされとると思わんかったけ?


〈よもやま 551〉 〔2017年4月18日〕 【買い物】
「お客様Y様」(Ms.Y)との会話

「オレ、いろんなもの買うもんで奥さんにいつも怒られるんや。“またこんなもの買って!!”って。何度かクーリングオフしとる・・・」
(何を買うの?ネットで?)

「うん。ネットとかTVショッピングとか・・・この間も腹筋トレーニングのバネで戻るやつ返品された。あと、高圧蒸気で掃除するやつも・・・」
(奥さんに“だめ!”って?)

「うん。夜中に目が覚めてネットとか見てると、いろいろ欲しくなっちゃうんや。」
(深夜のTVショッピングも繰り返し見てると洗脳されるよね。)

「そうや!ケイソウ土のバスマットが欲しくて奥さんに言ったやけど“そんなもんいらん!”って。」
(あれっていいの?)

「すごく吸い込むよ!家族皆が風呂入ると最後の方はマットびしゃびしゃやから、いいと思ったんやけど・・・だから、おふくろの誕生日にプレゼントして実家にあるんや。で、皆で泊まり行った時に使ってみたら“これ、いいね!”ってことにならんかと思って・・・アハハハハハ・・・」
(奥さんの許可が出るかもって?)

「そうそう。でも、出んし・・・だから、Tポイントが4,000点程貯まってたし、これで買えば怒られんかなぁと思って。でも、高いの買うとまずいかと安めの買ったら“ちっとも水、吸わん!”・・・って。」
(“安物買いの銭失い。”ってやつか・・・)

「そう。奥さんにその通りに言われたわ・・・ハハハハハハ・・・いっしょに携帯の充電器を買ったんやけど、6台いっしょに充電できるやつ。家族皆があっちこっちのコンセントで充電しとるから、これ1台で居間で皆が充電すればコンセントがあいていいかと思って・・・」
(なるほど、それは良さそうね!)

「そう思うやろ!?でも、奥さんに言われたわ。“皆それぞれの場所で充電しながら携帯いじってるのに1ケ所に集まってゲームしたりネットしたり、するかいね!”って。」
(ははぁ・・・それぞれの場所でくつろぎながら使いたいってことね!?)

「そうなんや。オレも充電しながらネット見たりするし・・・言われてみれば、その通りやなぁって思って。だから、その充電器オレの寝室にそーっと片付けた・・・ハハハハハハ・・・」
(大体において奥さんの方が正しいんだ・・・)

「そうねんて・・・“そんなことにTポイント使うんならウェルネスでお酒でも買えば良かったんに。”って。」
(ウェルネスってドラッグストアやね。そこもTポイント使えるんだ。)

「うん。しかも、曜日によってはTポイント1,000ポイントで1,500ポイント分の買い物ができるらしい。」
(えっ、そうなんだ。)

「これまた、奥さんの言う通りや。」
(う〜ん、なるほど・・・)

「オレ、バザーにも弱いんやって。」
(バザーは何でも安いから、まぁ、いいんじゃない?)

「そう思うやろ?この間、とっくりとぐいのみが5〜6個セットのやつを300円で買って来たんや!」
(お酒、好きな人にはいいんじゃない?300円やし。)

「奥さんに言われたわ。“とっくりはいいよ。でも、あなたはぐいのみでちまちま飲まないでしょ。いつもグラスで飲むじゃない。ぐいのみはいらんやろ!”って・・・ハハハハハハ・・・」
(ハハハハハハ・・・なるほど・・・)

「これも奥さんの言う通りなんやって・・・」
内緒でこっそり買ったらだめけ?・・・だめかなぁ・・・


〈よもやま 550〉 〔2017年4月18日〕 【忘れ物・その4】
「お客様Y様」(Ms.Y)との会話

「オレの実家、うどん屋やったから子どもの頃から手伝いしてて出前の時のおつりの計算とか親から教わってたんや。」
(それで小銭の計算がうまいんやね。数学得意だったんだね。)

「そうでもないけど・・・ある時、出前を持って行ってお金をもらってウエストポーチに入れた帰り道・・・友達がサッカーしとったんやって。それでそのウエストポーチをはずして横の木にかけてゴールキーパーして遊んでから帰ったんや。ウエストポーチをすっかり忘れて・・・」
(たいへん!)

「取りに戻ったけど、なかったわ。」
(いくら入ってなん?)

「1〜2万入ってたんや。おつり用の分も・・・」
(怒られたんじゃない?“寄り道するから”って・・・)

「たぶん・・・怒られたんやろうけど、それより自分がウエストポーチを忘れたことの方がショックで・・・」
(子ども心に衝撃的だったんだね。)

「オレはあの日に戻りたい!!ウエストポーチを忘れたあの日から、人生をやり直したいわ!!アハハハハハ・・・」
ウエストポーチをしたままサッカーをすればよかったんでないけ?・・・


〈よもやま 549〉 〔2017年4月18日〕 【忘れ物・その3】
「お客様Y様」(Ms.Y)との会話

「この間、落とした小銭入れは戻って来た。」
(よかった!戻って来る時もあるんだね。)

「コンビニにあったんやけど、店員さんに“中にいくら入ってるかわかりますか?”って聞かれて“150円か20円のどっちかやペットボトル買う前に落としたんなら、150円で買った後なら20円や。”って言ったら20円入ってたんや。“じゃ、買った後やね。”って。」
(自分の財布に小銭がどのくらい入っているかわかるの?私、ぜんぜんわからない。)

「わかるよ!だいたいオレ同じ色の硬貨がたくさん入ってるの許せんし。」
(・・・???・・・どーいうこと?)

「例えば、1円玉が6枚とか5円玉が3枚とかはだめなんや。」
(たくさん小銭を持ちたくないんだ。重くなるし。スーツのポケット入れると型くずれるし・・・)

「うん・・・いやっ、そういう問題じゃなく・・・性分的に・・・100円玉が5枚あったら500円玉1枚に変えたいし、10円玉が5枚あったら50円玉にしたいし、1000円分の小銭があったらお札にしたい。」
(くずすんじゃなくて大きくしたいの?)

「そう!家にある貯金箱の中も気になるんや。」
(財布に小銭が多くなったら貯金箱にいれるの?)

「そうなんやけど・・・貯金箱の中に10円玉が10個あったら財布の100円玉と取替えて、明日ペットボトル買う時、この10円玉10個使おうとか・・・」
(貯金箱のの中身を整理するの???)

「そうそう。中身がきになっちゃって・・・オレ元々貯金箱が好きねん。やたらと貯金箱を買うもんやから奥さんに怒られるんやけど・・・」
(“貯金箱”が好きなんだね。)

「うん。前に公衆電話型の貯金箱があって小銭入れるとセンサーが今のは10円玉だとか100円玉だとか感知して“合計いくら入ってます。”ってわかるの買ったんや。」
(Yさんにぴったりだね!)

「そうやろ!でも、やり過ぎてそのうち正しく感知しなくなっちゃって・・・」
(楽しくてさんざん入れたんだね?)

「そうなんや・・・で、次に買ったのがレジスター型で10円玉の部屋とか100円玉の部屋とか硬貨の種類ごとに分かれてるやつ。」
(これまた、Yさんにぴったりだね!それだけ貯金箱が好きなら貯金もたくさん貯まるね。)

「う〜〜〜ん。それが貯金箱から出してパチンコ行くからなぁ〜。」
多分、パチンコ屋の機械も感知して種類ごとに分けてくれるがんないかなぁ・・・だから安心なんでないけ?


〈よもやま 548〉 〔2017年4月18日〕 【忘れ物・その2】
「お客様Y様」(Ms.Y)との会話

「いろいろ、なくすんやって・・・ライターなんか、いくつなくしたか・・・」
(喫煙歴長いもんね。)

「忘れもしない・・・結婚1年目・・・奥さんから誕生日のプレゼントにジッポもらったんや・・・もらった次の日や、パチンコ屋でなくしたのは・・・」
(それはまずいよ!すぐに同じの買いに行かなきゃ!)

「それがネットで買った限定もので・・・」
(同じものないの?)

「そのうえ、オレの名前まで彫ってもらったやつで・・・」
(ありゃりゃ・・・パチンコ屋さんじゃ・・・戻ってこないよね!?)

「そうや。それに忘れたんじゃなくて盗られたんや。」
(えーーーっ!)

「タバコとジッポでパチンコ台の場所取りしたんや。戻ったら、もうなかった・・・」
(もってかれちゃったの?名前入りなのに?)

「情けない・・・」
(奥さんに言ったの?)

「言った・・・」
(うーーーんっ、そりゃ、血を見るね。)
血見ただけですんでよかったんでないけ?・・・


〈よもやま 547〉 〔2017年4月18日〕 【忘れ物・その1】
「お客様Y様」(Ms.Y)との会話

「最近、よう忘れ物が多くて・・・」
(誰が?子どもさん?)

「いや、オレ!オレや!まぁ、子どもの時から、そうなんやけど・・・つくづく、いやになる。」
(ボケるにはまだ、早過ぎるよ。)

「そうなんやけど・・・財布を忘れるわ。眼鏡を落とすわ。」
(皆ポケットに入れてるの?)

「そうや。」
(カバンを持ったら?私も斜めかけのカバンにしたら、置き忘れなくなったよ。)

「それなんや!カバンを持てばいいと思うやろ?これが違うんや。」
(えっ、どーして?)

「この間、飲み会に斜めがけの黄色いカバンに財布、携帯、充電器を入れて行ったんや。4人で。1件目で飲んだ後、タクシーに乗って2件目でオレともう1人が降りて2人はそのまま乗って帰ったんや。」
(はい、はい。それで?)

「2件目で飲んでまた、タクシーに乗って家まで帰ったんや。」
(うん、うん。それで?)

「次の日の朝、カバンがないんや。」
(えっ?カバンごと置いてきたの?)

「それが・・・財布と携帯は習慣でポケットに入れてしまってカバンと充電器だけ置いてきちゃったんや。」
(そうか、日頃の習慣が出ちゃったんだね!?財布はポケットに入れてたから、お金はちゃんと払えたんだね!?)

「そうなんや。だから、どこの時点でカバンを忘れたのか、わからないんや。」
(なるほど・・・)

「1件目の店に電話しても“ありません。”2件目の店も“ありません。”そうなるとタクシーか?と思って・・・でも、1回目のタクシーはオレが先に降りてるし、もし、忘れてたら後から降りた友達が気が付くやろ?でも、誰も“なかった。”って言うんや。それでタクシー会社に電話してみたんやけど“ありません。”って・・・」
(よく、どこのタクシー会社か覚えてたね?)

「最後に降りた奴が領収書もらってたから・・・」
(なるほど。)

「2回目のタクシーは店で呼んでもらったから、どこの会社かわかるし電話して聞いたけど“ありません。”なんや。」
(一体どこでなくしたの?)

「充電器しか入ってなかったし、カバン自体は高いもんじゃないんやけど・・・どこでなくしたかわからない自分が情けないんや。」
(次の飲み会の時、この間タクシーを後から降りた友達が“いいカバンやろ!”ってかついでたりして・・・ハハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・まったく・・・」
物忘れ外来もあるけど、まだ早いかぁ・・・


〈よもやま 546〉 〔2017年4月8日〕 【部活でビッグビジネス】
「お客様M様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

(M君、今度高校生だっけ?)
「はい。」

(おめでとうございます。)
{おめでとうございます。部活どうするが?野球部入るがけ?}

「そこなんです。どうしようかなぁ・・・って。」
{野球部いやなんけ?}

「う・・・ん・・・小学1年生からやってるから、もういいかなぁって。それに朝練、早いし・・・」
(じゃ、他のスポーツやりたいの?)

「中学からやってるような子がいる部活はレギュラーになれないから高校から始める部活がいいかなぁ・・・ラグビーとかあるけど・・・」
{華道部とか茶道部どうや?いいがんないけ?}

(弓道部は?)
「う・・・ん・・・フェンシング部もあるけど・・・」

{あっ、それならチャンバラ部がいいがんないけ?ワハハハハハ・・・}
「ないです。」

{それなら創ればいいやろ!?おもしろいぞ。チャンバラいいぞ!}
(文化祭とかでパフォーマンスできるよ!人気でるんじゃない。“越後屋、お前も悪よのお。”とか言って殺ち回りするの。ハハハハハハ・・・)

{チャンバラ部、オレも入りたいなぁ・・・必殺とかって、やりたいなぁ・・・ワハハハハハ・・・}
「う・・・ん・・・」

{だめけ?・・・入ってすぐに大会に出たいがなら相撲部や。どうや?卯辰山の相撲場であるさけ。}
「人数が足りないから、かり出されるんですよね。野球部なんかが・・・」

{まわし付けるだけやし。露出すること嫌でないがなら、いいがんないけ?}
「いやです!」

(相撲部やるなら、もっと太らないとだめだね。)
「1日4食とか食べなだめですかね?」

(そうね。朝食べて昼食べて授業終わって部活の前にチャンコ鍋皆で作って食べて“食った。食った。”っていう頃“はい、部活終了”みたいな・・・ハハハハハハ・・・)
「食うだけ食って相撲してないし・・・ハハハハハハ・・・」

(そうだ。チャンコ部。これどう?毎日チャンコ作って食べるの。ちょっと部費がかかるけどね。材料費が・・・)
「ハハハハハハ・・・」

(そしたら将来チャンコ鍋屋できるし。バッチリ!いいんじゃない!)
{そうや、そうしよう!決定!}

「いやですっ!」
将来のビジネスにつながるいい部活かと思たんになぁ・・・


〈よもやま 545〉 〔2017年4月1日〕 【最上級】
「お客様T様」 (Mr.X)との会話

「4月から転勤になりました。」
(え、えっ、どこ?)

「前の勤務地の立山です。」
(通勤どうするが?)

「新幹線通勤します。」
(わーーーっ、どれくらい時間かかるがけ?)

「新幹線が20分で富山から私鉄で1時間半位で2時間弱ですかね。」
(新幹線はつるぎけ?)

「そうですね。」
(かがやきは乗れるがけ?)

「かがやきは全部指定席なんでデッキに立ってれば大丈夫です。」
(それなら折りたたみのイスを持ってけばいいがんないけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そうですね。でも、20分なんで平気でしょう!」
(はくたかは?)

「はくたかは自由席あります。」
(金沢出て停まる駅は?)

「高岡の次が富山ですね。」
(しかし新幹線通勤かぁ・・・すごいなぁ・・・通勤手当出るがけ?)

「出るんですけど、全額じゃないんです。」
(え、えっ、そうなんけ?何か納得できんなぁ・・・)

「でも、そういうもんでしょう。」
(新幹線通勤、目新しいさけ、うれしいけ?)

「まぁ、初めてなんですけど、うれしいというより通勤時間が2時間なんでちょっとブルーですね。」
(そうやねぇ・・・そんなら月に一度、あの飲み放題のグランクラスに乗って帰ってくれば?)

「グランクラスは東京まで片道28,600円で普通の往復料金より高いですからねぇ・・・」
(でも、富山→金沢やから、そんなに高くないがんないけ?そしてもの凄い勢いでガバガバ酒飲めば、意外とペイできるがんないけ?ワハハハハハ・・・居酒屋行くより安いがんないけ?)

「う・・・ん・・・そうかなぁ・・・」
(“グランクラスの男!”とか“20分にかける男!”とか言われて有名になるがんないけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・一度調べてみようかなぁ・・・」
有名になるチャンスは身近にあるかも・・・


〈よもやま 544〉 〔2017年3月24日〕 【新手のスルー?】
「お客様T様」 (Mr.X)との会話

(今度、何年生になるがけ?)
「高一です。」

(そうかぁ・・・おめでとう!早いなぁ。甲子園、目指さんなん!)
「はい。」

(部員、何人おるが?)
「1年だけで30人です。」

(1年だけで3チームできるじィ、すごいなぁ・・・2年生は?)
「2年生も30人位です。」

(2年生だけで3チームできるじィ、すごいなぁ・・・今年、選抜は石川から行っとるがけ?)
「今年は行ってないです。」

(そうかぁ、今年の夏から連続甲子園出場や!レギュラーにならんなん!)
「はい、がんばります。」

(そうやなぁ・・・ポジションは?)
「ショートです。」

(ロングでないがや・・・ワハハハハハ・・・)
「プっ・・・」

(オレ、野球詳しくないもんやから・・・ショートとロング・・・)
「ロングはないです。」

(おもしろなかったけ?)
「はい。」

(“おもしろなかったけ?”“はい。”って早過ぎんけ?普通“おもしろなかったけ?”って聞かれて“う〜ん・・・はい。”って感じならわかるけど。早過ぎ!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうですか?」

(ワハハハハハ・・・NeXtのおやじの息の根を止めようとしたんかと思ったわ。)
「ハハハハハハ・・・そんなことないです。」
その後のギャグも即答で“はい。”って連発してました。


〈よもやま 543〉 〔2017年3月22日〕 【老耳】
「お客様K様」 (Mr.X)との会話

「最近、耳が聞こえ難くて、耳鼻科に行ったら“70歳代!”って言われました。」
(難聴け?)

「“難聴の1歩手前。”って言われました。」
(“豆腐は買いません。”って言わんかったんけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・それは言いませんでした。」
(原因は?)

「バンドでドラムをやってるんで・・・“耳栓した方がいい。”って言われました。」
(音楽聴く時はどうなんけ?)

「ドラムを叩いている時はマックスで聞いています。」
(マックスはやばいがんないけ?)

「そうなんですけど、ドラムの音に負けるんで普段、町で聴く時はマックスじゃないんです。」
(でも、ドラムやるがはそんなにたくさんの時間じゃないやろ!?それ以外はうるさくないがんないけ?)

「それがバイト先がうるさくて店長とかの声も聞き取れないんです。先輩に早口で言われると“これとこれと×△※??・・・”聞き取れないんですよ。」
(バイト、スタンドやろ!?そんなにうるさないやろ!?)

「それが結構、洗車する時ってうるさいんですよ。」
(でも、洗車する人そんなにおらんがんないけ?)

「それがうちのスタンドは営業車が多いんでフル回転してます。洗車するのに列になって待ってますね。」
(そうか・・・自分で車洗うがいややろうし、でも営業マンやし車きれいにしとかんなんもんなぁ・・・それに自分の体もきれいにしとかんなんから洗車した後、洗車機に入って自分の体も洗ってきれいにしとらんけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・おもしろいけど、それはないですねぇ・・・」
(そうやろうなぁ・・・そんな人おったらやばいもんなぁ・・・お客さんはガソリンを入れてから洗車するんやろ!?)

「はい。でも、中には洗車だけで来るお客さんもいるんで・・・」
(そりゃ、大変やなぁ・・・洗車機増やさんなんなぁ・・・)

「スタンドは狭いんでスペースがないんです。」
(それなら洗車機の上に洗車機重ねて2階建てにしてW洗車にしたらどうけ?)

「ハハハハハハ・・・無理です。落ちます。」
(そうかぁ・・・クレーマー増えるなぁ・・・やめてくれーまーってことになるなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
耳切れたら大変や!耳と長く付き合っていかんなんから大切にして!


〈よもやま 542〉 〔2017年3月18日〕 【紙一重】
「お客様Y様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

{何か、おもしろいことなかったんけ?}
「おもしろいことなんてないですよ。悲しいことばっかりで・・・」

{悲しいことって?}
「この前、職場で歯の検診に来た歯医者さんから親知らずを抜いた方がいいからって言われて紹介された歯医者で抜いたんです。左下の親知らずが虫歯でそれを抜く予定だったんですけど、右下の親知らずを抜かれてしまって・・・」

{え、えっーーーっ、それって医療過誤じゃないけ?抜く時、左下って言わんかったんけ?}
「それが自分でも訳わかんなくなってしまって・・・」

{それ、ひどくないけ?}
「そうなんです。ひどいんです。まぁ、右下の親知らずもいずれ抜かないといけなかったんで・・・それが抜いた後、すごく腫れたんですよ。ほらっ、これ、スマホの写真。こんな状態でした。」

{わーーーっ、すごいなぁ・・・何かでっかいあめ玉ほおばっとるみたいやなぁ・・・ワハハハハハ・・・こぶ取りじいさんみたいに腫れとるなぁ・・・ワハハハハハ・・・}
「いやっ、こぶ取りじいさんじゃないです。ムーミンです。」

{ワハハハハハ・・・ムーミンやって、何でかわいいとこ持ってくるがけ?これ、こぶ取りじいさんやろ!?}
「違います。ムーミンです。」

{片方だけこんなに腫れるがやったら、両方いっぺんに親知らず抜いてしまえば両頬とも腫れるさけバランスとれて良かったんでないけ?ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・そんなこと、できるわけないでしょう。」

{Yさんの両方腫れとるおもしろい顔見たかったなぁ・・・オレ、おもしろいことに飢えとるさけなぁ・・・ワハハハハハ・・・}
「顔が腫れるってやばいですよね。外にも出られないですよ。顔って大切ですよね。」

{しかしなぁ・・・一言、言えば良かったんでないけ・・・}
「その先生、レントゲンの写真ばっかり見てて“これですねぇ。”って言うんで・・・“えっ?左ですけど!”ってオレ言ったんですよ。でも、先生が“これです!”って断言するし・・・レントゲンの写真って左右反対に写るのかなぁ?ってだんだん、自信なくなってきてしまって・・・」

(私も抜いたことあるけど、口の中で土木工事してるみたいだよね!?)
「そうーーーっなんですよ!!アゴ外れそうになりましたよ!先生がアゴ、両手で押さえといてくださいね!外れることあるんで・・・まぁ、外れたらまた、はめますけど・・・”って言うんですよ。ひどくないですか?アハハハハハ・・・」

{そりゃ、そうや。元に戻してもらわんなんやろ・・・ワハハハハハ・・・}
(えーーーっ!アゴ、外れたら、やだよね?)

「もう、アゴを押さえるのに必死で術後は腫れるし結局、反対の歯を抜かれたことに気づいたのが翌日の夕方だったんですよ。」
(はぁ?それまで間違いに気づかなかったの?)

「それどころじゃなかったんですよ。痛いわ、腫れるわ、ひどくてひどくて・・・“反対の歯を抜かれた。”って奥さんに言ったらあきられるわ。職場の人にはラインで“おばかさん!”ってクレヨンしんちゃんの絵が送られてくるし・・・もう、散々でした・・・」
ほんと、散々や!でも、悲しいこととおもしろいことって紙一重?


〈よもやま 541〉 〔2017年3月10日〕 【距離感】
「お客様H様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

{予約の電話の時、急いどるようやったけど、どうしたん?}
「今日、4時からバイトなんで時間に余裕がなくて昼ごはんの時間もあったんで、早く食べて来ました。」

{バイト、スーパーやったね!?}
「はい、そうです。」

{魚でも、さばいとるがけ?}
「いいえ、肉の機械の掃除です。」

{時給いくらけ?}
「基本800円で土曜日が50円プラスで日曜日が100円プラスです。」

{そしたら日曜日になるべく入るようにしとるがけ?}
「はい。」

{牛肉なら生で食べられるさけ、いいなぁ!その場で切って食べられるし・・・}
「いや、血で赤いのはいやなんです。」

{そうけ。どうけ?髪の長さ?長くないけ?}
「はい、大丈夫です。」

{バイト先で“髪が長いぞ。”とか言われんがけ?}
「言われないです。」

{“肉に髪付くやろ。”とか・・・}
「いや、それはないです。」

{“肉に噛み付きます。”みたいな・・・ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・そんな・・・」

{バイトで結構、稼いだやろ!?}
「ええっ、まぁ・・・」

{何か買うがけ?}
「USJに行こうと思っています。」

{もう十分、貯まっとるやろ!?預かろうか?ワハハハハハ・・・}
「いやです。」

{オレのこと信用しとらんがけ?ワハハハハハ・・・}
「警戒してます。」

{はぁ?・・・ワハハハハハ・・・警戒しとるって意味わからんなぁ・・・ワハハハハハ・・・}
「まだ、会ってる回数も少ないから・・・」

{回数でないやろ!?どれだけ心を開いとるかでないけ?オレなんて、もうこれ以上開けん位にH君に心開いとるがに・・・ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・でも・・・」

{ワハハハハハ・・・オレ、傷付いたかもしれん。オレ、傷付いてもいいが?}
「ハハハハハハ・・・それは・・・う・・・ん・・・」

(そうだよね。簡単に人を信じちゃ、いけないよね・・・ハハハハハハ・・・)
心の一体感を感じとったのになぁ・・・残念・・・


〈よもやま 540〉 〔2017年2月18日〕 【大本命】
「お客様S様」(Ms.Y){Mr.X}との会話

「バレンタインに部活の後輩からチョコをもらったんですけど、その2日後にその子がインフルエンザになって・・・」
(えーーーっ!チョコ食べたの?うつらなかった?)

「1回冷凍にしてから食べたんですけど、大丈夫でした。」
(いや〜っ、よかったね。インフルエンザまでもらわなくて・・・でも、もてるなぁ・・・S君やるなぁ。チョコいくつもらったの?)

「2つ・・・」
(やるなぁ。もてもてじゃん!)

{それって本命け?義理チョコけ?}
「義理チョコですよ。」

(えーーーっ、どーしてわかるの?本気かもしれないじゃない!)
「本人が“大丈夫。義理だから。”って言ってました。」

{義理チョコなら、いらんって言えばよかったんでないが?それとも“義理チョコはいらない!”って胸に書いとけばよかったんに・・・ワハハハハハ・・・義理チョコでも欲しいがけ?}
「う〜ん・・・まぁ・・・でも、3倍返ししないと・・・」

(えーーーっ、今どき、3倍返しって決まってるの?)
「普通、そんなもんでしょう!?」

{義理でも3倍返しせんなんがけ?}
「そうでしょう。」

{大体、2人の女の子からチョコもらうってこと自体、不倫じゃないけ?だめやろ!不純や!ワハハハハハ・・・}
(ハハハハハハ・・・いいじゃない。ねぇ。何個もらったって。)

「うん。」
{3倍返しって・・・S君、出費抑えたいがけ?}

「・・・えっ?・・・」
{出費を抑えたいがなら、もらった分を含めてあと2倍分用意すれば出費抑えられるぞ!!どうや?ワハハハハハ・・・}

(もらったチョコも返すの?それって、ひどくない!?人としてやっちゃいけないよねっ!)
「うん。」

{そうけ?出費抑えたいって言うから・・・}
「女の子からチョコもらったら、その時チョコを渡せば相殺できるんじゃない?」

{えっ?どういうことけ?頭の悪いオレにわかりやすく説明してくれんけ?}
「チョコをもらった時に相手にもチョコを渡せばホワイトデーに3倍返しして、こちらも3倍返ししてもらえるから両方とも同じだから相殺されるかなぁ・・・って・・・ハハハハハハ・・・」

{そういうことかぁ。なるほど言えとるなぁ・・・バレンタインデーって女の子から渡すもんなんでないがけ?男から渡してもいいがけ?}
「友チョコってあるから、いいんじゃないですか!?」

{そうかぁ。そしたら来年、オレS君にチョコ渡すから3倍返しして!ワハハハハハ・・・本命やぞ!ワハハハハハ・・・}
(ハハハハハハ・・・ナイス!)

{ワハハハハハ・・・儲かる〜ぅ。楽しみ〜っ。ワハハハハハ・・・}
「僕も渡そうかなぁ・・・」

{だめや!受取拒否!!ワハハハハハ・・・3倍!3倍!儲かる!やったぁ!!}
(ハハハハハハ・・・1年先のことなんて覚えてられないくせに・・・)
儲け話には裏があるなぁ・・・本命ってことでよろしく!3倍!


〈よもやま 539〉 〔2017年2月14日〕 【隠し味】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

(雪、あんまり積もらんからいいねぇ。)
「そうですね。鳥取は随分降ってますね。」

(とっとり返しのつかんようになっとる・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・無理矢理きますね。」

(ワハハハハハ・・・そうけ?鳥取って雪降る所なんけ?あんまり降るイメージでないげんけど・・・)
「そうですね。ここ、2、3年は降ってるようですよ。道が一本道で迂回する道がないんでしょうね。だから、渋滞してましたよね。」

(長良川、行かんなん!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・くると思いましたよ。もう、くる気配わかるようになりましたよ。ネタを与えてしまって失敗しました。」

(そうけ?期待に応えたやろう!?期待通り!ワハハハハハ・・・Hさん、スキーするがけ?)
「前はしてましたけど、最近は行かないですね。スキー客も減ってますよね。」

(もう、近所の年寄に無理矢理スキーはかせればスキー人口増えるがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・無理でしょう・・・前に白馬スキー場に行ったことあるんです。その時、ちょっとヤバそうな民宿に泊まったんです。夕食の時、食事が終わりかけた頃にその民宿のばあちゃんが“この野沢菜食べて!”って鉢でドンっと持って来たんですよ。その野沢菜がおいしくってご飯をおかわりして食べました。」

(あれ?白馬ねんろ?白馬菜なんでないがけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・確かにそうですね。」

(野沢菜って青いシャキシャキっとした感じでないけ?)
「それがそこの民宿のは黄色い感じでシナシナって感じなんですけど、すごくおいしかったです。」

(スーパーで買う時は黄色いシナシナの野沢菜を買うがや!?)
「そうですね!つい黄色い物を探しますね。」

(スーパーのレジの人も黄色い野沢菜を持って行くと“この人、達人や!”って思っとるなぁ・・・青色の野沢菜持って行くと“この人、素人や!”って・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・何か違うんですよね。隠し味があるんでしょうね。」

(そのばあちゃん、でっかい樽に野沢菜漬けとるがんないけ?どんどん、どんどん、どんどん、どんどん漬けていって“はい、自分も首まで漬かってます!”みたいな・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それが隠し味!って?」

(ワハハハハハ・・・そうや。“この野沢菜、私にしか漬けれんわ!”ってことになるね!)
「それは、何かいやですね・・・ハハハハハハ・・・」
是非、これは隠し続けて欲しい隠し味や!


〈よもやま 538〉 〔2017年1月21日〕 【美化】
「お客様A様」 (Mr.X)との会話

「11時50分までに仕上げてもらえますか?」
(えっ?何かあるがけ?)

「フットサルの審判せんなんから・・・」
(どこであるがけ?)

「石川スポーツセンターです。最近、こういった施設は禁煙の所が多いですよね。」
(そうや。敷地で吸えんもんねぇ。吸う時は施設の外で吸わんなん。)

「それか喫煙ルームですよねぇ。」
(敷地の外に出てタバコ吸ってその煙が敷地内に流れて入ったら、どうなるがけ?ワハハハハハ・・・)

「う・・・ん・・・それ位何も言わんでしょう。」
(でも、何十人もいっせいに吸ってその煙が敷地内に流れ込んだら、どうけ?大丈夫け?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・どうでしょうね・・・落ち葉が隣の敷地に落ちてもケンカになってトラブルになる時代ですからねぇ・・・何て言うか大人気ないって言うかもっとおおらかな気持ちでいればいいと思うんですけどねぇ・・・」
(行政も行政や。葉っぱ一枚いくらかで買い上げてくれれば、いいがんないけ?ワハハハハハ・・・10枚0.1円とかで・・・)

「ハハハハハハ・・・そんなお金でってだめでしょう。」
(そうけ?“今日、100枚拾ったぞ。”って町もきれいになるぞ!ケンカのトラブルもなくなるし・・・どうけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・隣の家の葉っぱまで拾うようになりますよね。」
(ワハハハハハ・・・そしたら“落ち葉も木の葉っぱも同じ葉っぱや!”って公園の木の葉っぱとか、みんな取り合って公園の木、一年中丸坊主や!ってなるねぇ・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・だめでしょう。新芽まで取るようになりますよ。」
(新芽は取ったらだめや!3cm以下は取らんようにせんなん。“取る葉っぱから育てる葉っぱや!”ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・取り過ぎはいけませんよねぇ。」
(NeXtのおやじ、いつ行ってもおらんってことになるなぁ。毎日、葉っぱ取りに行っとるってことになるなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
本業がどっちかわからんようになるかも・・・


〈よもやま 537〉 〔2017年1月14日〕 【歴史は繰り返す?】
「お客様H様」(Ms.Y){Mr.X}との会話

{今日、何しとったんけ?}
「部活に行ってきました。」

{部活、何しとるがけ?}
「新聞部です。」

{新聞部やったら記事書かんなんしネタ取材に行かんなんがけ?}
「はい。16面あるんで締め切りが迫ってて大変なんです。」

{それなら各学年のかわいい女の子ベスト3とか、どうけ?皆、喜ぶぞ!どうや?ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・部活で顔が出るのはOKなんですけど、かわいい子ってことで顔が出るのはだめです。」

{それなら目の所に黒く線入れれば大丈夫やろ!?ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・どんな顔してるか分からないし、犯人みたいじゃないですか?」

{そうけ?じゃぁ、最近の政治についての記事書いてトランプに見てもらったらどうけ?}
「トランプって高校の新聞なんて見ないでしょう。大体、時事ものはやらないんで・・・」

{じゃぁ、じじいものならいいがけ?ワハハハハハ・・・}
「じじいもの・・・???・・・」

{例えば“近所のじじいが入れ歯を落として大変なんで皆さん見つけたら連絡してください!”とか・・・ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・一応、先生も見るんで・・・」

{だめけ?じゃぁ、“近所のじじいがズラをなくして皆さん探してください!”とか、どうけ?ワハハハハハ・・・でも、見つけたら“これ、結構いいからオレ付けようっと。”って人出てくるかもしれんなぁ・・・ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・そんなぁ・・・」

{じゃぁ、“男子トイレが臭いので皆さん、きれいに使いましょう!”とか、どうけ?ワハハハハハ・・・}
「トイレが臭いからって書いても臭いままでしょう!?ハハハハハハ・・・」

{だから、臭いから臭くならないように使ってくださいってことやから・・・ワハハハハハ・・・}
「それはちょっと・・・締め切りが近いから記事の配置を考えないと・・・」

{それなら延期にすればいいがんないけ?}
「それがすでに延期して今、2度面の締め切りなんで、また延期はできないです。」

{そんなら一層の事、廃止にしたら。}
「それはだめです。」

{じゃぁ、新年やし“あけおめ!”ってでっかく書いておしまいにしたらどうや?ワハハハハハ・・・}
「そんなことしたら、伝統ある我が校の新聞部に汚点が残ってしまいます。」

(でも、伝説は残るよね!?“H君って奴がこんな新聞作りやがって。”って語り草になるよね?レジェンドだよ!ハハハハハハ・・・)
「そんなことでレジェンドになりたくないです!」

(でも、いいことして名を残すのは大変だけど、悪いことして名を残す方が簡単じゃない?ハハハハハハ・・・)
「確かにそれはそうかもしれないけど・・・」

(後々、H君の子どもが同じ高校へ行って、“昔Hって奴がこんなことしてなぁ・・・あれ?お前もHじゃねぇ?”とか言われたりして・・・ハハハハハハ・・・家に帰って来て、“お父さん、何てことしてくれたんだ!!もう学校へ行けないよ!!”なんて言われたら一番こたえるね。)
{伝統か歴史か知らんけど、でき死よりいいやろ!?ワハハハハハ・・・}

「あーーーあっ、もう、最悪!」
早く、H君が子どもを連れて来るのが楽しみ!たっぷりH君の歴史について話そう!


〈よもやま 536〉 〔2016年12月29日〕 【デートするなら】
「お客様S様」 (Mr.X)との会話

「今日、子どもといっしょに西金沢のスケートセンターに行って来ましたよ。アサダマオみたいにジャンプして何回転もしたり片足上げて回転している女の子がいましたよ。」
(すっごーーーいなぁ。それってアサダマオやったんでないがけ?)

「いやっ、それは違いますね。金沢にも選手を目指す人っているんですね。」
(う〜ん・・・そうけ・・・回転しとる時に上げとる片足の靴がスポンって脱げて飛んで行って額にザクって刺さることあるかもしれんしね・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・それはまずないですね。」
(一般のお客さんと競技選手いっしょに滑っとるがけ?)

「はい、そうです。」
(それって危なくないけ?)

「危ないですけど、競技選手の方がリンクの中央で滑ってて避けてくれますから・・・」
(ということは360度スケート靴が飛んで行く可能性があるわけや・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・大丈夫です。刺さりませんから・・・」
(選手を目指す人達はクラブチームに所属しとるがかなぁ?・・・)

「そうかもしれませんよ。でも、デートするなら映画よりスケートの方がいいですよね。手つなげるから・・・映画より接近できるから。」
(でも、2人でスケート行っても彼女の方が違う男の人と手をつないでスケート滑るってこともあるかもしれんし・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・それはないでしょう!」
(映画に行ってもほぼ満員で座席が別々で隣に座れんってこともあるかもしれんし・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・それもないでしょう!そんなデートつまらないでしょう?」
(それって映画を観ることが目的じゃないげんね。本当に映画を観たいがなら、例え席が別々でも映画が観たいげんから座席が離れとってもいいがんないけ?ワハハハハハ・・・)

「はぁ?ハハハハハハ・・・それなら、それぞれの家でDVD観て、その後会えばいいじゃないですか?」
(そうやね。じゃぁ、そのパターンで・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・いやっ、家でDVD観た後、電話するのもいいでしょう!?ハハハハハハ・・・」
(そうやね。じゃぁ、そのパターンで・・・ワハハハハハ・・・)

「そんなんじゃ、つまらないなぁ・・・ハハハハハハ・・・」
(奥さんとスケート行きたいがけ?奥さんと手つなぎたいさけ・・・)

「いやっ、行かないです。」
(え、えっ、奥さんと行かんの?じゃ、他の女の人とスケート行きたいがけ?ワハハハハハ・・・)

「いやっ、そんなこと思っていませんよ・・・ハハハハハハ・・・」
(じゃぁ、奥さんが“スケート行きたい!”って言うたら行くがけ?)

「もちろん、行きますね。ハハハハハハ・・・」
(そうやね。じゃぁ、そのパターンで・・・ワハハハハハ・・・よかった。)
安心しました。他の女の人でなて・・・


〈よもやま 535〉 〔2016年12月27日〕 【新システムは生き地獄】
「お客様S様」 (Mr.X)との会話

「何しとるんですか?」
(この機械のケーブルをまとめてとめようと思って・・・)

「このピンをもっと出してとめれば・・・はい。」
(ありがとう。さすがや!)

「そんなこと気にするなんて意外と神経質ですね。ダラ〜ンとさせとくタイプかなぁって・・・アハハハハハ・・・」
(ワハハハハハ・・・このケーブル、ダラ〜ンとさせとくって神経ないって言われるわ。ぜんぜんそんなこと気にせんタイプかと思っとったけ?)

「はい。」
(ワハハハハハ・・・“そんなの関係ない!そんなの関係ない!”って?)

「ハハハハハハ・・・そうです。」
(しかし、一発芸人って1つギャグうければ、それで食べていけるんかなぁ?)

「たまにTVに出てやっていけるでしょう。」
(オレなんて、こんなにたくさんのギャグ言っとるがになぁ・・・)

「ここで言っとってもだめですよ。それなら、うけたら課金制にすればいいんじゃないですか?」
(そうけ?・・・それよりも、うけんくて笑わんかったら課金するがにした方がいいがんないけ?ワハハハハハ・・・)

「アハハハハハ・・・そうなったら今まで以上にギャグの質、落ちますね!」
(ワハハハハハ・・・しょうもないギャグに無理矢理うけて笑ったりして・・・ワハハハハハ・・・)

「アハハハハハ・・・引きつった顔で笑いますよね!?」
(ワハハハハハ・・・こんなんでうけて笑うがけ?って・・・オレ調子に乗るなぁ・・・ワハハハハハ・・・)

「アハハハハハ・・・そうなりますね・・・髪を切るたびに何で頭、振ってるんですか?」
(あれ?笑いが足りんなぁ。課金!ワハハハハハ・・・オレが言うギャグだけでなて動作もよく見とらんとだめやよ!課金!カキンっ!カキンっ!カキンっ!)

「アハハハハハ・・・何かピリピリしてきましたね。」
(ワハハハハハ・・・心がピリついてストレス感じるけ?)

「はい。地獄ですね。アハハハハハ・・・」
(ガハハハハハ・・・地獄け?課金制、いいねぇ!やっといいシステムに巡り会えたわ!これからは課金や!決定!)
ギャグもみがかんでいいし楽やし。楽して金儲け、課金。いいねぇ!よろしく!


〈よもやま 534〉 〔2016年12月4日〕 【何とか会場候補地として・・・】
「お客様K様」 (Mr.X)との会話

(東京オリンピック興味あるけ?)
「ないです。どこの国でやろうとどこの会場でやろうと興味ないです。」

(“レガシィ”“レガシィ”って言っとるけど、スバル、献金したんかなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そんな・・・」

(でも“アイサイト”って言わんなぁ・・・)
「お金少なかった?ハハハハハハ・・・」

(そうや。スバル、もう少し多く献金しとれば“アイサイト”も政治家に言ってもらえたんでないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうですかぁ・・・」

(会場もなかなか決まらんなぁ・・・)
「もう、どこでもいいですよね。」

(あっ、そうや。そんなら石川スポーツセンターでやればどうや?まだ新しいやろう!?)
「え、えっ、そうですけど・・・」

(選手は新幹線で来ればいいし、飛行機で来るなら小松からアパッチで緑地公園までピストン輸送すればいいやろ!アパッチ早いぞ!選手達大喜びや!!緑地公園から近いし・・・車を駐車場に止めてピストン輸送するシステムなんやったかなぁ・・・)
「パークアンドライド!?」

(そうや。それ!それ!アパッチなら選手も喜ぶし、いいがんないけ?アパッチでパークアンドライド・・・ワハハハハハ・・・)
「でも、アパッチ予算的にどうなんですかね?高いでしょう?」

(一機、何百億円もせんやろう?・・・どうけ?)
「う〜ん・・・」

(何か今日、喰い付き悪いなぁ・・・これコイケさんのための案なんになぁ・・・コイケさん喜ぶやろ!?)
「でも、どうですかね・・・」

(じゃ、アメリカ軍の中古のアパッチでもいいわ。どうけ?ワハハハハハ・・・何十機もいらんげんよ。2、3機あればいいから中古でなんとかなるやろ・・・ワハハハハハ・・・)
「高いから、ダンボールで作ってあったりして・・・ハハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・それやったら飛ばんじィ・・・“アっパッチもん”って言われるやろ・・・ワハハハハハ・・・)
金沢が候補地になることないかぁ・・・残念


〈よもやま 533〉 〔2016年11月26日〕 【公開のタイミング】
「お客様O様」(Ms.Y){Mr.X}との会話

「“インディペンデンスデイ”って見たことあります?」
(ありますよ。旧作は・・・確か世界を救うやつですよね!?)

「そう。宇宙人から・・・。この間、レンタルショップ行ったら、新作が出てて借りて来たんですよ。」
(もう?DVD出てたっけ?)

「ええっ、夜9時過ぎ位から見始めたんですけど、最初CM入るじゃないですか。それが何かグロイ感じのばっかりで何か変だなぁ〜と思ってたんですよ。本編が始まってからも何か変だなぁ〜知ってる俳優さん誰も出てこないし・・・って。」
(うん?話題作だったよね?)

「なんと、パッチもんでした。アハハハハハ・・・」
(えっ?偽物?)

「B級映画で筋も何これ?って感じでCGとかもひどいもんでした。」
(つっこみどころ満載って感じの?)

「そうなんですよ。だけど“何だこれ?”って思いつつも、つい最後まで見ちゃったんですよ。見終わった後の疲労感というか脱力感というか半端なくて・・・アハハハハハ・・・」
(一体、この後どうなるんだろうって、つい見ちゃったんだね?ハハハハハハ・・・)

「そうなんですよ!でも最後まで“何だこれ?”って感じで・・・つい、寝てる奥さん起こして“とんでもないパッチもんやった。この脱力感半端ない”って訴えてしまいました。この気持ち誰かに聞いてもらわな眠れんって思って・・・アハハハハハ・・・」
(ハハハハハハ・・・奥さんは何て?)

「“ん?終わったの?ふ〜ん・・・”みたいに寝ぼけてました・・・アハハハハハ・・・」
(怒られなくてよかったね。“起こさんといて”とかって・・・)

「レンタルショップで見つけた時“おっ、出たか!”と思って飛びついたんですけど“話題作のはずなのに扱い小さいなぁ・・・”と思ったんですよ。3本しか置いてなかったんです。」
(え、えっ、3本?普通有名な映画はずらっと20本位並べて“出ました!”って感じ出すよね!?“バーーーン!”って。)

「そうそう。なのに3本しかなくて・・・でも、そのうち2本は借りられてたんですよ。」
(最後の1本だったんだ!“やった!ラスト1本ゲット!”って飛びついたんだ!?ハハハハハハ・・・)

「そうなんですよ!それが間違いでした・・・でも、後の2本を借りて行った人もきっと、だまされたんだろうなぁ・・・って思いました。アハハハハハ・・・で、ネットで調べたら題名も似てるんだけど、ちょっと違うんですよね。もう少しで本物のDVDが出るらしくって、この時期をねらってパッチもん出すなんて絶対計画的ですよね?レンタルじゃなくて買った人もいるらしく、皆だまされてるんだろうなぁって思いました・・・アハハハハハ・・・」
(ハハハハハハ・・・やられちゃいましたね?まだレンタルでよかったね。B級映画ってわかって見てるんなら“これあり得ん!”ってつっこみながら、それなりに楽しめるんだけどね・・・)

「そうなんですよ!!けど、本物だと思って見ちゃったから・・・それでもつい最後まで見ちゃって・・・“この無駄にしたオレの時間を返してくれ!”って感じでした・・・アハハハハハ・・・」
(最後まで見る気持ちすごくわかる!私、これにお金払ったんだし見ないで帰すの何か納得できないっていうか・・・どうにかオチをつけてくれっていうか・・・私も前に見た映画で列車の爆発を防ぐっていう筋なんだけど、何度も何度もタイムスリップして爆弾の隠し場所を探すんだけど、失敗しては爆発するんで、あんまり繰り返すもんで私も“いいかげんにしろ”って思ってたんだけどMr.Xが“アホらしくて、もう見とれん”って途中で止めて寝ちゃったの。でも、私は最後どうなるのか気になっちゃって、ここまでがまんして見たのに結末がわからんなんてって次の日続きを見てしまいました・・・あとちょっと見てれば結末につなかってたんだけど、Mr.Xは耐えられなかったね。でも、私は最後まで見てスッキリした。)

{そんなもんセコイこと何回も何回も何回も何回も繰り返してセコ過ぎるし時間の無駄やから見とれんかったんや・・・ワハハハハハ・・・最後まで見る意味なし!時間がもったいない。}
「そうですよね。時間の無駄ですよね。」

{普通タイムスリップしたら悪い所を直して、その後バーーーーーンって何か大きいことをするもんやと思うけど、小っちゃい映画やった。映画はダイナミックさか爽快感かすっきり感がないとだめや!そういう映画じゃないと見んね!ワハハハハハ・・・}
「今回のは何ーーーもありませんでした。脱力感だけ・・・」
脱力タイムやったんやね・・・忍


〈よもやま 532〉 〔2016年11月16日〕 【まんじゅう嫌い】
「お客様E様」(Ms.Y){Mr.X}との会話

「この前、後頭部の襟の所がかゆかったんやけど・・・」
{う〜ん、できとるね。}

「また?円形できとる?まいったなぁ・・・何でまたできるんやろ?」
{精神的なもんやろうね。なる人は何度か繰り返すみたいや。また、病院行って注射してもらえば・・・}

「職場かなぁ・・・家庭かなぁ・・・職場でもストレスあるんやけど・・・」
{前回は奥さんが原因みたいに言っとったやろ!?}

「まぁ、そうやけど・・・今回は先月、2人目の子が産まれて・・・女の子・・・」
(おめでとうございます!!)

{おめでたいことやし、おめでとうございますねんけど・・・でも、おかしいやろ?奥さんとあまり仲良くないって言っとったんに、どうしてまた子どもができるが?わからん!ワハハハハハ・・・}
(それはやっぱり仲良しなんじゃない!ハハハハハハ・・・)

「DVや!DV!アハハハハハ・・・」
{ワハハハハハ・・・DVって。DVDやろ!}

(DVDって・・・ハハハハハハ・・・)
「レイプされたんや・・・アハハハハハ・・・」

(ナイス!ハハハハハハ・・・)
{ワハハハハハ・・・レイプやて。うれしそうな顔して、甘々のクレイプなんでないがけ?めちゃめちゃうれしそうな顔しとるがいね!甘いクレープ好きやろ!?}

「いや、いや。ストレスや。」
{2児の父かぁ・・・何児の父になるつもりなん?}

「えっ?・・・」
{最終的に何児の父になりたいがけ?}

「う〜ん、もう、2人で無理や。」
{奥さん、何て言っとるがけ?}

「奥さんは3人欲しいって言っとるけど、無理やって無理!」
{そうかぁ・・・がんばらんなんね!}

「また、犯されるんやろうなぁ・・・アハハハハハ・・・」
{何をうれしそうな顔して言うとれんて・・・ワハハハハハ・・・そういうプレイ好きなんけ?ワハハハハハ・・・}

「アハハハハハ・・・そんなことないよ。あーーーあっ、医者行ってステロイド注射打って来よう・・・」
奥さんと仲良くないって言っとるわりに、とってもうれしそうでした。お幸せに!そう言えば落語にあったなぁ・・・


〈よもやま 531〉 〔2016年11月15日〕 【弱点攻撃】
「お客様I様」(Ms.Y)との会話

(最近、寒くなってきたねぇ。)
「オレ、寒いが平気ねん。裸で寝とるし。」

(え〜〜〜っ、1年中?)
「そうや。裸で布団にくるまるのが好きねん。」

(自分が熱源なんだ。私、無理!たくさん着て寝たい。)
「そうや。オレ自身が熱源やから寒くなるとネコが布団に入ってくる。家族の中でオレが1番あったかいんやろ。」

(ネコはわかってるんだね。)
「でも、オレはネコ来るといやなんや。暑いから・・・けとばすげん。“あっちいけ”って、そしたらかむんやぞ。あちこち、かみ跡だらけや。この間なんか金玉かまれたんや!ガハハハハハ・・・」

(えっ??パンツはいてないの?)
「いや、パンツははいとるけど・・・あっちこっち自由に動くやろ・・・あの時は痛かったぁ。裸で寝とること後悔したわ・・・ガハハハハハ・・・」

(お医者さんに行ったの?)
「行くわけないやろ!!そんなとこ人に見せられるかい!でも、風呂入った時、下の息子に見せたんや。そしたら、“きったねぇ。消毒しとけよ!”って言われたわ。ガハハハハハ・・・」

(ハハハハハハ・・・)
「化膿なんかしたら目もあてられんわ。先っちょじゃなくて本当によかった・・・」

(ハハハハハハ・・・)
Iさん、人に見せられるかいと言いながら息子さんは見せたんや。利口なネコ!


〈よもやま 530〉 〔2016年11月15日〕 【大事なプレゼント】
「お客様I様」(Ms.Y){Mr.X}との会話

「この前の休みに奥さんの誕生日プレゼントを息子と買いに行って来たわ。」
{何買ったんけ?}

「奥さん、冷え性で寒がりやからヒーター欲しがっとったから家電量販店で足元のヒーター買った。」
{毎年、奥さんに誕生日プレゼントするがけ?}

「そうや。ずーっと前から・・・」
{すごいなぁ。こんな強面なんにえらいわ!}

「だって、怖いもん。奥さん。ケーキはもちろん買うけど、あと何かないと“何かないの?”って言われるし・・・ハハハハハハ・・・」
{そうなんや。どんなヒーター買ったんけ?}

「女の店員さんで“金額はいいから”って言うたんやけど、その店員さんに“機能面では空気清浄機はどうしますか?”って聞かれて“いらん”って言うたら、すすめられたんが3千円のヒーターでちょっと安いなぁ。これはないやろうと思って“これプレゼントとしてどうけ?”って店員さんに聞いたら“そうですね。プレゼントとしては少しお安いですね。”って言われて“安過ぎやろ!それなら、あんたが欲しいヒーターはどれけ?”って聞いたらダイソンの最新のヒーターを言われて、値段を聞いたら6万円って言われたんやって。初めに3千円すすめといてその次6万円って、そりゃ引くやろ!?」
{高いなぁ。初めに金額はいいからって金に糸目を付けんって自分から言っといてワハハハハハ・・・セコくないけ・・・ワハハハハハ・・・女の店員さん泣いとらんかったけ?}

「な〜ん、泣いてない。でも、6万はなぁ・・・息子にも言われた“金額はいいからって言うたんに”って・・・アハハハハハ・・・」
{それで結局どうしたんけ?}

「1万5千円のヒーターにした。空気清浄機能も付いとるからいいよ。」
{高いなぁ・・・1万5千円かぁ・・・しかし強面のIさん、誕生日プレゼントやって顔に似合わんことするがや・・・ワハハハハハ・・・}

(私も誕生日プレゼント欲しいなぁ・・・)
「プレゼントしてないが?」

{そうや。オレ、ものでどうのこうのって、あんまり好きでないさけ。}
「プレゼントしとくと奥さんストレス解消されて1年間持つ。アハハハハハ・・・した方がいいぞ!わかるか?アハハハハハ・・・」

{オレも最近、女の人にはプレゼントが必要なんかなぁって、少しわかってきた・・・ワハハハハハ・・・}
Iさん毎年プレゼントするなんてすごいなぁ・・・偉いわ。なかなか真似できんわ。それにしても女の店員さんやからかっこつけたんかなぁ・・・


〈よもやま 529〉 〔2016年11月13日〕 【テリトリーPart2】
「お客様S様」 (Mr.X)との会話

(Sさん、今回帰りの高速バス、いつものおやじといっしょやったんけ?)
「いつも私は1番のCでおやじが1番のDなんですけど、私は今回も1番のCだったんです。それで1番のDがいつものおやじじゃなくて、おばちゃんだったんですよ。“あら?今日はこっちなの?”って・・・」

(ナンパされたんや!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・おばちゃんですよ。まぁ、おばちゃんって言ってもそんなヨレヨレじゃないんですよ。身なりはキチっとしてたんです。」

(そのおばちゃん、苦労したから見かけはおばちゃんやけど、実はもっと若かったりして・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・ですかね?でも、“今日はこっちなの?”ってことはいままでも見ていたってことでしょう?」

(“あんたがおるさけ、来たんや!”って言わんかったけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それは言われませんでした。それでいろいろ聞かれました。“どこに住んでるの?”とか“仕事は何?”とか・・・“単身赴任なの?”とか・・・」

(結婚しとるか確認したんや!)
「ハハハハハハ・・・いつもビール飲んでいるとか、週刊誌見てるとか、いろいろ自分のこと見ていたようで・・・」

(ストーカーみたいや・・・ワハハハハハ・・・)
「住所はにごしておきました。そのおばちゃん、毎月最後の週以外の金曜日の夜は高速バスに乗って金沢に来ているって言ってました。」

(ずーっとウォッチングしとったんかなぁ・・・Sさんのことタイプやから隣に来たんでないけ?ワハハハハハ・・・そのおばちゃん、仕事何しとれんろ?聞かんかったんけ?)
「聞きませんでした。今日、あの人はあっちとか、この人はあそことか、よく見ているんですよ。普通、男は周り見ないでしょう?」

(そうや。ほとんど見んよ。そのおばちゃん、他の人も見とるかもしれんけど、ターゲットはSさんや!ワハハハハハ・・・その時刻のバスに乗っとる人って、毎回同じ人達なんかなぁ・・・)
「そうみたいですよ。だから、他の人もあの人が乗ってるとか見てるんでしょうね。運転手も“あっ、またどうも”って感じの人が2、3人いるんです。顔を覚えてるんでしょうね。」

(仲良しや!“今日は運転頼むわ!”って言う運転手おらんけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはいませんね。金沢に着いて降りる時もそのおばちゃんに“気を付けてね。またね!”って言われました。だから、“お世話になりました。ありがとうございました。”って言いました。」

(Sさん、律儀やなぁ。これから毎回話しかけられるなぁ・・・きっと・・・ワハハハハハ・・・)
「バスに乗って隣の人に気を使うのいやなんですけどね・・・」

(そのうち、“今日はお弁当作って来たわ!”って言われたらどうするが?ワハハハハハ・・・まるで恋人気取りや!)
「それはいやですね。赤の他人ですから・・・」

(そもそも、なんで席が1番でないとだめなんけ?2番でも3番でもいいがんないが?)
「いや、1番がいいです。前に座席がないんで足も伸ばせていいんですよ。180度視界も開けて、今速度が何キロだとかメーターなんかも見えるんです。今日の運転手さん、とばしてるなぁ〜とか遅いなぁとか、ウォッチングできるし・・・1ヶ月前はネットの予約がぜんぜん入ってなくて予約表が真っ白なんですけど、そこに予約を入れて1番のCだけグレーになるのが快感なんですよ。ハハハハハハ・・・でもなぁ・・・2番か3番にしてみようかなぁ・・・そのおばちゃんもスマホで予約してるんですよ。」

(すごいなぁ。年なんに、そのおばちゃん達人やなぁ。強者や!ワハハハハハ・・・)
「あっ、いつものおやじは最近、靴下はいてないんですよ。で、足を組むんです。」

(そしたら、Sさんもはだしで、おやじの足の裏にピタってくっつけんなんよ!ワハハハハハ・・・)
「そんな、はだしの付き合いはいやですね。ハハハハハハ・・・」
そりゃそうや。病気もらってもいややし・・・


〈よもやま 528〉 〔2016年11月11日〕 【大統領選】
「お客様T様」 (Mr.X)との会話

(アメリカ大統領、トランプやて!)
「そうやね。びっくりやね・・・」

(抜きつ抜かれつやったんに・・・まさかって感じや!想定外でないけ?)
「ほんとや!まさかトランプとは・・・」

(トランプ、トランプ強いげんろなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「・・・うん・・・???・・・」

(トランプでババ抜きしたんや!ワハハハハハ・・・)
「トランプでババ抜き・・・???・・・」

(トランプでババ抜き。クリントン、ババア抜きしたんや!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そういうことけ?何言うとるんかわからんかった。」

(これからアメリカ大統領とトランプをしようツアーが増えるかもしれんね!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・出んと思うわ。」

(そうけ?残念。)
ババ抜き練習して強くなろっと。


〈よもやま 527〉 〔2016年9月15日〕 【鬼トレーニング】
「お客様K様」(Ms.Y){Mr.X}との会話

(T君、体操教室のバイト行ってるんでしょ?リオオリンピックの体操を見て体操をしたいって子ども増えたんじゃない!?)
「そうなんです。メッチャ増えました。体験入学の小さい子が・・・」

(よかったじゃない!)
「でも、小さい子どもは腕も細く筋力がないからサポートするのが大変です。ポキッと折れそうで、もっと筋肉を付けないと・・・」

{でも、“筋力はないんですけど、かねの力、金力はありますから”って言われたらどうするけ?ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・そりゃ、バンバンにサポートしますよ!自分が現役の頃は腕立て1,000回、それから背筋とかして腕が上がらなくなるほど筋トレしてました。帰りの車に乗る時、ドアの取っ手まで手が上がらなかったです。」

(K君、何歳位の時?)
「え・・・と・・・小学6年とか中学生の頃です。」

(え、えっ、すごい!腕上がらなくてドア開けられなかった時、お母さんに“あんた何やってるの?”って頭をパーンって叩かれなかったの?)
「はい。ハハハハハハ・・・叩かれんかったけど・・・“何しとるん?”ってびっくりしてました。」

(腕立て1,000回、一気にするの?)
「100回を10セットとか。やり始めは楽にできるんですけど、メッチャきつくなってから筋力って付くんでたくさんやらないとだめなんですよ。」

{それって、小さいパンツはく時みやいや。“メッチャキっツっ!”ってワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・そういうことじゃないから・・・」

{ワハハハハハ・・・ですよね!}
鬼のトレーニングをした人でも弱点がありました。


〈よもやま 526〉 〔2016年8月24日〕 【興覚め】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

(Hさん、夏休み何しとったんけ?)
「内灘の海に行きました。友達が1人乗りのジェットスキーを買ったんで乗りに行って来ました。」

(内灘の海きれいけ?)
「きれいじゃないです。」

(Hさんのジェットスキーは?)
「今、車検というか点検中なんです。」

(ジェットスキーって車検みたいに何月何日まで有効とかあるがけ?)
「ありますよ。」

(その日を過ぎたらどうなるがけ?)
「海保に捕まります。大きい望遠鏡のカメラで証拠を撮るんです。」

(かいほするぞ!って感じけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・きましたね。この前、サメが出たんですよ。サーフィンのサップに乗ってた人がボードを“コンコン”って叩かれて。ハンマーヘッドのサメが出たんです。その後、網にかかったらしいですよ。」

(そんなら、ハンマー持って行って“コン”ってやればいいがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・だいたい皆、そう言いますね。そうくると思いました。」

(えっ、皆そう言うけ?・・・まいったなぁ・・・ハンマーでハンマーヘッドのサメを叩いたらハンマーヘッドのサメ“ハンマーりや!”って言うかなぁ・・・ワハハハハハ・・・このパターンどうけ?言うけ?)
「ハハハハハハ・・・それは初めてですね。」

(そうけ。よかったぁ。ハンマーヘッドのサメの頭、マッサージしてやったらどうけ?)
「えっ・・・???・・・」

(“アンマーヘッド”ワハハハハハ・・・このパターンはどうけ?)
「ハハハハハハ・・・これも初めてです。サメはホオジロザメとイタチザメが凶暴ですよね。」

(サメ出たら怖くないけ?)
「そりゃ、怖いですよ。」

(サメ出たらサーフィンする人おらんやろ!?)
「それが皆、平気でしてますね。」

(へ〜〜〜っ、すごいねぇ・・・イタチザメが20年生きたらどうなるけ?)
「20年生きたら?・・・ハハハハハハ・・・何か考えてますね?う・・・ん・・・」

(ハタチザメ!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・30年生きたらどうなります?」

(ミソジザメ!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうきましたか。」
サメだらけで興ざめや!


〈よもやま 525〉 〔2016年8月21日〕 【必殺仕事人】
「お客様S様」 (Mr.X)との会話

「この前、友達に誘われて白山登山に行って来ましたよ。」
(どうやったけ?良かったけ?)

「良かったですよ!友達は途中で両足がつって、もうボロボロでした。山に登るとお金じゃなくて“最後は自分の力”かなぁって思いました。」
(いや〜っ、名言やねぇ。悟ったね。すっげぇ〜なぁ〜・・・)

「1泊して夜中に起きてご来光も見えたし良かったです。ついてました。何度行ってもご来光を見られない人もいるし・・・」
(最高やったね!)

「友達は踏んだらいけない岩を踏んで捻挫するし、もう二度と登山に行かないって言ってました。それで下山していると若い頃、登山しとって久しぶりに登山に来た老夫婦と出会いました。2人とも、とてもひどそうで特にお父さんがころがって下りて来たみたいに洋服が泥だらけで・・・」
(それって、お父さんの必殺技かもしれんやろ?“長年、編み出したオレだけの下山の必殺技や!誰にも真似できん技や!”ってことかもしれんやろ!?ワハハハハハ・・・聞いてみたけ?)

「ハハハハハハ・・・そんなくだらないこと聞ける状態じゃなかったですよ。フラフラしてたんで・・・」
(そんなにフラフラしとったんなら、マウストゥマウスしてやれば良かったんに・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・どうしてマウストゥマウスなんですか?」
(酸素不足でマウストゥマウスで酸素補給や!ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・老夫婦、両方ともいやです。」
(じゃぁ、もし、若いきれいな女の人やったら、どうけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そりゃしますよ!“いやでも、やらせてください!”って感じですハハハハハハ・・・」
(ワハハハハハ・・・そうけ?やっぱり!さすが・・・)

「その老夫婦、大阪から来たみたいで帰りの電車に間に合うかどうかって心配してました。」
(どうなったんけ?間に合いそうやったけ?)

「はい、僕らと同じバスに乗ってたんで多分、間に合ったと思います。」
(そりゃ、良かった。来年はどうするがけ?)

「はい、来年もまた行くつもりです。」
Sさんも下山の必殺技を身につけたらどうけ?


〈よもやま 524〉 〔2016年8月21日〕 【土産なし】
「お客様S様」 (Mr.X)との会話

(オリンピック見とる?)
「少しだけ見てますよ。」

(バトミントンの女子ペアの決勝戦すごかったね!)
「えっ・・・どこが・・・」

(どこがって、あの試合は大逆転のところやろ!見たんけ?)
「見ました。ダイジェストで。そうや、すごかったですよね。あと、卓球が一番感動したかなぁ・・・」

(そうやね。卓球の男子と女子、よかったねぇ!あと、何が良かったけ?)
「う〜〜〜んっ・・・何かなぁ・・・」

(柔道は?オウノショウヘイ、すごかったよ。切れ味のいい一本、日本の美しい柔道や!外国の対戦相手“オーノー”って言っとった・・・ワハハハハハ・・・)
「う・・・ん・・・」

(えっ、おもしろなかったけ?)
「うん、あんまり・・・ハハハハハハ・・・」

(えっ、そうけ?オリンピック選手も言っとったやろ?“手ぶらで帰るわけにはいかない”って。オレも手ぶらで帰すわけにはいかんから・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そんな気使わんでも・・・何か損したって感じやけど・・・」

(はぁ?ワハハハハハ・・・手ぶらで帰った方が良かったってかぁ・・・ギャグ聞かんかった方が良かったってことけ?ワハハハハハ・・・)
「はい!ハハハハハハ・・・」

(まいったなぁ・・・ほんと、まいった。)
「ぜんぜん、まいってない・・・ハハハハハハ・・・」
シンプルないい土産になると思ったんになぁ・・・


〈よもやま 523〉 〔2016年8月13日〕 【小さくガッツポーズ】
「お客様I様」 (Mr.X)との会話

(オリンピック見とるけ?)
「はい。柔道は見てますね。夜9時頃から見て準決勝が翌日の5時頃なんで、最近は早めに寝て朝、早く起きて見てます。」

(オオノショウヘイの柔道はよかったね!すごかった!TVの解説でオガワが“勝っても相手を敬う礼節としてガッツポーズをしないように指導している”って言っとった。“オオノはすべての面で完璧!”って言っとった。オレも仕事中、店ではガッツポーズせんようにしとる。ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・ギャグうけたら、どこでガッツポーズ入れるんですか?」

(店の中は青畳の上といっしょや!青畳を降りて、裏に行ってからガッツポーズしとる・・・ワハハハハハ・・・オリンピックの柔道場は青畳って言うより黄色やったけど・・・ワハハハハハ・・・)
「ちょっとうけたからって、小さくガッツポーズ入れられても・・・ハハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・そうけ?しかし、外国の選手ってパワーあるねぇ。技より力や!)
「そうですね。力でグイグイきますよねぇ。ナガセも金メダル確実って言われてたんですけど、残念でした。」

(えっ、そうなんや。)
「でも、まだ若いから次またがんばるでしょう。そのうち、柔道着も白色、青色の他、ピンク色とか出てくるかもしれませんよね・・・ハハハハハハ・・・」

(そんなにルールって変わるんかなぁ・・・)
「国際ルールですから、変わるかも・・・」

(そんなにルール変わったら選手も大変やなぁ・・・)
「そうですよね。今回も寝技を時間かけて見るようになりましたから。」

(そうやね!選手から“もっとゆっくり見てくれ”ってクレームでもあったんかなぁ。)
「視聴者からかもしれませんよ。」

(そうなんや・・・寝技かける時、もしも審判を巻き込んでかけたらその審判、そのまま寝技かけられながら、ゆっくり見てくれるんかなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そんな審判を巻き込むことなんてことにはならないでしょう。」

(でも、絵的にはおもしろいやろ!?オレはそうならんかなぁって思いながら見とる。審判もがまんせんなん!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・おもしろいはおもしろいですけど、こんなんで小さくガッツポーズ入れられても・・・ハハハハハハ・・・」
どうもIさんはオレがガッツポーズ入れることが不満みたいや。それなら、心の中で大きくガッツポーズ入れるしかない・・・


〈よもやま 522〉 〔2016年8月13日〕 【ベストタイミング】
「お客様Y様」 (Mr.X)との会話

(今日、暑いねぇ。)
「暑いねぇ。」

(34℃くらいあるんやろ!?)
「明日、バーベキューしようかなぁ・・・」

(えっ、こんなに暑いがに・・・分厚い肉焼くがや。)
「う〜ん、厚い肉より薄い肉の方が好きやねぇ。」

(そうやねぇ。オレも薄い方が好きや。こんなに気温が暑かったら焼かんでも鉄板にのせとけば焼けるがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうや。黒い鉄板やったら焼けそうやね。オレ、結構焼いてカリカリになるくらいの方が好きやね。シロもカリカリになるまで焼くね。」

(そんなに焼いたら焦げてシロ、クロにならんけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・ほんとや、そうやね。カリカリになるとおいしいよ!」

(何時頃行けば、いいタイミングで焼けとるけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうやね・・・10時頃かなぁ・・・」

(それって、夜の10時け?もう、終わってないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・終わっとるね。」
Yさん、自分だけおいしい肉食べようとしとるわ。いっしょに食べたくないがかなぁ・・・


〈よもやま 521〉 〔2016年8月4日〕 【ポケモンVSヒロミ】
「お客様K様」 (Mr.X)との会話

「あ〜〜〜あ〜っ、課題多くて・・・」
(もうすぐ夏休みけ?そんなに課題多いがけ?)

「夏休みは明日から。」
(明日までに課題提出せんなんがけ?)

「いやっ、9月10日までに・・・」
(じゃ、まだ1ヶ月あるがいね。夏休みどうするがけ?)

「バイトして稼がないと・・・」
(バイトでどれくらい稼げるが?)

「1ヶ月5万円くらいかなぁ・・・」
(夏休みはどれくらいあるがけ?)

「2ヶ月。でも、お金すぐ、なくなるしなぁ・・・」
(じゃ、10万円稼げるなぁ。でも、最近、K君金遣い荒くないけ?バイク買って、バイクのパーツ買ってと、そうやろ!?)

「はい。」
(自分でお金持っとるから、よくないがんないけ?誰かに預けたらいいがんないけ?あえて誰とは言わんけど・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・」[始まったぞって顔して]
(預けた方が絶対いいって!オレはK君のことを思って心配して言っとれんぞ!使わんて!ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そうかなぁ・・・なくなりそうで心配・・・」
(なくならんて!大丈夫やって!K君のことを心配してやから・・・早く持って来て!ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・これから車遊館行ってスケボーしてこようかなぁ・・・」
(えっ、こんな時間に?)

「はい、いっぱいいますよ!」
(スケベーはおる?ワハハハハハ・・・)

「スケベーはいませんね。ハハハハハハ・・・」
(スケボーどうやって持って行くがけ?)

「背中に担ぐバッグがあるから、担いでバイクで行きます。夜中にスケボーやってると“ポケモンGo”をやってる人が結構来るんですよ。“ポケモンGo”やってる人って動きがトリッキーでおもしろいですよ。急に走ったり急に止まったりして・・・」
(“ポケモンGo”しとるが若い人ばっかりやろ!?)

「いやっ、年配のおっさんとかおばさんとかいますよ。」
(え、えっ、そうなん?何時頃までやっとるがけ?)

「3時とか4時とか。」
(え、えっーーーっ、すごくないけ?そのおっさんとかおばさん“ヒロミGo”しとらんけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・それはしてないですね。ハハハハハハ・・・これからどうしようかなぁ・・・強い酒でも飲んで寝ようかなぁ・・・」
(酒、どれくらい飲むがけ?)

「この前はビールジョッキーで14杯位飲んだんですけど、あまり酔わなくて・・・」
(え、えっ、そんなに飲むがけ!?)

「でも、ビールはあまり飲まないことにしました。お腹が出るんで・・・」
(小さい頃は可愛かったんになぁ。オレより酒飲むようになってしもうて、可愛気なくなったなぁ・・・ワハハハハハ・・・)

「そうなんです。この前、母親にも言われました。“小さい頃は可愛かったのに・・・”って・・・ハハハハハハ・・・」
オレよりかなり年下なんにすごくアルコールを飲むようになってしもうて。もう、ついていけん・・・


〈よもやま 520〉 〔2016年7月23日〕 【楽しい新案】
「お客様A様」 (Mr.X)との会話

(今日、暑いねぇ。)
「え、えっ、暑いですね。」

(今年の夏、どっか行かんなんね。どっか行くがけ?)
「8月に息子が6年生になったんで2人で旅行に行きます。6年生になったら2人で行こうと決めていたんで。」

(どこ行くがけ?)
「京都の電車の博物館に行って姫路城に行って広島の原爆ドームに行ってきます。世界遺産の旅です。」

(遊園地に行きたいって言わんかったけ?ディズニーランドとUSJと手取フィッシュランドの旅!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・遊園地なら家族で行きます。息子は世界遺産が好きなんですよ。」

(そうなんや。そうやね、最高に盛り上がって最高に盛り下がるさけ最後の手取フィッシュランドは必要ないかぁ・・・ワハハハハハ・・・でも、暑いさけ着替えいっぱい持って行かんなんねぇ。)
「数日分あればいいでしょう。」

(いやっ、数日分×2か×3位いるやろ。汗かくから、午前の分、午後の分そして夜中の分と・・・ワハハハハハ・・・)
「そんなに?そんなにいらんでしょう。」

(使い捨てのパンツあったらいいねぇ。)
「そうですね。」

(おむつのパンパースのパンツ。汗かいてポイ!汗かいてポイ!どうけ?これいいがんないけ?)
「いいですね。でも、分厚いのはいやですね・・・ハハハハハハ・・・」

(そりゃそうやよ。まかせて。薄いよ。パンパーストラベルパンツ!どうけ?ごろ的にもいいやろ!?ワハハハハハ・・・)
「売れそうですね。」

(パンパースの会社、採用してくれんかなぁ・・・そして会社に就職できんかなぁ・・・)
「だめでしょう。NeXtがあるでしょう。」

(な〜ん、パンパースの会社に入れるならNeXt辞める。大きい会社に入った方がいいさけ。そして商品の開発の仕事するわ。)
「え、えっ、開発ですか?」

(そうや。得意な分野や。いろんな案を出さんなん。高分子吸収体のノウハウはパンパースは持っとるからそれをどう使うか案を出さんなんから・・・ワハハハハハ・・・)
「無理でしょう!」

(そうなるけ?ワハハハハハ・・・)
案だけじゃなぁ・・・年齢的なこともあるしなぁ・・・


〈よもやま 519〉 〔2016年7月23日〕 【テリトリー】
「お客様S様」 (Mr.X)との会話

(Sさん、この前、片町のバス停で会ったね。名古屋に帰る時やったんやろ!?)
「そうなんですよ。だいたいあの時刻のバスで行くんです。」

(会った後、寂しかったけ?1人でバスで行くさけ?)
「はい、寂しかったです。何でバスに乗っとるんやろって・・・」

(ホームシックになったんや!)
「はい、そうです。」

(往復のバス料金出してくれたら、いっしょに行ってあげたんに・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうなんですか?もう、何往復もしてるんですけど・・・」

(往復のバスチケットってあるがけ?)
「はい、ありますよ。割安なんで使ってます。今回のバスの運転手が結構スピードを出す人でバスの前のスピードの遅いワゴン車を追い越してそのワゴン車の前に入ったんです。そしたら、しばらくしてそのワゴン車がバスを追い越したんです。その時、バスの運転手が“チッ”って舌打ちしたんですよ。そしてまた追い越したんです。何か怖いなぁ・・・って。」

(“チッ”の後に言葉があったんでないけ?“血ッが騒ぐ”って・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それで今回、隣の座席の人が前にも隣だった人でおやじなんですけど、私はいつも1番のCなんです。そのおやじはいつも1番のDなんですよ。」

(その座席は前の方なんけ?)
「はい、そうです。」

(じゃぁ、後ろの方の座席にすればいいがんないけ?)
「それが後ろだと途中の10分間のトイレ休憩の時、降りるのに2分位かかって遅くなるんでいやなんです。」

(そうか・・・)
「そのおやじ、いつも同じ靴下なんですよ。靴下の上の方のゴムの所にアルファベットの文字が入っているんです。」

(ワハハハハハ・・・Sさん、よくおやじウォッチングしとるねぇ・・・)
「いや、そのおやじ座席に座ると右足の靴を脱いで左足にのせて足を組むんですよ。右足の足の裏をこちら側に向けて・・・」

(く〜っさ〜っ、て・・・ワハハハハハ・・・そしたら、Sさんも左足の靴脱いで右足にのせて組んで左足の足の裏をそのおやじの右足の足の裏にピタっとくっつけて、この線から出るなよって押し返して陣取りすればよかったんでないけ・・・ワハハハハハ・・・どうけ?)
「ハハハハハハ・・・おやじの足の裏ですよ。いやです。バスの予約って1ヶ月前からなんで次の予約は1番のDにしようかと思っています。」

(そんなことしたら、そのおやじ“この座席はオレの座席や!”って言うて、Sさんの膝の上に座るかもしれんよ・・・ワハハハハハ・・・そのままバスの旅や!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはいやですね。」

(それとも、そのおやじ“今回は1番のDもう予約入っとるから1番のCでもいいか”ってCを取るかも・・・ワハハハハハ・・・そしたら、Sさんとおやじ座席が入れ替わっただけや!)
「ハハハハハハ・・・そうなりますね。そのうち話しかけられたりして・・・何かいやですね。」
これが縁で仲良しになったりして・・・足の裏のサイズも同じでピッタリやったりして・・・


〈よもやま 518〉 〔2016年7月10日〕 【強制収容】
「お客様T様」 (Mr.X)との会話

(先週、入れんくて、ごめんね。)
「なん、なん・・・」

(Ms.Y出てった。)
「えっ・・・???・・・」

(Ms.Y出てった。)
「えっ?うそや。」

(7月1日付で出てった。)
「うそや・・・何か転勤したみたいやじィ。」

(そうかぁ。転勤したって言えばいいがかなぁ・・・お見合いコンパに行かんなん。お見合いコンパってどんなこと話せばいいがけ?経験ないもんやから・・・)
「そうやねぇ。楽しい話かなぁ・・・」

(下ネタはだめねんろ!?)
「そうや。基本だめやね。」

(お見合いコンパってオレ行ってもいいがけ?経験ないもんやから・・・)
「うん。大丈夫や。年代別になっとるから。」

(年代別?でも、同じ年代はいややなぁ・・・若いきれいな人の方がいいげんけど・・・ワハハハハハ・・・)
「う・・・ん・・・20代後半から30代前半とかあるから・・・」

(そうけ。それならいいなぁ。気に入らんかったら“もう、帰ります”って言えばいいがけ?)
「だめやよ。帰ったらだめや。次の人に自分から行かなぁ!」

(あっ、そうなんや。気に入らんかったら、次から次へ行けばいいがや。)
「そうや。」

(お金いくらくらいけ?)
「5000円とか6000円とか・・・」

(結構、高いねぇ。3回行ったら15000円や。)
「うん、そうやね。そうなるね。」

(1人で行くが恥ずかしいさけ、Tさんいっしょに行ってくれるけ?)
「う・・・ん・・・いいけど・・・」

(あっ、でも、TさんイケメンやしTさんの方に女の人集まってオレの所に来んかもしれんなぁ・・・Tさんも自分のことに夢中になって、オレに“向こうに行っとって”って言うがんないやろねぇ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはないって・・・じゃ、オレと友達のSといっしょに3人で行く?」

(そうやね。そん時は頼むは!ワハハハハハ・・・実はMs.Y入院してんてワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・何やらかしたんやろって思っとった。(小指を立てて)これかなぁ・・・ってハハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・これやって思ったけ?)
「ハハハハハハ・・・何やらかしたんやろって・・・取り返しのつかんことしたんかなぁって・・・ハハハハハハ・・・それで先週入れんかったんやね。まったく大変な時にこんなくだらん話して、だめやって。ハハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・そうやね。ごめんね。でも、大変やし、笑い飛ばすしかないしなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
主婦が入院するって大変なことやとつくづく思います。主婦業って本当に大変や!只々感謝です。仕事の他に家事、洗濯、掃除と段々内また歩きになってきた気がしています。


〈よもやま 517〉 〔2016年7月9日〕 【TVニュース】
「お客様N様」 (Mr.X)との会話

(明日、投票日やって。)
「そうですね。」

(“不倫は文化!”って言うた人、立候補するんやろ!?)
「イシダジュンイチですね。」

(昨日の記者会見、見たけ?)
「はい、見ました。」

(明日、入れてやろうかなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「え、えっ、違うでしょう。入れたらどうなるんですかね?ハハハハハハ・・・」

(明日、入れてやったらだめけ?入れて欲しそうやったから・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・無効ですね。」

(そうかぁ・・・残念やなぁ・・・ワハハハハハ・・・今回から18歳も投票できるんやろ!?)
「そうですね。」

(18歳って中途半端やから、もう10歳からでも投票できるようにしたらいいがんないけ?どうけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・」

(10歳なら、もう名前も書けるやろ!ワハハハハハ・・・)
「そうですね。書けますね。ハハハハハハ・・・」

(次のニュースは飲酒運転やって。車も進化していくけど、呼気の中のアルコールを検知してエンジンストップってできんのかなぁ・・・それ位できそうやけど・・・ストップしたらもう2度とかからんってどうけ?)
「前にそういう車ありましたね。アメリカかなぁ・・・」

(だめやったんけ?最近の車はボタンでスタートやけど、車の一部に呼気を“はぁーーーっ”って吐いてからエンジンスタートってどうけ?)
「そうしたら、他の人が“はぁーーーっ”てやればエンジンかかるでしょう!」

(そうかぁ・・・)
「やっぱり自動運転ですね。」

(そうなるけ?そしたらベロンベロンに酔っぱらっとっても大丈夫や!)
「そうですね。」

(家まで自動運転で帰っても車から玄関そして家の中までは酔っぱらっとって入れんかったりして・・・車から奥さんに電話して連れに来てもらわんなん・・・ワハハハハハ・・・・)
「ハハハハハハ・・・」

(酔っぱらっとって自動運転をちゃんと言えんくて“じ・ろ・う・う・ん・て・ん!”って・・・ワハハハハハ・・・“飛びます!飛びます!”や!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・すご過ぎですね。」
自動運転は部屋まで行けたらベストや!


〈よもやま 516〉 〔2016年7月9日〕 【無資格】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

(あれ?足のひざどうしたんけ?)
「NeXtに来る途中で車とすれ違う時に道路の段差の所でこけてしまって、ひざを擦りむいたんです。」

(ちょっと見せて、痛そうやなぁ・・・痛いやろ?)
「はい、ちょっと。」

(消毒するからちょっとしみるよ。傷口に砂入っとるかもしれん。手術した方がいいなぁ。手術するけ?ワハハハハハ・・・)
「えっ、手術?」

(そうや。傷口に砂入ったまま治るさけ。取った方がいい。)
「でも、資格あるんですか?」

(心配しとるがけ?医師の免許はないけど、手術がうまければそれでいいやろ!?手術うまいぞ!手術用の手袋もしとる。これや!ブラックジャックかホワイトジャックや!するけ?ワハハハハハ・・・)
「えっ、免許ないんじゃ・・・」

(やめとくけ?)
「はい。」

(残念やなぁ・・・ワハハハハハ・・・消毒だけしとくわ!)
手術の腕が心配なんかそれともオレの人間性が心配なんかなぁ・・・どっちけ?両方け?


〈よもやま 515〉 〔2016年6月28日〕 【新製品】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

(今年の夏は暑くなるがかなぁ・・・)
「暑くなりそうですよ。何かで言ってましたね。」

(Hさん、どうするが?サーフィンけ?)
「そうですね。行きたいですね。」

(柴垣け?)
「いや、もっと・・・」

(湘南け?)
「いや、一度は海外へ行きたいですね。」

(ハワイけ?ハワイのビッグウェーブは違うけ?)
「違うみたいですよ。でも、サメが怖いですよね。あっ、この前サーフィンの大会でサメが出て、うまくキックして助かったことがあったんですよ。」

(どこをキックしたんけ?)
「鼻です。」

(鼻に当たらんかったらどうなるけ?)
「ガブリっ。喰われますね。」

(鼻をキックって難しくないけ?・・・みんなから“キック、ジョーズ!ジョーズ!”って言われたんかなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・ですかね!?」

(サメの肌ってワサビ本当におろせるがかなぁ・・・)
「サーフィンの時ワサビをおろして塗っときますか?そしたら、サメに噛まれないですかね?ハハハハハハ・・・」

(アマガミや!アマガミなら大丈夫やろ!?)
「だめですよ。サメのアマガミでも歯が直接、ガブっときますよ。ハハハハハハ・・・」

(シブガミけ?ワハハハハハ・・・)
「シブガミ?シブガミって・・・」

(甘柿・渋柿に対してアマガミ・シブガミや。どうけ?)
「ハハハハハハ・・・新語ですね。沖縄でもサメがどんどん北上してるらしいですよ。暖かさが北に上がってきてるから・・・」

(サメって寒い海にきたら、サメ肌がもっとサメ肌になるがけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・どうですかね?・・・最近はドロンを使って上空からサメがいないか見てる所もあるらしいですよ。」

(そうなんや!海水浴場とかサーフィン場に金属のネットでサメが入って来れんようにすればいいがんないけ?)
「そうですね。」

(それとも、サメ捕まえて食ってしまうけ?かまぼこや!)
「もう、サメも使われてますよね。」

(サメだけのかまぼこや!サメぼこ!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・サメぼこ、新しいですね。スギヨに教えないと・・・ねってサメの形に成形するんですか?それとも板に付けるんですか?」

(カニカマって板に付いてないさけ、板に付けんでもいいけ?新製品や!)
「でも、サメの形じゃねぇ・・・味より見た目で売れないんじゃないですか?」

(そうなるけ?困ったことになったなぁ・・・)
結局、新製品は棚上げとなりました。残念・・・


〈よもやま 514〉 〔2016年5月25日〕 【サミット特殊部隊】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

(Hさん、サミットの特殊部隊やって。すごくないけ!)
「スワットですね。」

(訓練すごく厳しいんやろうなぁ・・・オレできんわ。)
「でも、2週間位で大丈夫なんですかね?」

(いつも鍛えとるから、大丈夫なんでないけ!?)
「スワットだけに、“すわっと”ったらだめですよね!?ハハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・うまいなぁ・・・おいしいとこ持ってくなぁ・・・)
「先に言っといた方がいいと思って・・・ハハハハハハ・・・」

(油断もすきもないなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「あっ、スワットってアメリカでしたっけ?日本のは何て言いましたかね?」

(何て言うがかなぁ・・・“スマップ”じゃだめけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・だめでしょう。」

(はい、すぐ解散ってなるけ?ワハハハハハ・・・そしたら“シュワッチ”はどうけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・ウルトラマンみたいですね。」

(そうや。でも、今時、3分間じゃ悪い奴を捕まえることもできんよなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうですね。」

(カップラーメンにお湯を注いで、出来上がった時点でもう、終わりや・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・ほんとですね。」

(そうやろ!食べることもできんげんよ。)
「確かに。でも、3分以内にできるカップ麺もありますね。」

(麺、硬めけ?)
「そうです。ウルトラマン用のカップラーメンに・・・」

(やっぱり特殊部隊や!硬ても大丈夫や!)
3分間かぁ・・・オレ?3分間ももたんね・・・瞬殺でやられるね。


〈よもやま 513〉 〔2016年4月30日〕 【新起業】
「お客様M様」 (Mr.X)との会話

(ゴールデンウイーク、休みどうなんけ?)
「今日も少し仕事して来たんですけど、基本カレンダー通りです。でも、ゴールデンウイークの後、社員が新幹線のグランクラスに乗りたいって言うんで慰安旅行に行きますね。」

(いいなぁ・・・その日だけ社員にしてもらえんけ?正社員に・・・ワハハハハハ・・・)
「えっ?・・・はぁ・・・」

(旅行の後、退社するさけ。だめけ?ワハハハハハ・・・)
「えっ?・・・はぁ・・・」

(Mさん、オレの言うこと聞いとる?)
「えっ?・・・はぁ・・・」

(“はぁ・・・”じゃないって。いつもそうやけど、オレに対して“はぁ”って言うて適当に返事しとるよねぇ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・はぁ。」

(ワハハハハハ・・・最近、カメラの取り付けどうけ?)
「多いですよ。工場だけじゃなく一般の家にも取り付けることが多いんですよ。」

(え、えっ、どういうことけ?必要ないやろう!?)
「それが家の周りとかネットワークカメラなんでスマホで見ることができるんですよ。」

(え、えっ、すごいなぁ・・・)
「あと、ペットがいる家とかスマホで見ることができるでしょう。あと、レジの上にカメラ取り付けることもあります。何かあったときに録画を見れるんで・・・」

(でも、仕事しとったらスマホ見る暇ないやろう?)
「そうですけど・・・あと、お寿司屋さんで取り付けることもありますね。お客さんの入りを見れるから・・・」

(最近、オレ、雑談魂のネタを後で書く時なかなか覚えとれんからなぁ・・・ポンコツの頭がもっとポンコツになってきたからカメラあると便利やなぁ・・・)
「営業連れて来ます。ハハハハハハ・・・会話の録画をそのままアップできますよ!」

(いやっ、いいわ。すぐ仕事にしようとして・・・でも、新築の家なら作業し易いけど、新築でなかったら作業、大変でないがけ?)
「そうなんですよ。天井裏に入ったりして。最近、体が大きくなってきたんで天井に入ると“たわんどる。たわんどる。”って言われるんですよ。」

(そしたら、片手上げるがけ?エリマキトカゲみたいに・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そんなことしても重さは変わらんでしょう。床下に入ることもあります。床下はまだはって行けるんでいいんですけどね。」

(ほふく前進やじィ・・・ワハハハハハ・・・)
「そうです。服は汚れて白くなります。」

(そしたら、天井裏とかロボットを使えばいいがんないけ?)
「そうですね。何かないかなぁって思っているんですよ。」

(ドロンや!ドロンいいがんないけ?あんなに大きくなくてもいいさけ、ケーブル運ぶだけやし。名前は“チョロン!”チョロンがいいなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「モニターを見ながら操作できればいいんですけど。プロペラどっかに当たってしまうでしょう・・・だから、掃除機であるでしょう丸形のああいうのがいいかなぁ・・・名前が・・・出てこないですけど・・・」

(えーーーっと、名前何やったかなぁ・・・あっ、ルンバ!ルンバや!)
「そうですね。それです。」

(名前は“トンマ!”トンマがいいがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「セコ!基本、パクリが多くないですか?パクリばっかり・・・ハハハハハハ・・・」

(そうけ?ワハハハハハ・・・SBのセコです。って・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そういうの作ったら、それだけで事業になりますよね。」

(そしたら、会社作ろう!オレも入れてや!いっしょに考えたんやから・・・社長は社長でオレは平社員でいいわ!肩書はいらんけど、給料は社長といっしょにして!ワハハハハハ・・・責任ない方がいいさけ・・・)
「あ〜あっ、何かいいのないかなぁ・・・」
何かいっしょに事業できればなぁ・・・儲け話やったのになぁ・・・


〈よもやま 512〉 〔2016年4月30日〕 【恋人気取り】
「お客様Y様」(Ms.Y){Mr.X}との会話

{あれ?Yさん、だめやって・・・ワハハハハハ・・・そのシャツ・・・何で?オレのとそっくりなギンガムチェックやじィ・・・テレパシーけ?}
「ハハハハハハ・・・ペアルック、流行ってますからね・・・1時間前からどんなシャツ着ているか見に来てたんですよ・・・ハハハハハハ・・・」

{Yさん、ごめん。オレ、至ってノーマルやから。ちょっと変態入っとるかもしれんけど・・・ごめん。無理・・・ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・春の陽気なんでこのシャツ選んでしまって・・・ハハハハハハ・・・」

{これで2人して歩いとったら前から来た人、ぐる〜っと回って避けて通るわ。どう見ても危ない2人や!ガハハハハハ・・・絶対、誤解されるって!}
「モーゼですね。割れますね・・・ハハハハハハ・・・」

{そうや。パックリ割れるし・・・}
「でも、よく見るとちょっと違ってますから・・・」

{Yさん、カミングアウトはだめやよ・・・ワハハハハハ・・・カミングセーフ・・・それがまったくいっしょじゃないから、なおさらやばくないけ?}
「NeXtに入ってすぐ“あれ?”って思いましたよ。ハハハハハハ・・・」

{“あれ?”どころじゃないって・・・ガハハハハハ・・・}
「そうですか?ハハハハハハ・・・気持ちは今日の空みたいに爽やかブルーですよ・・・ハハハハハハ・・・」

{そうけ?オレ、ブラック!ブラックジョーク過ぎるやろ!ワハハハハハ・・・}
(仲良しお友達って感じじゃない!ハハハハハハ・・・)

{友達以上恋人以上って感じやワハハハハ・・・やばいって。}
「ハハハハハハ・・・何か汗かいてきましたよ。」

{あ〜〜〜あっ、疲れた。しょっぱなからこれやもんなぁ・・・話の内容的には上ネタねんけど、下ネタ?みたいな・・・ガハハハハハ・・・笑い過ぎや!今日一日もたんわ・・・午後から休みや・・・パワー使い過ぎ・・・ワハハハハハ・・・}
「私も午後からおばあちゃんのお見舞いに病院へ行かないといけないんです。もう、疲れました。笑い過ぎ・・・病院に行ったら隣にベッドを用意してもらおうかなぁ・・・ハハハハハハ・・・」

{おばあちゃん、どこ悪いがけ?}
「心臓が悪いんです。」

{おばあちゃんよりYさんの方が動かんかったりして・・・看護師さんに“Yさん、大丈夫ですか?”って言われたりして・・・看護師さんに心臓マッサージしてもらわんなん!ガハハハハハ・・・}
「すごい汗かいてきた。帰ったらシャツ着替えんなん。」
家にたどり着いたら倒れ込んだりして。病院に行けんかも・・・お大事に!


〈よもやま 511〉 〔2016年4月29日〕 【改装話】
「お客様K様」(Ms.Y){Mr.X}との会話

{学校楽しいけ?}
「はい、楽しいです。」

{ゴールデンウイークは?}
「10連休です!」

{えっ、高い授業料払っとるがに休み過ぎでないけ?ワハハハハハ・・・}
「創立記念日もあって10連休なんです。」

(学校って4月始まりなのに、なぜかこの時期に創立記念日多くない?)
{高い授業料払っとるげんから返して下さいって言えば・・・ワハハハハハ・・・}

「私立の専門学校なんで親から、そういうクレームがあるらしいです。」
{それなら低い声で父親に成りすまして“高い授業料払っとるから休みの分、返金してくれ。息子に渡しとけばいいから。”って電話すれば儲かるなぁ・・・ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・そうかなぁ・・・」
{K君、将来どうするが?}

「建築関係の仕事ですね。例えば、お店の内装デザインとか・・・」
{それならK君の自腹でNeXtの内装やってもいいわ!好きなように・・・ワハハハハハ・・・}

(よかったじゃない!なかなかこういう話ってないよね。K君の初仕事ってことになるね!ハハハハハハ・・・)
{普通、ここまで言われたら“はい、やります!”って二つ返事やろ!ワハハハハハ・・・}

「赤字!?・・・ハハハハハハ・・・」
{K君、これは自分への投資やよ!投資はケチったらだめや!そのうちぐるーーーっと回って返ってくるから・・・ワハハハハハ・・・}

(ハハハハハハ・・・遠回りして!?)
{もう、いいわ。NeXtにとって何のメリットもないけど、しょうがない。やってもいいわ!練習や!ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・メリットだらけ!」
もうちょっとで練習と称して改装できたんになぁ・・・残念。


〈よもやま 510〉 〔2016年4月28日〕 【ナビゲーションシステム】
「お客様T様」 (Mr.X)との会話

(もう、勤務先決まったんけ?)
「はい。」

(もう、給料もらっとるがや!?初任給もらったってオレに言わんかったよねぇ。初任給もらってうれしかったやろ?)
「えっ?もう、1年以上前にもらっていますよ・・・ハハハハハハ・・・」

(そうやったけ?何も言わんから秘密主義かなぁと思って・・・ワハハハハハ・・・NeXtも前の三角公園に出張所作ってくれんけ?NeXtが火事になってもすぐ来れるやろ!)
「え、えっ・・・???・・・」

(ブルーシートで作るがもあんまりやから小さい建物でいいさけ!)
「1人でいると暇そうですね。」

(大丈夫!オレが毎日行って相手するさけ。)
「どう考えても必要ないでしょう。」

(だめけ?)
「だめです。」

(それなら、今の職場に仕事中に電話してTさんを呼び出してもいいが?)
「えっ?いいですけど・・・」

(オレ暇な時、電話して話するけ?)
「だめです。所長に誰か聞かれます。」

(何て言うがけ?“ヤバイおやじです!”って・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・はい。」

(所長“あいつと付き合うなよ!”って言うかなぁ・・・)
「そう言われますかねぇ?・・・ハハハハハハ・・・」

(そりゃそうやろ。オレが所長なら“あいつだけは避けとけ!”って言うわ。ワハハハハハ・・・ブラックリストに入ったらヤバイなぁ。グレイリスト位にしとかんなんなぁ・・・転勤ってあるが?)
「ありますよ。若い時は半年位で転勤しますね。」

(早くねぇ?)
「建物とか交差点とか山の写真を見て場所がわかるようにならないといけないんで、早めに転勤になります。」

(えーーーっ、人間ナビやじィ・・・すごいなぁ・・・)
「職場の年配の先輩はすぐにわかりますね!」

(写真を見て3秒以内に答えなさいって感じけ?適当に答えてもいいがけ?それならオレでもすぐに答えられるげんけどなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・だめです。先輩は90%以上正解しますね!」

(えーーーっ、すーーーげぇーーーっ!オレなんて90%以上不正解や。オレ引きこもりやし、泉野から出ることないし・・・今日はこれからどっか行って地理見て来るがけ?)
「はい。森本方面の山を見てこようと思っています。」

(山なんてどうやって覚えるがけ?)
「何か特徴があれば覚え易いんですけどね・・・」

(そしたら、田んぼで、ばあさんが野良仕事しとったら、それが特徴になって覚えられるけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それは無理です。」

(そうやね。1人で行くがけ?)
「はい。1人で車で・・・」

(森本の山で熊出てきたらどうするが?)
「車でひきます。」

(え、えっ、その熊“救急車呼んでくれ!”って言うたら呼ぶがけ?ワハハハハハ・・・)
「呼ばないです。無視です・・・ハハハハハハ・・・」

(その熊、心肺停止状態やったらマウストゥマウスしてやらんなん・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・その時点で喰われます。」

(大丈夫や。熊死にそうねんから・・・熊、助かったら“命の恩人、結婚してください!”っていうかも・・・そしたら、結婚せんなん!ねっ!ワハハハハハ・・・)
消防の仕事って、いろんなこと覚えんなんがや。大変や。お疲れ様です。


〈よもやま 509〉 〔2016年4月26日〕 【家なき子バージョン】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

「最近、お昼の時間がないからコンビニ弁当を食べてるんです。この前、¥1,800のうなぎ弁当があったんです。でも、買わなかったです。こんな高い弁当、買う人いるんかなぁって・・・」
(どれくらいの大きさけ?)

「かなりぎっしり入ってました。でも、ゆっくり食べる時間もないのに¥1,8000は出せませんよ。」
(そうやね。高いね。コンビニのうなぎって食べる気するけ?)

「まぁ、おいしそうだったんで。最近のコンビニ弁当、充実してますよ。おいしい!でも・・・」
(いつもいくら位の弁当、買っとるがけ?)

「500円から600円くらいですかねぇ・・・」
(そのうなぎ弁当の処分時間が近づいて半額になったらどうするけ?)

「う・・・ん・・・半額でも買わないです。お昼ご飯にあまりお金かけたくないんで・・・」
(そんな高い弁当、処分するんかなぁ・・・もったいないなぁ・・・)

「処分するなら店員いいですよね。」
(ちょくちょくコンビニに顔出して処分されるかどうかウォッチングすればよかったんに・・・ワハハハハハ・・・)

「そんな暇なことできないですよ・・・ハハハハハハ・・・」
(オレはそんな高いうなぎ弁当、絶対に買わんね!そもそも、うなぎはそんなに好きでないさけ・・・ワハハハハハ・・・)

「え、えっ?そうなんですか!?金額以前の問題なんですね・・・アハハハハハ・・・」
(うなぎやからって言われても何もわ〜〜〜っていう気にならんもん。肉の方がいいね。ステーキ弁当ないがけ?)

「ないですね。」
(オレ好き嫌いが多いさけ。“うなぎにするなら肉をくれ!”って感じや・・・ワハハハハハ・・・)
コンビニの弁当はあまり食べたことがないなぁ・・・今度、弁当ウォッチングしてみようっと・・・


〈よもやま 508〉 〔2016年4月26日〕 【サーフィンのはやり】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

(Hさん、ゴールデンウイークどうするが?サーフィンに湘南に行くつもりなんでないけ?)
「いや、人が多いんで豊橋の方へ行こうかと思っているんですよ。名古屋方面の・・・」

(知多半島の方け?いっしょに行って欲しいかもしれんけど、オレ仕事やしなぁ・・・)
「・・・」

(Hさん、聞いとる?オレ、仕事や!ワハハハハハ・・・)
「はい、聞いてたんですけど、どこまでのればいいのかなぁって思って・・・」

(何を言うとれんて、そんなもん最後までのらなぁ!いつもそうやろ!)
「はい、じゃぁ、いっしょに行きますか?ハハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・わざとらしいなぁ・・・)
「海水パンツだけじゃ寒いですよ。10秒もちませんよ。」

(そんなに寒いがけ?)
「まだ、この時期は寒いですよ。」

(ドライスーツけ?)
「そこまではいらないですけど、厚さ5mmのウェットスーツですね。」

(ウェットスーツやったら水入ってこんけ?5mmのウェットスーツの外、海やよ!寒いって!)
「まぁ、大丈夫です。あんまり厚いと動きにくくなるんで。夏になってウェットスーツ着なくなると動き易くなるんですけど、浮力がなくなって重く感じるようになるんですよ。」

(それならボードにウェットスーツ着せればいいがんないけ?浮力つくし!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはちょっと・・・ボードの動きが鈍くなってまずいでしょう。袖とか付いてないんでしょうね!?」

(そりゃそうや。袖あったらビロビロするやろ!ボードにフィットさせた特注やから少しお高くなりますってワハハハハハ・・・だめけ?)
「ハハハハハハ・・・だめです。最近はパドルサーフィンが流行っているんですよ。ボードがすごく大きくて最初からパドルって大きいオールでこぐんです。散歩する感じです。」

(そんなに大きいがやったら、船舶免許いらんがけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・いらないです。」

(でも、大きいさけ海のルール守らんなんやろ?)
「はい。港とかは入れないんです。海上保安庁に注意されます。」

(“エンジンを付けて入ってきなさい!”って言われるがかなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはないでしょう。そのサーフィンのことを“サップ”って言うんです。」

(ボブ・サップ!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・9割9分そうくると思った。ハハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・言うたらいかんかったんや!でも、期待に応えたやろう!?ワハハハハハ・・・)
「はい。応えました。」

(でも、そもそも何で“サップ”なんけ?“イノキ”でもいいがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「“イノキ”なら、しゃくれてますね。ハハハハハハ・・・」

(しゃくれとったら波はねのけて大丈夫やろ!?波に向かって行けるし・・・ワハハハハハ・・・)
「そうですね!ハハハハハハ・・・」

(でも、逆にしゃくれとったら海に潜っていくけど・・・ワハハハハハ・・・海中散歩や!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうですね。」
Hさん、若いわ!オレ、冷たい海水に足の指をつけることもできんわ!全身けいれんで心臓マヒや!


〈よもやま 507〉 〔2016年4月22日〕 【貧血?】
「お客様N様」(Ms.Y){Mr.X}との会話

(この間、私倒れたの!人生初!!)
「えっ?どーして?大変じゃない?大丈夫なの?」

(多分、貧血だと思うけど・・・トイレに行きたくなって・・・何かふらふらするなぁ、気持ち悪いなぁと思いながらトイレに入って、カギしめたとたんバタン!って・・・)
「えーーーっ、意識失っちゃったってこと?」

(う〜ん、多分、すぐ気が付いたんだと思うけど時間見てなかったし・・・頭をコンと打ったなぁと思って気が付いたから・・・でも、そういう時って打っても痛くないのね!倒れてあちこち打ったはずなのに、ぜんぜん痛くなかった!新発見!)
「そうなんだ・・・貧血なら、ほうれん草とか小松菜とかそうだひじきがいいよ!」

(ひじきね!そう言えば最近食べてなかった・・・家の片づけしてたら南部鉄びんが出てきて今日からそれでお湯沸かして麦茶入れてるの。)
「南部鉄びんってほんとに鉄が溶け出すの?」

(う〜ん、そう書いてあったよ。説明書に・・・質疑応答にもQ“麦茶が黒くなったけど。”って書いてあってA“鉄が溶け出ている証拠です。”って書いてあったよ。)
{説明書に暇さえあれば、側面をなめるようにって書いてあったわ!・・・ワハハハハハ・・・}

「えっ、え〜〜〜っ、そんなダラな・・・ハハハハハハ・・・」
(そんなこと書いてなかったよ!ハハハハハハ・・・ハハハハハハ・・・)
きれいなトイレやったって、臭さで倒れたんでないがや・・・


〈よもやま 506〉 〔2016年4月12日〕 【緊急回避】
「お客様K様」 (Mr.X)との会話

(車の運転どうけ?慣れたけ?)
「う・・・ん・・・」

(お父さん乗せて練習しとれんろ?)
「はい。」

(この前、お父さん、K君の運転で車に乗ったけど“疲れた!”って言っとったぞ・・・ワハハハハハ・・・)
「何回も乗ってもらってます。」

(お父さん、乗るたびにやせてないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・いいえ、それはないです。この前、家の車庫に車、入れる時ぶつけてしまって・・・」

(車庫、大丈夫やったんけ?)
「車庫は大丈夫でした・・・」

(車がベコってなったんや。)
「はい。そしたら、お父さん、初め車を直すつもりやったけど“どうせ、またぶつけるんやろう!?”って直すのやめたって・・・ハハハハハハ・・・」

(そうかぁ・・・毎日、ぶつけてボコボコになるんかなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはないです。でも、駐車場で駐車するのがちょっと苦手です。自動車学校ではポールがあって、その間に車をとめるんでやり易いけど、駐車場にはポールがないからやり難いです。」

(そしたら、ポール2本車に積んどけば、そして駐車する時ポールをセットして駐車して、その後ポールを車に片付ければいいがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはいやです。この前もアピタの駐車場で白いラインに平行にとめるんですけど、左側のスペースにずれてしまって・・・何かうまくいかないんです。」

(駐車スペースに“アッピタ”ってとめれんかったんや!ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうです。」

(K君の車が右側に来たら、すぐに逃げんなん!ワハハハハハ・・・)
運転ちょっと慣れてきたのかなぁ・・・人にぶつけんといて!よろしく!


〈よもやま 505〉 〔2016年3月2日〕 【最重要課題】
「お客様K様」 (Mr.X)との会話

(休みは何しとるがけ?)
「TVかなぁ・・・」

(録画してあるドラマとか見るがけ?)
「ドラマは見ない、好きじゃないんで・・・ニュースを見るかなぁ・・・」

(TV録画せんがや。)
「はい。あっ、この前ニュースでハゲになる原因がわかったって言ってました。えーーーとっ、コラーゲン何とか・・・コラーゲン37やったかなぁ・・・コラーゲンがフケとかといっしょに流れてなくなってハゲるって。男も女も。」

(Kさん、そんなことに興味があるがけ?Kさんは心配いらんやろ!)
「はい。まったく関係ないんやけど、かわいそうやなぁ・・・って。」

(自分さえ、よければいいみたいなこと言うたらだめや!!ワハハハハハ・・・コラーゲン何とか飲めばハゲんがかなぁ・・・)
「そのコラーゲンは飲んでも塗ってもだめやって。そのコラーゲンは人間が作り出せないものって・・・」

(そんなんじゃ研究じゃない。対策もやって初めて研究や!Kさん、まったく大丈夫やなぁ・・・コラーゲンたくさんあるんやろうなぁ・・・いいなぁ・・・少しくれんけ?移植はいいげんろ?ワハハハハハ・・・)
「アハハハハハ・・・それはだめ!!」

(何っ、そんなこと言ったらだめや!!自分は関係ないと思って!!・・・あっ、つい感情的になってしもうた。他人事みたいに言うからついむきになってしもうた・・・ワハハハハハ・・・)
「アハハハハハ・・・ハゲの薬、30年か40年位かかるかも・・・」

(えっ、そんなにかかるがけ?もう、手遅れや!もっと早く作ってくれんけ?)
「でも、やっぱり難病が優先なんで・・・」

(なんびょう?・・・3秒でやってくれって感じや!ワハハハハハ・・・)
「アハハハハハ・・・直接、毛根1つ1つに注射で注入するしかないのかなぁ・・・」

(えっ、そんな・・・痛いなぁ。毛根1つ1つに注入って、そんなことしたら頭、でかならんけ?帽子かぶれんって!あっ、帽子大きいのと小さいのと2つあればいいかぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「注入して大きくなっても、すぐ小さくなるかも・・・流れて・・・今は流れないようにする薬を作るしかないのかなぁ・・・」

(もう流れてなくなってしまったところを何とかしてや!そうやろ!ワハハハハハ・・・)
1日も早く、夢の薬ができること願っております。


〈よもやま 504〉 〔2016年2月27日〕 【添い寝】
「お客様O様」 (Mr.X)との会話

(今日、これからどっか行くがけ?)
「ディズニーのチケットを買ってこようかなぁと・・・」

(ディズニーやデズニーでないがや!よく行っとる人はディズニーや。発音が違うなぁ・・・ワハハハハハ・・・オレはデズニーや!どこで買うがけ?)
「旅行会社で、日も決まっているので買っとけば並ばなくていいんで・・・」

(いつ行くがけ?)
「3月26日に・・・子どもも来年1年生なんで、もう添い寝もできなくなるんで・・・」

(えっ・・・???・・・添い寝?ってどういうことけ?安くなるがけ?)
「子どもが親といっしょに添い寝なら料金はかからないんです。」

(そんなら奥さんも添い寝にすればいいがんないけ?“妻は私と添い寝じゃないと眠れないで!”って・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・いやです。そんなこと言いたくもありません。」

(子どもも奥さんも添い寝なら大人1人分の料金やよ。いいがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・絶対、いやです。そんなこと言えないです。」

(そんなら、奥さんに言ってもらえばいいがんないけ?“主人は添い寝じゃないと眠れないです。”って・・・ワハハハハハ・・・)
「そんなこと言わないですよ・・・ハハハハハハ・・・」

(旅行会社で“そいね!”って言うたら“どいね!”って言われるかなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・ローカルですね。そんな金沢弁通じるの金沢だけでしょう。ハハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・金沢の旅行会社に行くげんろ!?)
「えっ、え、まぁ・・・」

(それなら大丈夫や!)
「ハハハハハハ・・・そうですね。そしたら“おいね!”ってハハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・うまい!おいしいとこ持ってくなぁ・・・旅行会社で言わんなんよ!)
「ハハハハハハ・・・機会があれば・・・」
きっと言ってないなぁ・・・家族旅行楽しみやなぁ!


〈よもやま 503〉 〔2016年2月20日〕 【一寸先は闇】
「お客様T様」(Ms.Y){Mr.X}との会話

(T君も大学生かぁ・・・早いねぇ・・・T君は保育園の時からあんまり顔が変わってないよね!?)
「え、えっ、マジで?」

(まぁ、顔は丸から少し長くなったけど・・・眉と目のあたりがそのままなのかなぁ・・・)
「う〜〜〜ん・・・」

(それっていいよね?同窓会とか行ってもすぐ“あれっ、T君じゃない?”とかって声かけてもらえるし、女の子の方から・・・自分から声かけなくても。)
{それがナンパする時の手法や!そうやろ!ワハハハハハ・・・それで“おーーーっ、お前か!”って相手がかわいかったら誰かわからんでも言うげんろ!?ブスやったら“お前なんか知らん。”ってワハハハハハ・・・}

「ひどい・・・」
(女の子は化粧とかで変わるからねぇ。誰だかわからないかも・・・でも、男の子も化粧で変わるよ!この間、ドラマで女装癖の話でさぁ、大学の時の学園祭かなんかで、女装して化粧したのがきっかけで女装趣味になったってやってたよ。T君も大学で変わっちゃうかも・・・気をつけてねぇ・・・)

{半年もしたらNeXtに来てもまったくわからんかったりして・・・ごっつい女やなぁ・・・って・・・ワハハハハハ・・・}
(T君、肩幅広いからねぇ。)

「それはない!」
(でも、今は何でもありだから・・・もしかして、女より男の方が好きになっちゃったりして・・・ハハハハハハ・・・)

「それもない!!絶対ない!!」
(大丈夫だよ。安心して、もしそうなっても私はありのままのT君を受け入れるから心配しなくていいよ。ドーーーンと来て!ハハハハハハ・・・)

{大丈夫!安心して、オレはしっかりT君を拒否するから・・・ワハハハハハ・・・}
(素直に自分のしたいことをした方がいいよ!自分の人生だし、一度きりなんだから・・・)

{ワハハハハハ・・・世の中、本音と建前があるさけ。}
「何でこんな話になったのかなぁ・・・ハハハハハハ・・・」
ほんと、世の中何が起きても不思議でないもんなぁ・・・世にも不思議な話になった・・・


〈よもやま 502〉 〔2016年2月18日〕 【勝負時】
「お客様Y様」 (Ms.Y)との会話

「今年に入ってからパチンコ最高に調子よかったんやけど、ここんとこ、また負けっぱなしや・・・」
(勝ってる時はどのくらい儲けたの?)

「40万くらいはいっとったんやって!!」
(すごいじゃない!今は?)

「今は1万8000くらいかなぁ・・・」
(それ、みーんなパチンコですっちゃったの?)

「そうや。のしつけて返しとるんや!・・・でも、少しは家族と食事行ったり飲みに行ったりしたかなぁ・・・」
(いい思いもしてるんだ。)

「でも、今は金欠やし、お昼抜いたり・・・タバコ減らしたり・・・」
(1ヶ月のおこずかい、いくらなの?)

「3万円・・・」
(3万円でお昼代とタバコ代とパチンコ代はきついねぇ。)

「プラス飲み代も・・・」
(う〜〜〜ん、きついねぇ。それでパチンコで稼いでるんだ。)

「そーや。稼がんなん。仕事場が変わって職員食堂がある所になってから昼食代は安くなって助かってるんや。しかも翌月、給料から引き落としやし。」
(じゃ、3万円の中から出てないじゃない?)

「そーねんて。そのうち、奥さんから何か言ってくるだろうと思って心の準備しとったんや。だいたい1ヶ月で7,000円くらいのお昼代なんやけど、奥さんは“おこずかいをマイナス5,000円”って言うわけないし“マイナス1万円”って言われたらまずいやろ?せっかくお昼代がうい分、オレのものにならんし・・・」
(そーだよね。お昼代ういた分おこずかいにしたいよね!?)

「そーねんて!それで“ちょっと話あるんやけど・・・”って奥さんが言ってきて“おーーーっ、きたきた!”って思ったんやけど“何やあらたまって・・・まさか紙〔離婚届〕を出してくるんやないよろな?”って返しながらパソコンの電源ポンと入れて・・・」
(パソコン?・・・)

「そーや。やることあるんやって、ふり!“お昼代のことなんやけど、給料天引きやろ?”って言われて“ああっ、そのこと・・・オレも考えとったんやよ。”って返して相手が金額を提示する前に“天引き分、おこずかいから払うから明細出たら言って”って・・・これ、言う時だけ奥さんと目を合わせて、言い終わったとたんにパソコン凝視!“オレ忙しいんやて、その話はもう終わりな”って感じで・・・」
(そのために先に電源入れるんだ。)

「そーや!計画的や!」
(勝負に出たんだね!?それで奥さん、何て?)

「“ああ、そうやね・・・わかった”って・・・うまくいった!!」
(ハラハラ、ドキドキじゃない。)

「そーや。人生上がったり下がったりや。」
(パチンコも勝負に出てるんだ。勝ったり負けたり・・・勝負師じゃない?)

「そーや、そーや、人生勝負や!山あり谷あり・・・波がなくっちゃ、おもしろくないやろ!」
(さすがだね!それで何度も仕事、替えてるの?)

そーや!勝負に出てるんや!」
夫婦間の駆け引きはリアルや!駆け引きは大切なんやね。


〈よもやま 501〉 〔2016年2月12日〕 【メルカリVSゴブガリ】
「お客様M様」 (Mr.X)との会話

(Mさん、スマホ料金1ヶ月どれくらいけ?)
「1人、1万円位なんで4人で4万円ですよ。」

(高いねぇ。)
「ほんと高いですよねぇ・・・」

(他のお客さん言っとったけど、安いスマホもあるって1ヶ月¥2,500円位やって・・・)
「え、えっ、それは安いですね。うちの娘なんてポケホーダイになってるからいいんですけど、ポケホーダイに入っていない場合の金額も表示されるんで一度見たら200万円とかでしたよ・・・」

(え、えっ、200万円!?すごくないけ?“私、今月200万円もうけたよ!”って言っとらんかったけ?ワハハハハハ・・・・)
「ハハハハハハ・・・言ってないです。けど、すごいでしょう!表示するってポケホーダイに入っとるから、こんなにお得ですよって見せたいんでしょうね。」

(オレなんてトボケホーダイやからワハハハハハ・・・お客さん、いやんなっとる・・・でも、どうやったら月200万とかになるがけ?)
「いつでもネット見てるんでしょうね。Mr.X知ってます?メルカリって。」

(メルカリ?・・・知らんわぁ。)
「私も最初わからなくて娘に“メルカリ知らんがや!”って言われてカチーーーンってきたんですけど・・・ハハハハハハ・・・」

(“ゴブガリ〔五分刈り〕!知っとる!”って言わんかったんけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・思いつきませんでした。オークションよりも簡単で売りたい商品、古着でもなんでもいいんですけど、スマホで写真撮ってアップすればいいんですよ。簡単でしょう!」

(確かにスマホで撮れるし楽やね。)
「ほらっ、これです。何か欲しいものありますか?検索してみますから・・・」

(モリタ!ワハハハハハ・・・)
「えっ?モリタ?何ですか?」

(モリタケンサク、ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それ、千葉ですね・・・売ってないですから・・・」
スマホで撮れるし楽やけど、オレ持ってないしなぁ・・・


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