雑談魂(その七)[Hair The NeXt]


ようこそ “雑談魂”(その七)へ

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2018年6月11日(月)スタート

《誤字、脱字お許しください。》

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〈よもやま 637〉 〔2018年12月30日〕 【スルーは認めず】
「お客様M様」 (Ms.X)との会話

(ひげ、濃くなったなぁ。学生の頃はこんなに濃くなかったんでないけ?)
「そうですね。だんだん濃くなって・・・」

(ひげ剃るが電気シェーバーけ?かみそりけ?)
「かみそりですねぇ。」

(毎日、剃るがけ?)
「ほぼ毎日ですねぇ。ひげ濃いし硬いんですよねぇ。前に銭湯に行った時、かみそりを忘れて100円のかみそり買って剃ったんですけど、痛いし刃はボロボロになってましたねぇ。」

(歯医者さん、行かんなん。ボロボロの刃、インプラントにしてもらわんなん。ワハハハハハ・・・)
「そっち・・・」

(無視け?)
「ハハハハハハ・・・早く流さないと・・・」

(カープファンけ?)
「・・・???・・・」

(カープファンけ?)
「・・・???・・・」

(カープファンやろ!?)
「ハハハハハハ・・・???・・・」

(ワハハハハハ・・・ごまかそうとしとったやろ!?)
「ハハハハハハ・・・何言うとるんかなぁって思って・・・」

(わからんから知らん顔しようと思っとったやろ!?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・とりあえず寝てようかなぁって・・・」

(カープ・こい。)
「なるほど。カープ・鯉・濃いねぇ・・・ハハハハハハ・・・」

(オレ、3回も言うたよ。)
「なかなか、流させてくれませんねぇ。ハハハハハハ・・・」

(そうやよ。必ず引き戻すさけ。ワハハハハハ・・・)
流すなんてあり得ませんから。よろしく!


〈よもやま 636〉 〔2018年12月12日〕 【ギャグに年齢関係無し】
「お客様T様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

(家の雨漏り直し始めて職人さん達が来るようになって私、自分の仕事が“軟弱だなぁ”って思うようになったわ。)
「軟弱?そんなことないでしょ!」

(だって、外仕事の職人さんって夏の暑い中、熱中症になりそうになりながら仕事してるし、冬の寒い中、カッパ着て雨に濡れながら仕事してるし、すごくない?私なんか1日やったら倒れるわ。私らみたいな仕事は夏は冷房、冬は暖房の中で快適に仕事してるからね。まったく軟弱者じゃない。)
「確かに!職人さん達って大変ですよね。」

(私らみたいな仕事は健康なら、いくつになってもできるけど、外仕事の職人さん達はやっぱ年いくと難しいよねぇ。平衡感覚とか怪しくなってくるだろうし、高い所とか危ないしね。)
「一億総生産とかって無理ですよねぇ。死ぬまで働けってことですもんねぇ。」

{ドローン使えばいいがんないけ?}
「うん?・・・ドローン?・・・」

(ドローンに乗って高い所へ上るの?)
{そうや!“はい、もうちょっと右”とか言って操縦すれば、年いってもできるがんないけ?ワハハハハハ・・・}

(ドローン落ちたらどうするの?)
{そしたら忍者になって“ドローン!”や。“はい!地上に、ぽんっ!”ってワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・それ、いいですね。今までで一番いいじゃないですか!」
{これからもギャグみがかんなん!}

「えっ?まだ、ギャグみがきたいんですか?」
{そりゃそうや。最近、CMで“人生、100年時代”とか言うとるやろ。これからや。まだまだ、ひよっこや。ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・その年になって、まだみがくんですか?」
{“その年になって”って、意味がわからんなぁ・・・まだまだやるよ!ワハハハハハ・・・}
これからもギャグみがき続けますから。よろしく!


〈よもやま 635〉 〔2018年12月9日〕 【記念写真】
「お客様T様」 (Ms.X)との会話

(今日、どれくらいにするけ?)
「少し短めにしてもらおうかなぁ。娘の成人式の写真を撮りに行くんやけど、家族の写真も撮るから。」

(どこの写真館で撮るがけ?)
「田上ですね。最近はヘアメイクもみんな写真館でやってもらえるから、いいねぇ。」

(プロのカメラマンなんかなぁ・・・)
「そこは女の人ねんけど、メイクもその女の人がするって。」

(へーーーっ、すごいねぇ。プロのカメラマンて資格とかあるがかねぇ。オレ達は理容師資格、美容師資格は専門学校出て国家試験を受けるんやけど、カメラマンはどうねんろ?)
「どうなんでしょうねぇ。」

(シノヤマ・キシンとかカノウ・テンメイのプロカメラマンってどうなんやろ?)
「資格なんてないんじゃないですか?」

(Tさん、女のカメラマンに撮られて気が付いたら裸になっとったってことにならんように気付かんなんよ。ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうですねぇ。注意します。何か100枚以上撮ってその中からいいのを写真にするのかなぁ。」

(“目つむってしまったんですけど・・・”って言うても“はい、大丈夫ですよ。仕上がりは目がパッチリですから!”って・・・かなり修正するがかなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「修正するのかなぁ・・・」

(将来的にはもう、写真も撮らんようになったりして打ち合わせで“フクヤマ・マサハルのようにお願いします。”って頼めば“はい、フクヤマベースで仕上げますね。3日後には出来上がってます。”って・・・ワハハハハハ・・・)
「見合い用写真やったら髪が薄くても写真は毛がフサフサやったりして・・・ハハハハハハ・・・」

(実際に会ったらもう、びっくりや!ワハハハハハ・・・何でも加工できたりして、目パッチリなんて当たり前や・・・ワハハハハハ・・・打ち合わせの時“スーツを着て行けばいいですか?”って聞いたら“いやっ、Tシャツでいいです。仕上がりはスーツでも礼服でも何でもできますら!”って。“この写真はパスポートに使えますか?”って聞いたら“だめです。別人ですから。って・・・ワハハハハハ・・・”)
「ハハハハハハ・・・それじゃ、入国できませんねぇ。」

(ワハハハハハ・・・入国どころか出国もできんかったりして・・・ワハハハハハ・・・)
そうなったら真実を写すことにならんなぁ。もう写真でないなぁ。


〈よもやま 634〉 〔2018年12月6日〕 【大事?なこと】
「お客様K様」 (Ms.X)との会話

「今日、今医者さんに行ってきた帰りで・・・」
(どうしたん?)

「下アゴの歯がウイルスにやられてパンパンに腫れてしまって。」
(いつ?)

「11月に。パンパンに腫れて点滴しました。」
(どこの病院け?)

「大学病院。救急で行きました。」
(点滴したら腫れひいたけ?)

「はい。ひきました。それから週一で治療に通ってます。」
(大変やねぇ。)

「気分が悪くなったらいやなんでカットと眉とモミアゲを決めてもらえば、それでいいです。」
(気分悪くなることあるが?)

「はい。あります。ほらっ、眉毛の白髪!」
(眉毛の白髪?白髪がどうしたん?)

「前に来た時、眉毛の白髪を抜いたって言ったら“次は抜かんと見せてくれ。”ってMs.Xが言ったんで・・・」
(えっえっ・・・???・・・オレ、そんなつまらんしょうもないこと言うたんけ?)

「はい。言いました。」
(まったく覚えとらんなぁ・・・そんなくだらんこと言うオレもオレやけど、そんなくだらんことを覚えとるKさんもKさんじゃないけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・はい。つまらんことは覚えとるんやけど、大事なことはよく忘れるんで・・・ハハハハハハ・・・」
(ワハハハハハ・・・オレもそうや。で、白髪抜くけ?)

「はい。」
(じゃ、抜くよ。ブチっ“ぶってぇ!”ほらっ。でも、そんなに見たいって言っとった割にいざ抜いてみても何の感動もないもんやねぇ。ガハハハハハ・・・)

「ガハハハハハ・・・そうですか?でも、何か気分がすっきりしました。」
(そうやろ!?あれだけ笑えば気分爽快になったんでないけ?ワハハハハハ・・・家に帰って気分悪くなったら、今の会話のこと思い出してニヤニヤしとれば・・・ワハハハハハ・・・ニヤニヤしとるKさんを見とる分には気持ち悪いけど。気分が晴れるやろ!ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そうします。」
オレも大事なことはすぐに忘れる。ということは今回の白髪の件はKさんよりオレの方が大事なことやったってことになるなぁ・・・


〈よもやま 633〉 〔2018年12月6日〕 【幸せな立ち合い】
「お客様O様」 (Ms.X)との会話

(お正月は実家に帰れそうけ?)
「来年、早々出産予定なんでもうどこにも行けませんよ。」

(あっ、そうかぁ。もうすぐ、お父さんや。)
「初め胎盤の位置が低いから帝王切開で12月27日が予定日やったんですけど、この前、検診に行ったら“少し上がってきたから自然分娩でいい。”って言われて来年1月23日位が予定日なんです。」

(そんなことあるんや。帝王切開やったら、その後ずっと帝王切開やし。)
「そうなんですよね。」

(帝王切開と自然分娩の堺は?)
「2cm何mmだったかなぁ・・・」

(じゃ、それをクリアしたんや。)
「そうなんですよ。帝王切開なら保険で手術代も入院費用も出るんでよかったんですけどね・・・」

(で、自然分娩やったら立ち会うがけ?)
「はい!一応予約したんですけど。分娩中にリラックスするための音楽も選曲できるんですよ。」

(えーーーえっ、そうなんけ?昔はそんなことなかったなぁ。変わったなぁ。奥さんがリラックスできる曲け?)
「はい。」

(Oさんがリラックスできる曲は?)
「それは無理ですね。」

(奥さんがリラックスできる曲やったら何でもいいがけ?)
「はい、いいらしいですよ。」

(“演歌で。”って、それもOKなんけ?)
「はい。」

(“演歌を選んだのは初めてやなぁ。”って先生言うかもしれん・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうですね。」

(サブキタジマの祭り、どうけ?“♪祭りだ♪祭りだ♪”はい、スッポンって・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・立ち会うって、どうなんですかねぇ・・・立ち会ったんですか?」

(下の子の時、立ち会ったわ。オレ、徹夜したことあんまりなかったんやけど、朝方生まれて徹夜。普通、生まれたら“オギャーオギャー”って泣くやろ。それがなかったし、頭が変形してとんがっとったから、もう頭やられたなぁって思って、気が遠くなったわ。看護婦さんに“お父さん、大丈夫ですか?”って言われて“大丈夫でない。分娩台に寝かせてくれ!”って感じやったわ・・・ワハハハハハ・・・でも、その後仕事やったけど、心配で心配で眠たくならんかったし、仕事できた。それで数日後、頭のとんがりは血が溜まっとったらしくて注射で抜き取ったらしい。いや〜っ、拷問やった。ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・どうしようかなぁ・・・帝王切開やったらよかったのになぁ。奥さんに“先生から自然分娩で大丈夫!”って言われたって聞かされた時“帝王切開ならよかったのになぁ。”って言ったら“私の体とお金とどっちが大切なの?”って言われて・・・あまり言うと一生言われそうやしなぁ・・・ハハハハハハ・・・」

(そりゃそうや。がんばって立ち会ったら。)
やっぱり奥さん主導や。


〈よもやま 632〉 〔2018年12月2日〕 【休みの行事】
「お客様K様」 (Ms.X)との会話

(今日、これからどうするが?)
「う・・・ん・・・ランニングしてこようかなぁ。」

(どこで走るが?)
「体育館です。ランニングマシーンがあるんで・・・」

(土、日やったら、たくさんの人がおるがけ?)
「はい、いますね。だから皆が帰る頃、5時過ぎ位に行きます。」

(ランニングマシーン何台あるがけ?)
「え・・・っと・・・10台ですかねぇ。」

(週に何回位行くが?)
「土、日どちらかか1日とあと仕事が早く終わったら行きます。」

(何km走るがけ?)
「10km走りますね。」

(一気にけ?)
「そうです。」

(すごいなぁ。ランニングマシーンいっぱいやったらどうするが?)
「筋トレします。」

(筋トレもマシーン使うがけ?)
「はい。」

(腕、力入れて。)
「腕より胸の方なんで・・・」

(うわっ、胸筋でかいなぁ!寝る時、ブラジャーしとるがけ?垂れたらやばいやろ!?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・してないです。」

(ワハハハハハ・・・こうやって胸触っとったら何か変やなぁ。誤解されそうや。トレーニングしとる人の中で筋肉ゴリゴリの人おるやろ!?)
「はい、いますね。ボディービルダーみたいな人が。」

(そこまで筋肉付けたら維持するがも大変やろうなぁ。オレは必要最小限の筋肉でいいわ。)
「大変ですよね。食事が大変でトロも食べられないらしいですよ。」

(トロ食べられんがやったら何食べればいいが?)
「糖質もだめ。脂もだめ。ささ身ですかねぇ。」

(ロトは?)
「ロト?・・・???・・・どうなんでしょうねぇ。多分・・・」

(ロト6とか買ってもだめなんけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そっち?そっちは大丈夫です。」

(ワハハハハハ・・・今、適当に返事しとったやろ!?すぐわかる。)
「ハハハハハハ・・・そうです。ばれましたか。」

(オレ、鶏肉好きでないし。ボディービルダーにはなれんわ。鶏肉好きけ?)
「僕もあんまり好きじゃないんで・・・」

(そうけ、いっしょや!頑張って走ってきて!)
胸筋は垂れないように!


〈よもやま 631〉 〔2018年11月24日〕 【年季の入った妖精】
「お客様S様」 (Ms.X)との会話

(今度、山いつ行くが?)
「もう、今年は11月で終わったねぇ。」

(11月、いつ行ったんけ?)
「11月4日に福井の荒島岳に行ってきた。」

(どんな山け?)
「結構、時間かかって7時間位で登ったねぇ。」

(名前の通り急な荒い山なんけ?)
「そうや。結構、急な山やねぇ。でも、途中から雨降って景色見えんかった。」

(景色見るって結構、余裕あるねぇ。景色も見たいがけ?)
「そりゃ、そうやよ。いい景色は見たいねぇ。そんな急な山やけど、年配の夫婦がきのこ採りながら登っとったねぇ。」

(そんな急な山、きのこ採りながら登るってその2人、きのこの妖精やったんでないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そんな年な妖精っておらんやろ!?変じゃないけ?」

(そりゃ、妖精も年をとれば年寄りになるやろ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・その2人に“何しとるんですか?”って聞いたら“なめたけを採っとる。”って言うて登山道でない所をヒョイヒョイて登って行ったねぇ。」

(ほら、やっぱり妖精や!どこでも登れる。でも、なめたけってどうしてわかるんかなぁ?)
「“どうしてなめたけってわかるんですか?”って聞いたら“きのこがぬるぬるしとるから。”って、それって怖くないけ?毒きのこかもしれんし・・・」

(そうやよ。採る前に誰かがなめて唾液でぬるぬるになっとったかもしれんし・・・ワハハハハハ・・・その妖精“このきのこ、誰か、なめたけ?”って言っとらんかったけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そんなこと言ってない。もし、毒きのこやったら笑いころげて死んでしまうかもしれんのに・・・」

(そうやね。オレ、その毒きのこ採ってきて粉末にしてもろうかなぁ。ワハハハハハ・・・そしたら、おもしろないギャグでもお客さん笑いっぱなしや!ワハハハハハ・・・いいがんないけ?)
「だめや!そんなことしたら犯罪や!」

(でも、おもしろないことで笑いっぱなしで免疫力アップで体にもいいかもしれんし・・・ワハハハハハ・・・でも、間違えて怒る毒きのこ採ってきたら、すっげぇおもしろいギャグ言うても怒られることになるからなぁ・・・やばいかぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「次NeXtに来た時、先にコーヒー出されたら気付けんなん・・・ハハハハハハ・・・」

(ワハハハハハ・・・先に粉末入りのコーヒー飲ませて笑わせようって!)
「ハハハハハハ・・・そうや。注意せんなん。毒みさせるか?」

(オレに“毒みしろ!”ってオレが飲んだら、ずーーーっと笑いっぱなしで仕事にならんなぁ・・・ワハハハハハ・・・どうする?)
♪なめたらあかん、なめたらあかん♪きのこなめずに♪これな〜めて〜♪


〈よもやま 630〉 〔2018年11月22日〕 【すれ違うふたり】
「お客様Y様」 (Ms.Y)との会話

「最近、医者ばっかり行ってるんや。」
(どうしたの?体調悪いの?)

「動悸がするもんで医者へ行ったんや。そしたら、そのお医者さんが怖くて。」
(動悸って心臓?)

「ホルモン系らしいんやけど、血液検査しても数値が大したことなくて“エコー検査してみましょう。薬出しときますから様子を見ましょう。”って言われたんやけど、薬飲まんかったんや。」
(そりゃ、怒られるでしょう!)

「だって、エコー検査の予約が2週間後でそれで病名がはっきりするだろうって話やったけど、2つの可能性があって“1つなら、その薬が効くけど、もう1つの病気なら、その薬で悪化する。”って言うんやぞ。そんな薬、怖くて飲めんやろ!“様子見ましょう。”って言うんやから、エコー検査ではっきりするまで飲まんでいいと思ってんて・・・」
(でも、普通、薬が出たら飲むもんじゃない?先生はその薬の効き具合を見て判断したかったんじゃないの?)

「でも、悪化したらどーするんや!怖いやろ!それから先生に“お酒、飲んでてもいいんけ?”って聞いたら“どの位飲むんや?”って聞かれたから“まぁ、そんなに飲まんけど、少しや。”って言ったら“飲んでもいい。”って言うから次の検査の前の日に飲んで行ったんや。そしたら、血液検査の結果を見て、先生変な顔してるんや。“お酒飲んでます?”って聞くから“ええっ、先生飲んでいいって言ったから、少し。”って言ったら“少しってどの位ですか?”って聞かれて“えーーーとっ、生ビール、ジョッキで4杯と・・・”“と!?”“日本酒にワインも1本、サワーを何杯飲んだかなぁ?”って言ったら、怒られてんて。」
(そりゃ、怒られるわ!全然少しじゃないし!)

「でも、オレ毎日飲む訳じゃないんやぞ。家では飲まんし。週に1回とか飲まん時は2週に1回とか・・・友達と集まる時だけや。お医者さんの問診票って“1日、平均何杯”って書いてあるやろ?だから、週に1回を7日で割れば、1日1合位かなぁって・・・」
(それ、違うと思う!)

「それで“次の検査まで、お酒飲まないで下さいね。”って。」
(次の検査は大丈夫だったの?)

「1ヶ月あったから検査の2週間前に飲んだけど、大丈夫やった。」
(ばれなかったんだ。)

「うん。でも、数値がよかったから“次は6週間後でいいですけど、お酒は飲まないでくださいね。”って言うんや。“でも、先生、その間に祭りもあるし、飲まんわけにいかんでしょう?”って言ったら“お酒と体、どっちが大事なんですか?”って言うんや。」
(そりゃ、言うよ!で、何て言ったの?)

「そりゃ、どっちも大事でしょう!って言ったわ。」
(ハハハハハハ・・・ひどい患者や!先生が怖いんじゃない。患者が悪い!)

「でも、飲む時はその気で行くから、正体なくすか“店、閉めるから出てってくれ。”って言われるまで終われんのや。」
(次の日、ひどくないの?)

「次の日が休みの時しか飲まんから・・・1日寝とる。」
(お休みの日、1日寝てたらもったいなくない?)

「ひどくて起きれんって位、飲まんと飲んだ気になれんやろ。」
(うーーーん。体、壊しそう。)

「でも、今までそんな飲み方しとっても肝臓の数値、ひっかかったことなかったんや。」
(“今まで大丈夫だった。”は“これからも大丈夫。”ってことじゃないんじゃない?年とともにだめになるんだから!もう、そういう年なの!)

「だって・・・“医者にとめられる。”って言ってお茶なんか飲んどったら場がしらけるやろ?オレはそれでも全然平気なんやけど・・・“Yさん、飲めんのなら2次会はやめとく?”とか気を使わせると悪いやろ?だから、飲まんなん。」
(宴会部長なんやね?)

「オレが飲まんと盛り上がらんのや。」
とにかく、お体お大事に!


〈よもやま 629〉 〔2018年10月31日〕 【ダジャレのにおい】
「お客様H様」 (Ms.X)との会話

(寒なってきたねぇ。)
「そうですね。」

(寒なってきたら何飲むが?)
「暑い頃はビールなんですけど、最近はチューハイとかハイボールとかですかねぇ。」

(最近、ハイボールのCMしとるねぇ。人気あるがけ?)
「最近、してますねぇ。ハイボール人気なんでしょう。でも、人それぞれ好みがあるから・・・」

(オレなんてアルコール飲めんからボールがころがってきた時位しか言えんよ。ワハハハハハ・・・)
「えっ?ボール?・・・」

(ボールがころがってきて拾って返す時に“はい、ボール!”って。ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・何か昭和のにおいがしますねぇ。何て言うかダジャレというか、あんまりうけないというか、それほどおもしろくないところに笑ってしまうというか・・・」

(ワハハハハハ・・・そうけ。オレ、ダジャレ大好きやから・・・昭和のにおいけ?しょうわないなぁ。しょうがないなぁ・・・ワハハハハハ・・・“ジンジャーならあるよ。”って寺の坊主が言うかも・・・寺なんにジンジャーって。)
「ハハハハハハ・・・そうなるとちょっと新しいかなぁ・・・」

(そうけ?ワインは飲むことあるけ?)
「ワインはたまに飲みたくなったら買って飲むって感じですかねぇ。」

(ワインって“クチュ、クチュ”する人、何て言うがやったけ?)
「“クチュ、クチュ”って?」

(えーーーっと“クチュ、クチュ”してワイン選ぶこと。)
「う・・・ん・・・テイスティング?」

(えーーーっとテイスティングする人のこと。)
「あっ、ソムリエ!?」

(そうや、それ、それ。ソムリエってワイン“クチュ、クチュ”するやろ。“クチュ、クチュ”して“ペっ”ってするんやろ?でも、100人のお客さんに“クチュ、クチュ”したら酔っぱらわんがかなぁ?)
「100人のお客さんは無理でしょう。いくら“クチュ、クチュ”のあとに水を飲んでも無理でしょう。」

(そしたら何人も“クチュ、クチュ”して限界きたら“そりゃムリえ”って言うがかなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうきましたかぁ。結構、無理ですねぇ。」
オレもゴリ押しするけど、最近、Hさん無理って言うて受け入れてくれんなぁ・・・ダジャレシェアしよう。


〈よもやま 628〉 〔2018年10月13日〕 【CM拡大解釈】
「お客様M様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

(メガネ変わった?)
「はい。前のは寝てる間に体の下になって壊れちゃったんです。」

(ハズキルーペなら壊れなかったのに・・・そしたら、目が覚めて“すごーーーいっ!”って言わないとねっ。)
{あれ?これハズキルーペけ?これ、股間に挟んでもいいがけ?ワハハハハハ・・・}

「ダメです!絶対ダメです!ハズキルーペでなくてもダメです。」
{えっ、何か理解できんなぁ。オレの言うこと否定しようとしてないけ?ワハハハハハ・・・}

(分かりやすく言ったよね。)
{股間ってことがいやなんかなぁ・・・ワハハハハハ・・・}

「ハズキルーペって何?普通のメガネとどこが違うんですか?」
(普通のメガネは焦点があって、はっきり見えるでしょう。)

{♪チャンチャカ、チャカチャカ、スッチャンチャン♪}
「・・・???・・・」

(ハズキルーペは字が大きく見えるよ。)
{拡大鏡や!♪チャンチャカ、チャカチャカ、スッチャンチャン♪}

「あっ!その笑点ですか?今、分かりました。」
{今日何かノリ悪いなぁ・・・わざとけ?ワハハハハハ・・・}

「拡大鏡なら凸レンズやから目が小さく見えますねぇ。」
{あっ、そうかぁ。そうや。ハズキルーペかけたら“ちっちゃ”って言われるなぁ・・・}

(でも、あのデザイン・・・あれかけてたら“あっ!ハズキルーペ”ってすぐわかっちゃうよね?それて、何か嫌じゃない?)
{大体すぐわからんように踏んでも大丈夫やからギューーーって曲げて変形させて使っとるんやろ。皆にわからんように・・・ワハハハハハ・・・ハズキルーペ、誰かにプレゼントされたら使うけ?}

「いや〜っ、どうかなぁ・・・」
{プレゼントされた時“学校で使ってね!”って言われたらどうけ?}

「いやです。」
(学校じゃなくて家で使えばいいよねぇ。)

{彼女が赤色のハズキルーペでM君が青でペアのハズキルーペを“学校でいっしょに使おうね!”って言われてプレゼントされたら、使うけ?ワハハハハハ・・・}
「う・・・ん・・・使いたくないなぁ・・・」

{学校へハズキルーペ持って行って“黒板の字が小さくて読めなーーーいっ!”“先生の字がきたなくて読めなーーーいっ!”って言えば、どうや。ワタナベケンや!ワハハハハハ・・・}
(ハハハハハハ・・・それっ、おもしろい!!ハズキルーペのCMの学校バージョンじゃない!いいねっ!)

「ハハハハハハ・・・いやです。何でそんなこと言わなきゃいけないんですか?」
{ワハハハハハ・・・ギャラ出るぞ!}

(女の生徒がハズキルーペをイスに置いて順番に座っていくのどう?CMではきれいな女の人が次々にお尻でつぶすよ。で、“すごーーーいっ!”って。)
{ワハハハハハ・・・太った女の子はやったらダメや!“〇〇さんはやらなくていいから”って。}

(ハハハハハハ・・・それっていじめじゃない?)
{ワハハハハハ・・・それってハズキルーペにとっていじめや!壊れる。}

「太った女の子が座ると壊れる?でも、高校生って一番、ハズキルーペを必要としてないと思うんですけど・・・」
(そうか。必要なのは先生かぁ。じゃ、“お前たちの答案の字が小さくて読めなーーーいっ!”やね!“小さくて読めないから0点やっ!”って。)

「そしたら“先生のテスト問題の字が小さくて読めなーーーいっ!”って言います。」
{“もっと大きな字で書いてくださいっ!”って“字を大きくして問題の数を減らしてくださいっ!”って。ワハハハハハ・・・}

「でも、そうすると1問の点数配分が大きくなって、まずいです。」
(じゃぁ、いつもの問題用紙を拡大コピーして紙を大きくすんだよ。机からはみ出すくらいに・・・“机が小さくて問題用紙がのらなーーーいっ!”って。ハハハハハハ・・・)
学校に持って行くなら名前を書いておいた方がいいぞ。皆が欲しがる。


〈よもやま 627〉 〔2018年10月4日〕 【免許対決】
「お客様K様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

(いらっしゃいませ!おはようございます。)
{いらっしゃいませ!おはようございます。}

「おはようございます。」
{あれっ?目、はれてないけ?}

「うん。」
(目もらい?・・・でも、なさそうだし・・・)

「寝不足やし・・・疲れかな。」
{ウインクし過ぎたんけ?ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・な〜〜〜ん。」
(涙袋のとこが、ぷっくりしてるねぇ。)

「反対の目も三重になって・・・過労かなぁ・・・」
{診てあげようかぁ?ワハハハハハ・・・}

「Mr.Xに診てもらうくらいならヤブ医者に診てもらった方がましや!ハハハハハハ・・・」
(麻酔がないから、押さえつけて“切開”って感じ?ハハハハハハ・・・)

{K君のこと心配して言うたんに・・・}
「気持ちだけで・・・」

{“お前、免許ないげんろ!”って言いたいげんろ!?ワハハハハハ・・・}
{ハハハハハハ・・・はい!」

(一応、美容師免許と理容師免許は持ってるけどね。ハハハハハハ・・・)
「そんなこと言うがやったら、オレだって運転免許持っとるわ!ハハハハハハ・・・」

(ハハハハハハ・・・K君、うまい!)
{ワハハハハハ・・・K君、ひどい!}

「Mr.Xがふってきたから期待しとるんかなぁって思って。」
{そうやけど、おちがきびし過ぎや!ワハハハハハ・・・}
この日の天気は晴れ、目もはれでした。


〈よもやま 626〉 〔2018年9月9日〕 【訳ありトランク】
「お客様I様」 (Ms.Y)との会話

(もうすぐ、修学旅行じゃない?)
「うん、そうですね。」

(どこへ行くの?)
「台湾です。」

(パスポート取った?今日来た高2の子“トランク買いに行く。”って言ってたよ。)
「パスポートもトランクもうちにあるんで・・・」

(何色のトランク?男の子だから、黒と紺とか?)
「グレーの光った感じの。」

(メタリックだね!?)
「そうです。でも・・・うちのトランク臭いんですよねぇ。」

(ファブリーズすれば?)
「したんですけど・・・効かないんですよねぇ。」

(じゃ、修学旅行のホテルでトランク開けたら同室の子が“何か、この部屋臭くない?”って言われるかもよ?そしたらトランク、バタンって閉めて“そう?”ってしらばっくれなきゃ・・・ハハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・やばいですよねっ。」

(トランクだけならいいけど、中に入れた服とかも臭くなってたら、どうする?“お前、何か臭くないか?”って・・・ハハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・もっと、やばいですよねっ。」

(大体、どうしてそんなにトランクが臭くなったの?)
「何年か前に沖縄へ行った時に海で巻貝を見つけて持って帰ってきたんですよ。」

(沖縄だから、大きい貝殻見つけたんだね?)
「15cm位の。でも、貝殻じゃなくて中に貝が入ってて・・・」

(えっ?生きてるやつ?それって、密輸?ワハハハハハ・・・)
「う・・・じゃないと思いますけど・・・それをトランクに入れて持ち帰って来る時に袋が破れて汁が出ちゃったんですよ。ハハハハハハ・・・」

(それで・・・生臭くなっちゃったんだ。そういう時はジップロックじゃなきゃ。)
「ジップロックに入れてあったんですけど・・・ダメでした。」

(その貝、水槽で飼ってるの?)
「いやっ、鍋で煮て取り出しました。」

(食べたの?)
「いやっ、食べられる貝がどうか不安だったので・・・」

(やっぱ、トランクは買い替えた方がいいかも。団体旅行なんだから自分のトランクがすぐに見つかるように、むっちゃ派手な色のにしなきゃ。ショッキンクピンクとか・・・ハハハハハハ・・・)
「それはちょっと・・・男子には無理です。」

(でも、盗まれた時、キョロキョロ見回して“あっ!あれだ!”って、すぐわかればドロボーを追いかけられるよ!)
「う〜ん、それでも、やっぱり無理です。」
臭さを選ぶか派手さを選ぶか・・・う・・・ん・・・難しい。


〈よもやま 625〉 〔2018年9月2日〕 【今の自分】
「お客様K様」 (Ms.Y)との会話

(最近、腰どう?)
「うん、少し痛い時もある。」

(仕事柄、腰使うもんね。ヘルニアみたいな感じ?)
「いやっ、筋肉やと思うけど・・・」

(腰痛には“腹筋と背筋を鍛えないといかん”って言うよね。)
「そうや。けど、仕事した上にそんなことしとれんよ!」

(だよね!私も3日坊主が3日続かないもんねぇ。)
「でも、最近、会社で走る人が増えてんて。オレより年上の人が走るのにハマって今ではトライアスロンに出るまでになっとれんて。」

(すごーーーいねっ!Kさんもそのうち誘われるんじゃない?)
「オレ?無理!絶対!昔は自転車こいで学校通ったんやけどなぁ・・・」

(その時は若かったからねぇ。)
「あの頃、走っとった坂道、この前自転車で走ってみてんて。ぜんぜん登れん!アハハハハハ・・・あの頃は友達としゃべりながら平気で坂道登っとったんになぁ・・・」

(でも・・・Kさんの自転車アシスト付じゃなかったっけ?)
「そうそう、そうや。だからスイッチ切って登ってみてんて。ぜんぜんダメ。」

(アシスト付の自転車って車体が重いからなんじゃない?スイッチ切ったら普通の自転車よりずっと重いでしょ?)
「そうか?」

(そのせいもあるんじゃない?)
「そうかなぁ。あまりにも登れんもんで、なんかオレ、ショックやったわ。アハハハハハ・・・」
そうかぁ。Kさんの気持ちわかる〜〜〜っ。坂道登るんでなて下れば体重の増加も手伝って昔より早く下れたかも・・・


〈よもやま 624〉 〔2018年9月2日〕 【楽しい家族旅行】
「お客様O様」 (Ms.X)との会話

(夏、どっか行って来たけ?)
「和歌山へパンダを見に行って来ましたね。」

(和歌山かぁ、遠いねぇ。何時間かかるがけ?)
「6時間位かかりましたねぇ。」

(大変や。パンダたくさんおったけ?)
「いましたねぇ。赤ちゃんが生まれたところで全部で何頭いるのかなぁ・・・」

(前に他のお客さんが行った時の写真みせてもらったら、白い毛の所が茶色になったパンダが写っとったけど、茶色いパンダおらんかったけ?)
「パンダの腰とかちょっと汚れてたみたいのはいましたねぇ。」

(それって、うんたかなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「どうでしょうねぇ。もしかして・・・」

(パンダに尻の拭き方教えてやらんかったんかなぁ・・・飼育員に頼めばよかったんに・・・ワハハハハハ・・・パンダって凶暴ねんろ!?あんなタレ目しとるから、かわいく見えるけど。人工的に書いてツリ目にした方がいいがんないけ?その方が危険性が伝わるやろ!?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・自然界でもタレ目の方がいいのかなぁ・・・」

(その方が獲物やメスが寄って来るさけいいがかなぁ・・・)
「パンダ、ずーーーっと笹を食べ続けてましたよ。1日で相当量の笹を食べるんじゃないかなぁ・・・」

(そんなに笹たべるがや。裏の山の竹やぶ、開業当時は笹でワサワサやったけど、今じゃ丸坊主になっとるがんないけ?ワハハハハハ・・・そこにはゴリラとかもおるがけ?)
「ゴリラはいませんねぇ。キリンとかゾウとかライオンとかいましたねぇ。キリンとゾウはお客さんが餌をやれる時間帯がありましたねぇ。」

(餌、やったんけ?)
「やりました。」

(餌って何け?)
「バナナでした。」

(そのバナナ、おいしそうやからって食べとるおやじおらんかったけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・さすがにそんな人はいませんでしたよ。そこは動物園と遊園地と水族館がいっしょになってる所なんですよ。」

(じゃ、家族連れが多いがけ?)
「そうですねぇ。多かったですよ。夜は40周年の特別なイルカショーがありましたよ。照明がきれいでよくあそこまで調教できるなぁって思いました。飼育員もプールに入ってイルカが鼻先で飼育員を押して行くんです。」

(何頭のイルカおったんけ?)
「う・・・ん・・・全部で14頭位ですねぇ。」

(え、え、えっ、そんなに大きいプールなんけ?能登島とスケール違うけ?)
「違いますねぇ。かなり大きいプールでした。」

(夜やし暗いさけ、飼育員が壁にドーーーーンってことなかったけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはなかったですねぇ。イルカって音を拾って泳いでるんじゃないかなぁ・・・」

(じゃぁ、飼育員、へもできんね。への音、拾っていつもと違う動きになって、壁にドーーーーンって・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはなかったですねぇ。」
イルカって利口やから、ひそひそ話もできんなぁ・・・奥様も子どもさんも大喜びで楽しい夏休みで良かった!!


〈よもやま 623〉 〔2018年9月1日〕 【いつも通りらしい】
「お客様I様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

ーーー今日は少しお待たせてしまいましたーーー

{アジア大会やて。観とるけ?}
「バドミントンでけ観てました。」

{バドミントのダブルスでオリンピックで金メダル取った、タカマツペアやったけ?その人達以外にも強いチームあるんやねぇ。選手層、厚いがけ?}
「選手層、厚いですよ。」

{日本の陸上の選手、2020の東京オリンピックで金メダル取るって言っとるけど、もし取れんかったら、腹切りやろ!?外国人も観とるから“ハ・ラ・キ・リ”って言われるなぁ・・・ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・そうですか?」

(やる気を表明しているだけだから・・・言うだけただだし結果は関係ないよね!)
「そうですね。」

{2020陸上はもうボルト出んげんろ!?}
「はい、今、サッカーの選手やってますねぇ。」

{え、えっ、サッカーやれるがなら、陸上走ってくれって感じや。2020ボルト出んがなら2020陸上観んわ。2020オリンピック観るけ?}
「う・・・ん・・・ゆっくり観ている時間ないから観ないですねぇ。」

{そうけ?オリンピック観るくらいなら“オレ、ピッグくう”って感じやねぇ・・・ワハハハハハ・・・}
「はぁ?何ですか?日本語ですか?」

{“オレ、豚を食う”豚食べとった方がいいやろ!?ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・意味わからないです。」

{えっ、こんなにかみ砕いて話しとるがに、わからん?って・・・そんなに待たせたこと怒っとるがけ?}
「いやっ、怒ってないです。むしろ今ので気分が悪くなりそうです。ハハハハハハ・・・」

{え、え、え、えっ。マジで!?}
(もう、あきれちゃってものが言えない・・・ハハハハハハ・・・)

「そうですか。言葉がありません。どこもかみ合ってないし。」
{何か、今日はオレを受け入れようとせんねぇ。何かいつもと違うなぁ・・・ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・違いがわからないです。いつもといっしょです。」
ちょっと強引過ぎたかなぁ。それにしても・・・


〈よもやま 622〉 〔2018年8月25日〕 【強烈な想い出】
「お客様S様」 (Ms.Y)との会話

「昔、富士山に登ったことがあるんですよ。」
(富士山は大変でしょ?岩とかゴロゴロしてるとこ登るんですよね?)

「そうなんです。小5の時、おやじと小6の兄と3人で登ったんですけど、大変でした。」
(お母さんはいっしょじゃなかったんだ?)

「ええっ、多分、次の年は兄も中学生だし、おやじも男同士の旅行がしたかったんでしょうね。前日、泊まった宿で朝ご飯用におにぎりを作ってもらったんです。お昼は山小屋で食べられるからって。で、5合目まで車で行けるじゃないですか。」
(うんうん、私も5合目までは行ったことがある。)

「5合目から登り始めて2時間位登って着いた所が5合目だったんですよ。」
(えっ?どういうこと?ぐるっと回って戻ってきちゃったんですか?)

「おかしいなぁ?と思って聞いてみたら・・・車を降りてきた所が新5合目って書いてあったんですけど、あそこは旧2合目らしくって出だしから間違ってたんですね。・・・アハハハハハ・・・」
(ハハハハハハ・・・紛らわしいですね!)

「まぁ、まだ元気だったからその先も登って行ったんですけど、お昼が過ぎても山小屋に着かないんですよ。おかしいなぁと思いつつ登っていったんですよ。途中で下りてくる人に出会って聞いてみたら・・・登山コースっていくつもあるんですね。それ知らなくて“このコースは下山するコースだから食事ができるような山小屋はないんですよ。”って言われて・・・もう、腹ペコだし食料は持ってないし・・・アハハハハハ・・・」
(お父さん、あんまり調べてなかったんですね。その頃はスマホもないし・・・)

「多分、“行きゃどうにかなるだろう!”位の感じだったんでしょうね。それで下山してきた人が“お腹いっぱいで食べられなかったお弁当が1つある。”って分けてくれたんですよ。それを食べたら、まぁ何とかなって“また登ろう!”って頂上まで登ったんですけど、何せ2合目から登ってきてるから頂上に着いたのが4時か5時かっていう位で・・・アハハハハハ・・・」
(遅くなっちゃったんですね。)

「そうなんです。で、早く下山しなくちゃってことで・・・でも、車のある所へ戻らなきゃいけないから同じコースを戻ったんですけど“砂滑り”とかいう急な所を降りてるあたりで兄が高山病になっちゃって・・・」
(高度が急に変わったから酸素が薄くて?)

「それでおやじが兄を背負って下りたんですけど、日は暮れてくるし・・・結局、往復12時間位かかりましたね。」
(大変でしたねぇ。)

「今、考えると何と無謀な計画なしだったんだろうと思いますけど・・・」
(お母さんがいっしょだったら、お父さんとけんかになってましたね。“あなたがちゃんと調べてないから!”とか・・・)

「おやじもよく重たい兄を背負って下りられたなぁと思いますね。でも、下りるしかないですしね。」
(お父さんも“これはマズイ!”と思ったでしょうね。でも、子どもの手前、泣き言は言えないし“オレに着いて来れば大丈夫だ!”ってふりしてたんじゃないですか?ハハハハハハ・・・)

「そうかもしれないですね。本当に命からがらって感じでしたよ。なのに次の日、富士急ハイランドに行って遊んで来ましたからね!アハハハハハ・・・」
(元気あるなぁ〜!お母さん、いっしょじゃなくてよかったですね。何、言われたか分かりませんよ。もし、Sさんがお父さんと同じ無謀な登山をしたら、奥さん何て言いますかねぇ?)

「烈火のごとく怒るでしょうね。アハハハハハ・・・でも、まぁ文字通り忘れられない想い出になりましたね。」
(いやぁ、ある意味、すごいお父さんですねぇ。ハハハハハハ・・・)

「ほんとに。」
いくら無謀な計画でも帽子は被った方がいいですよねぇ。


〈よもやま 621〉 〔2018年8月25日〕 【落ち着かんトイレ工事】
「お客様T様」 (Mr.X)との会話

(どうけ?仕事忙しいけ?)
「な〜ん、あんまり忙しくないねぇ。8月は休みが無い位忙しくなるって聞いとったんやけど、たいして忙しくない。」

(何の仕事しとるがけ?)
「小学校のトイレを和式から洋式にする工事やねぇ。最近の子どもは和式のトイレ使えんからねぇ。うんた座りできんから・・・」

(う・・・ん・・・そうやねぇ。うんた座りする必要ないもんねぇ。そんな座り方するがコンビニの店頭にたむろするヤンキーぐらいやろ!?オレなんかも洋じゃないとできんわ。便器のメーカーどこけ?)
「TOTOやねぇ。」

(TOTOかぁ。“とうとう、その時が来た!”って感じかなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうやねぇ。」

(トイレの壁も変えるがけ?)
「そうやねぇ。」

(どんな壁にするがけ?クロス張け?)
「いやっ、ボードの上にペンキやねぇ。」

(えっ、ペンキ?最近の家はクロスやから“ぼくらぁ、家の環境と同じクロスでないと落ち着かんし。”って言うがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・ペンキ塗りの方が剥がれても部分的にそこだけ塗ればいいから。クロスやとその一面、全部張替えんなんからねぇ。」

(あーあっ、そうか。その方が安くつくもんねぇ。なるほど!トイレの広さはどうなんけ?広いがけ?)
「いやーっ、狭い所もあるねぇ。」

(“ぼくんちのトイレって広いげんよ。トイレで横になって寝れるくらい広いげんよ。こんな狭いトイレ落ち着かんし。”って言われるがんないけ?ワハハハハハ・・・最近の家は立派で贅沢やから。)
「ハハハハハハ・・・でもなぁ。だいたい元の大きさの広さで作り直すからねぇ。」

(そうけ。便器はウォシュレットやろ!?)
「な〜ん、便座が暖かいだけやねぇ。」

(えーーーっ、そりゃだめやろ。“ぼくら、お尻きれいに洗わんとお尻落ち着かんし。”って言うやろ。授業中、教室をウロウロすることになるやろ!?何でウォシュレット付きにせんがかなぁ・・・)
「予算的なこともあってやと思うけど。先生方の教職員のトイレはウォシュレット付きやねぇ。」

(え、えっ、そうなんけ?子ども達、先生方のトイレ使うやろなぁ。)
「先生方のトイレ、ウォシュレット付きって気づくかなぁ・・・」

(そりゃ、トイレ新しくなったら“先生のトイレもどうなっとれんろ?”って見に行くやろ。すぐバレるなぁ・・・ワハハハハハ・・・もう、順番待ちや!ワハハハハハ・・・先生も生徒も授業に間に合わんことになるなぁ。)
きれいなトイレ。衛生的でいいことや!


〈よもやま 620〉 〔2018年8月18日〕 【歯医者泣かせの敏感な口の中】
「お客様S様」 (Mr.X)との会話

「お盆は休みあったんですか?」
(な〜ん、仕事した。県外のお客さんが帰省して来てくれるさけ。第3日・月曜日の連休にくっつけて休ませてもらうわ。)

「どっか、行くんですか?」
(な〜ん、どこも行かんわ。暑いさけ家でゴロゴロしとるわ。Ms.Yは健康診断で胃カメラする予定になっとるけど・・・)

「僕、胃カメラやったことないんで。」
(今までに、一度も?)

「一度もないんです。行って悪い所が見つかってもいややし。歯医者に行っても大変で、口の中に脱脂綿とか入れられても“オエっ”てなるんで。何か自分の物じゃない異物が入ると“オエっ”てなるんです。」
(じゃぁ、先生の指は?)

「先生の指が入っても“オエっ”なります。先生から“鼻で息しとって”って言われるんやけど。」
(異物ってポテトチップス入っても“オエっ”てなるがけ?)

「ポテトチップスはすぐにベチャベチャになるから平気なんやけど・・・」
(えっ?何か変でないけ?脱脂綿もすぐにつば吸ってベチャベチャになるやろ!?先生の指もペロペロなめてやってベチャベチャにすれば大丈夫やろ!?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・それは無理。行くたびにちょっといやそうな顔しとるねぇ・・・」
(そりゃ、大変やなぁ・・・でも、胃カメラした方がいいがんないけ?口から入れるがダメなら鼻から入れるカメラもあるから。)

「鼻から入れるがけ?」
(そうや。ちょっとケーブツが細いらしい。でも、ポリープがあったとしても切除できんらしい。鼻血も出る人がおるって。)

「それなら口からの太いやつを鼻なら入れたらいいんじゃないけ?」
(ワハハハハハ・・・そうやけど、鼻血、両方の鼻の穴から噴き出すねぇ。大丈夫け?)

「アハハハハハ・・・どうかなぁ・・・」
(無理やろ!?ワハハハハハ・・・明日、休みけ?)

「はい。」
(どうするがけ?)

「明日は町内会の行事で焼きそばを作らんなんから。」
(何人分?)

「200人分かなぁ・・・」
(すごい量やねぇ。赤い鉢巻きして焼かんなん!)

「赤い鉢巻き?なんで?」
(行方不明の2歳の子を発見したおっちゃんおったやろ。赤い鉢巻きしとった。スーパーボランティアや!赤い鉢巻きははやるなぁ!?ワハハハハハ・・・)

「あの人はすごいよねぇ。ああいう生活もいいよねぇ。ありやねぇ。オレも死ぬまでに人を助けるようなことをしたいなぁ。」
(とりあえず歯医者さん、助けてあげて!ワハハハハハ・・・)

「アハハハハハ・・・そんな。助けてあげんなんほど悪いことしてない!」
自分の物じゃない遺物?・・・ごはんは?肉は?魚は?・・・どうなん?


〈よもやま 619〉 〔2018年8月18日〕 【最近の買い物事情】
「お客様S様」 (Mr.X)との会話

「今度、9月に白山登山に行く予定で友達のNもいっしょに登ることになって・・・」
(Nさんって、あまり行きたがらんかったんに?ほんとに?)

「そうや。リュックサックも買ったから。」
(どんなリュックサックけ?)

「登山用の大きいリュック。専門店で店員さんにさんざん説明させておすすめのリュックを聞いて帰ってから同じやつをネットで買ったって・・・ハハハハハハ・・・」
(ワハハハハハ・・・よくある話や。その店員さん“あれだけ説明したんやから普通はおちるもんなんになぁ・・・”って言っとったりして。)

「その店員さん売上No..1やったりして。ガッカリしたやろうねぇ。」
(自信なくしてショックで店辞めたりして・・・ワハハハハハ・・・その後、再就職することになってネットの通販会社に入社することになって“あれ?このリュックサック。この前説明した商品やけど、あれ?多分、この前説明したあの人が買ったんでないけ?”ってことになったりして・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・まぁ、ないこともないけど。オレも今、使っとるリュックサックより大きいのが欲しいなぁ・・・」
(どれくらいの大きさのが欲しいがけ?)

「50L位。」
(そんな大きいがいるがけ?)

「食料、持って行かんなんから。」
(皆でわけて持って行って料理するんやろ?)

「いやっ、それは危険やから、それぞれが自分の料理を作るねぇ。」
(そうなんや。知らんかった。登山も大変や!)
山で料理するって、おいしいやろうなぁ。各自がそれぞれ料理するのなら好きなものを作るからいいかぁ。


〈よもやま 618〉 〔2018年8月16日〕 【猛暑のマラソン対策】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

(今年の夏は、異常やね!暑すぎや。)
「そうですよねぇ。夏がこんなに暑いんじゃ、東京オリンピックやばくないですか?」

(マラソンやばいねぇ。)
「倒れる選手、続出じゃないですか?いやな記録ができるかもしれませんよねぇ。アスリートは加減しないでしょうし・・・」

(そうやねぇ。選手もそうやけど、沿道で応援している人も熱中症になってフラフラになってスリに遭うかもしれん“あっスリーと”って・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうきましたか。」

(じゃぁ、マラソン42、195qを1/10にして4、2195qにすれば選手の負担を減らせるやろ!1/10マラソン、どうけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・違う種目になってしまいますねぇ。」

(でも、選手は最初から全力で頑張るやろうし・・・だめけ?)
「皆、納得しないでしょう。」

(そうけ?それなら、でっかい透明の管を海の中に入れて、その管の中を走ればいいがんないけ?海の中は涼しいし魚を見ながら気持ちよく走れるやろ!これなら大丈夫やろ!?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・マラソンだけで相当予算いってしまいますよ。」

(そうかぁ。金かかりすぎかぁ・・・じゃぁ、東京には大洪水用のでっかい排水路があるやろ。その中を走れば、どうや?暑くないやろうし・・・ワハハハハハ・・・)
「酸欠になりそうですね。」

(酸素を送るよ。ガンガン送って酸素過多になるくらいに・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはそれで何か病気になりそうですねぇ。」

(そうかなぁ・・・あと、ちょっと臭いかなぁ・・・鼻栓するかぁ?)
「臭いのはちょっときびしいですよ。鼻栓したら口呼吸になるから、のど痛めますよ。」

(そうかぁ。給水所に水とのど飴を用意しとかんなんなぁ。)
「いや〜っ、きびし過ぎですよ。」

(そうかなぁ・・・無理かぁ・・・ギブやなぁ・・・ギブミーチョコやな!)
2020年、涼しい夏になればなぁ・・・


〈よもやま 617〉 〔2018年8月16日〕 【雨漏りその4】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

(あれっ?車、どうしたん?)
「大きい車なんで駐車場を占拠しそうなんで近くにとめてきました。」

(選挙に行って投票せんなん・・・ワハハハハハ・・・車、横にしてとめてもよかったんに。)
「ハハハハハハ・・・よけいなことを言ってしまった。雨、どうでした。大丈夫でしたか?浸水してるんじゃないかと心配しました。」

(なし好きなんけ?)
「はぁ?ハハハハハハ・・・」

(新水とか幸水とか好きなんけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・はい!好きですねぇ。」

(たまに香水をつけ過ぎとる人っておるよね。鼻曲がりそうになるわ。ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・いますねぇ。今日の11時頃、雨の降り方すごかったですよねぇ。」

(そうや。すごかった。シャンプーできそうな感じやった。シャンプー持っとってシャンプーしたんやろ!?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・全身シャンプーできそうなくらいの降り方でしたよねぇ。」

(そうや、前身も後身も洗えそうやった。家も5mm程浮いたわ・・・ワハハハハハ・・・)
事情を知っているお客さんに心配してもらって、申し訳ありません。なんとか家の形はあります。


〈よもやま 616〉 〔2018年7月29日〕 【緊急霊視】
「お客様M様」 (Mr.X)との会話

(奥さん、介護の仕事やったよねぇ?まだ、変わってないが?)
「そうや。今年5月に勤務先は変わったけど、介護の仕事しとるねぇ。」

(そうなんや。じゃぁ、奥さんの勤務先、霊視してみるねぇ。)
「え、えっ、霊視?最近、できるようになったんけ?アハハハハハ・・・」

(そうや。選ばれし者は急に霊視できるよになるがや。選ばれし者って言うても頭がいい者とかじゃなくて頭の悪いオレみたいな者でも突然できるようになるもんや。)
「へーーーっ、うそ!!」

(ちょっと体を触らせてもらうね。ごめん。う〜ん・・・勤務先は比較的大きな施設やねぇ。どうけ?)
「うそや!!・・・うん、まぁ、大きめかなぁ・・・」

(Mさん、オレの言うことまったく信用してないげんて。体に触れて奥さんの職場を霊視するって言っとるがに・・・)
「えーーーっ、僕の体を通して奥さんの職場を霊視するって・・・ハハハハハハ・・・・」

(う・・・ん・・・玄関の前にずらっと駐車場があって、そうやねぇ、結構駐車できるねぇ。どうけ?)
「うん、そうやねぇ。」

(Mさん、勤務先に行ったことあるがけ?)
「うん、1度行ったことあるけど・・・」

(そうけ。う・・・ん・・・自動ドアの玄関入って、その奥に受付があって。どうけ?)
「う・・・ん・・・受付とかよく覚えてないけど・・・」

(建物は4階建てやねぇ。どうけ?)
「そうやねぇ。3階か4階の高さやねぇ。」

(施設の名前は母音で始まる、ひらがな4文字やねぇ。どうけ?)
「うん、そうや!」

(そうやろ!どうけ?実力わかったけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうかなぁ・・・」

(ガハハハハハ・・・実はその施設に両親が世話になっとって、この前、書類を持って行かんなくて受付の人に書類渡したんや。それでその横のデスクにきれいな女の人がおるなぁと思ってナンパしたいなぁと思ったんやけど、その場じゃできんし・・・ワハハハハハ・・・よく見たらMさんの奥さんによく似とるし、名札みたらMさんになっとるし、こんな似とる人おるんかなぁっておもっとったんや。ワハハハハハ・・・奥さんの姉妹やったら名字違うはずやし・・・)
「ハハハハハハ・・・妻はまったく気付かんかったと思う。何も言ってなかったから・・・今の職場の知り合いの人に誘われて務めとるんや。」

(そうなんや。ヘッドハンティングされたんやねぇ。頭狩りされたんや。ワハハハハハ・・・オレ、誰かわからんように変装して行っとるから・・・ワハハハハハ・・・奥さんによろしく言っといて、いつもお世話になってます。)
いやっ、びっくり。よく似とるからって声かけれんかったなぁ。もし、間違えたらただの変態って思われるし。


〈よもやま 615〉 〔2018年7月29日〕 【海の遊び】
「お客様M様」 (Mr.X)との会話

(夏や!キャンプに行かんなんねぇ。)
「この前、友達にキャンプに誘われたんやけど、日程が合わんくて行けんかったわ。」

(そうなん、残念やったねぇ。)
「でも、最近子どもはキャンプより海に行きたいって言うんや。越前海岸でシュノーケルリングできる所があって海がきれいで海の中きれいに見えるから行きたがるねぇ。」

(そんなにきれいに見えるがなら、水中ばあさん歩いとらんけ?しかも、上目づかいで歩いとらんけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それ、怖すぎるわ。」

(シュノーケリングの仕方、教えてもらうがけ?)
「な〜ん、教えてもらわんでも大丈夫や。ラッシュガード着て・・・」

(えっ、ラッシュガード?満員電車の中でガードしてもらうがけ?チカン対策に?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうじゃないけど、日焼け止め効果かなぁ。それを着てライフジャケット着とるから沈むことないし。」

(ラッシュガードとライフジャケットってスポーツショップで売っとるがけ?)
「そうや。それ着て水中メガネとシュノーケルすれば、きれいに海の中見えるよ。」

(そうか。そうやって遊んどるんや。たまにサザエとかアワビ採っとる人おらんけ?)
「そうやねぇ。たまに見かけるねぇ。密漁や。」

(そうやねぇ。密漁になるねぇ。でも、水中で殻割ってサザエとかアワビ食べてしまえば密漁でないかも。口の周りにいっぱい殻付けとっても“密漁じゃありません。密食いです。”ってワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・なるほど。子どもも好きやけど、妻の方が行きたがるんで・・・」

(奥さん、海好きなんや!)
「うん。」

(そうなんや。じゃ、今年はガンガン海に行かんなんねぇ。)
Mさん家族はアウトドア派や。今年はどれだけ黒くなるがかなぁ。楽しみ。


〈よもやま 614〉 〔2018年7月26日〕 【ペットの気持ち】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

「今度、インターンシップで職場体験に行くんで短めにしてください。」
(そうなん、わかったよ。インターンシップどこに行くがけ?)

「東京が本社なんで・・・」
(金沢でないがや。ペットのネコどうするがけ?)

「その間、親に面倒みてもらいます。」
(ネコ怒らんかなぁ・・・)

「多分、大丈夫だと思います。」
(ネコ寂しがってストレス溜まってイヌになって“ワン、ワン”って言うかもしれんぞ!ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そしたら、散歩に行かないとダメですね。散歩に行くのがいやでネコにしたのに・・・」
(ネコ寂しがらんけ?)

「寂しがりますね。頭をなでてくれってきますね。僕の手の所に頭を持ってきますね。」
(そしたら、あっち行けって言うがけ?)

「いやっ、頭をなでてかわいがってやります。」
(かわいいがや。“こっちに来い”って言うたら来るけ?)

「う・・・ん・・・何かでつらないと来ないですね。餌か遊び道具で・・・」
(そんなにかわいがってやっとっても餌か遊び道具でつらな来んがや。ワハハハハハ・・・)
ネコってそういうもんなんやねぇ。オレはペット飼えんなぁ。自分のことだけでいっぱいいっぱいやし。


〈よもやま 613〉 〔2018年7月26日〕 【絶叫系】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

(あれ?もう、夏休みけ?)
「はい、そうです。」

(いいなぁ・・・夏休み、どっか行くがけ?)
「富士急へ。」

(いつ行くがけ?)
「お盆過ぎに。」

(富士急行って何するがけ?)
「乗り物に乗りに・・・」

(あっ、そうか。何か乗りたいものあるがけ?)
「“ええじゃないか”とか・・・」

(“Aじゃないか”かぁ。“Bじゃないか”は?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・ないです。」

(“Bじゃないか”はないがや。)
「はい。関西弁の“ええじゃないか”です。」

(絶叫系け?)
「はい、そうです。」

(どんな感じになるがけ?)
「初めバックで落ちて、その後どっちの方向に動くかわからない感じになりますねぇ。」

(隣の人と違う動きになるがけ?気付いたら隣の座席の人と入れ変わっとることもあるがけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはないですねぇ。」

(気付いたら地面に落ちとることもあるがけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それは事故になりますねぇ。」

(ワハハハハハ・・・そうかぁ。事故ってことになるがけ。そりゃ、危ないなぁ。何人乗りなんけ?)
「8人です。列ごとに違う動きになるんです。」

(8人かぁ。少ないなぁ。かなり待ち時間あるがんないけ?)
「そうですねぇ。3、4時間は待つんじゃないですか?」

(そりゃ、大変や!がんばって並んで!)
バックで落ちるって怖いなぁ。無理。


〈よもやま 612〉 〔2018年7月17日〕 【強冷房望みます】
「お客様H様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

{あれ?今日、休みけ?}
「学園祭の代休で今日、休みなんです。」

(これだけ暑かったら、かき氷が一番売れたんじゃない?)
「かき氷ないんですよ。火をかけたものしか出せないんで・・・」

(えーーーっ!この暑いのにその上、火を使って何の屋台やったの?)
「焼きそばです。」

(う〜ん、暑いけど、焼きそばなら売れるのかぁ。)
「売れましたけど、もう大変でした。暑くて・・・」

(学園祭が終わっちゃったら、あとは受験まっしぐらになっちゃうね。)
{こんなに暑いがなら学校行っとった方がいいがんないけ?冷房効いとるし・・・}

「それがあんまり冷えてないんですよ。節電なんだか・・・自分の席、1番後ろなんですけど、1番暑いです・・・」
(前からエアコンの風が出てるの?)

「いえっ、後ろからなんですけど、自分の頭の上を越えて真ん中あたりが1番涼しいんです。」
{それなら天井に仕切りをぶら下げて冷気がすぐ下に降りてくるようにしたら、いいがんないけ?先生に“お前だけ涼しければいいのか?”って言われても“はい!”って・・・ワハハハハハ・・・」

「黒板が見にくくなります。」
{じゃぁ、倒れて熱中症のまねすれば、どうや?ワハハハハハ・・・}

(ハハハハハハ・・・毎日、5人位熱中症で倒れれば保護者会も黙っちゃいないよ。)
{顔に霜が付く位キンキンに冷やすと思うぞ!いいやろ!?どうや?ワハハハハハ・・・}

「ハハハハハハ・・・そうですか。一度“電池式の扇風機持って来てもいいですか?”って先生に聞いたら“だめ!”って言われました。」
(先生にお伺いたてずに持って行けばよかあったのに。そしたら“おっ!それいいなぁ!”ってことになったかも・・・ハハハハハハ・・・)

{先生用に教壇にも扇風機付けてやればいいんじゃないけ?}
(“こんなに涼しいんじゃ、皆も扇風機使おう!”ってなるかも・・・そしたら“そうですね。”って全員で言えばOK出たかも・・・)

{それとも“私は先生だから扇風機OK!でも、皆はだめ!”って言うかも・・・ワハハハハハ・・・}
(ハハハハハハ・・・それはひどい!)
今年の夏は暑すぎ。酷暑。もう、ギブアップ。


〈よもやま 611〉 〔2018年7月6日〕 【雨漏りその3】
「お客様H様」 (Mr.X)との会話

「NeXtに来る前にコンビニに寄って来たんですけど、警察と消防がいましたね。どうかしたのかなぁ・・・」
(何か事件でもあったんかなぁ・・・爆破予告のメールがきたとか・・・それとも、のどが渇いてドリンク買おうとたまたまコンビニに寄ったら警察と消防がいっしょになったとか・・・)

「う・・・ん・・・どうですかねぇ?・・・」
(確率としてゼロじゃないやろ!?)

「そうですねぇ。ゼロじゃないですねぇ。」
(それとも、この暑さで警察官と消防署員がガリガリ君を食べたくて寄ったとか・・・ワハハハハハ・・・ゼロじゃないやろ!?)

「ハハハハハハ・・・そうですけど、限りなくゼロに近いですよねぇ。」
(そうけ?それとも、この雨で警察官と消防署員のパンツがズブズブに濡れてコンビニでパンツを買おうと寄ったとか・・・ワハハハハハ・・・ゼロじゃないやろ!?)

「ハハハハハハ・・・限りなくゼロに近いけど、まぁゼロじゃないですねぇ。」
(それとも、ガソリンを入れようと思ったけど、気が付いたら警察も消防もコンビニに入っていたとか・・・ワハハハハハ・・・ゼロじゃないやろ!?)

「ハハハハハハ・・・ゼロじゃないですけど、これは限りなくゼロですよねぇ。」
(え・・・と・・・あとは・・・あれ?もう、いいって顔しとるじィ、これ以上考えんでいいけ?もう、いい加減にしてくれって?)

「ハハハハハハ・・・そうじゃないですけど、この雨で雨漏りは大丈夫ですか?」
(まぁ、風がそれほど強くないさけ大丈夫やと思うけど、また“ビュー”って雨漏りしたら、タイ行って水中ポンプ借りて来んなん。ワハハハハハ・・・)

「えっ・・・???・・・」
(子ども達が洞窟に閉じ込められた事件あるやろ。発見されてよかったよ。水中ポンプ使っとったやろ。)

「あっ、そうですねぇ。」
(どうやって子ども達を救助するがかなぁ・・・ダイビングを教えて救助するみたいなこと言っとるけど、どうけ?大丈夫かなぁ。)

「どうですかねぇ。普通、海でシュノーケリングする時でさえ、口に海水が入ったら大変ですもんねぇ。」
(そうや。口の中に入った海の水を飲み込んだら、塩分の取り過ぎになるからなぁ・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そんな時に塩分がどうのこうのって言っとれんでしょう。一瞬にして判断しないといけないんですよ。」
(ガハハハハハ・・・そやけど、一日の塩分摂取量って決まっとるから海の水飲んだら取り過ぎになるやろ!?ワハハハハハ・・・)

「でも、そんな時にそんなこと考えますか?ハハハハハハ・・・」
(Hさんは塩分摂取量考えんでいいげんねぇ。塩分制限せんなん人にとっては死活問題やから命取りや。ワハハハハハ・・・)

「1口、2口飲んでもいいんじゃ・・・」
(だめや。あとで医者に診てもらったら“はい。塩分取り過ぎ!”って言われるげんから・・・ワハハハハハ・・・)
Hさんは健康体やからなぁ。いいよなぁ。1口、2口が癖になるかもしれんし・・・


〈よもやま 610〉 〔2018年6月27日〕 【ディズニーの3つの裏メニュー】
「お客様I様」 (Mr.X)との会話

「この前、ディズニーランドに行って来ましたよ。」
(あっ、そうや。6月の初めに行くって言っとったねぇ。どうけ楽しかったけ?)

「はい。妻も子どもも新幹線に乗ったことがなかったもんで・・・」
(そうかぁ。そりゃよかったねぇ。乗り物、何乗ったんけ?)

「メリーゴーランドとかパレードとか・・・」
(えっ?ビッグサンダーマウンテンとかは?)

「絶叫系はだめなんで乗りませんでしたねぇ。」
(えっ、そんなに絶叫でもないやろ!?それなら、係のお姉さんに“ビッグサンダースギヤマを用意してくれ!”って言えばよかったんでないけ?ワハハハハハ・・・そしたらお姉さん“お客様、裏メニューですね!”ってスギヤマって人を用意してくれたんでないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それ、わかる人少ないでしょう。」

(そうけ?じゃぁ、スプラッシュマウンテンは?)
「絶叫系なんで乗りませんでした。」

(そうかぁ・・・係のお姉さんに“スプラッシュマウンテンゴリラは?”って言えばよかったんに、そしたら“お客様、裏メニューですね!”ってゴリラ用意してくれたんでないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・」

(じゃぁ、あれ?何やったかなぁ・・・タワー何とか・・・)
「タワーオブテラーですか?」

(そうや。それっ。)
「あれも絶叫系なんで・・・」

(そうけ?じゃぁ“タワーオブテラマチ”って言えば“お客様、裏メニューですね!”って言って坊主を用意してくれてお経をあげてくれたかもしれんがに・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・なかなか、わかる人いないでしょう。」

(そうや。裏メニューって、そんなもんやから。これがディズニーの裏メニューの三本柱やから、行く前に話しとかんなんがやったなぁ・・・ワハハハハハ・・・)
奥様も娘さんも大喜びで楽しい家族旅行ができて良かった!次はオレも連れてて!まだ新幹線乗ったことないから。


〈よもやま 609〉 〔2018年6月27日〕 【釣堀の仕方】
「お客様F様」 (Mr.X)との会話

(顔、焼けてますねぇ。ゴルフ行ってきたんけ?)
「いやっ、これは釣やねぇ。」

(えっ、釣もやるがけ?)
「そうや。釣堀やけどね。この前、子どもといっしょに行ってきたんやけど・・・」

(釣堀ってどこにあるがけ?)
「手取フィッシュランドにあるねぇ。2時間で700円かなぁ。竿も餌も出してくれるから。釣堀は必ず釣れるねぇ。赤ちゃんでも釣れるわ。アハハハハハ・・・」

(オムツしとっても大丈夫け?ワハハハハハ・・・)
「アハハハハハ・・・大丈夫や!」

(どんな人が釣堀に来とるがけ?)
「家族連れもおるし、じいちゃんが孫連れて来とったりやねぇ。」

(オムツしとっても大丈夫なんけ?ワハハハハハ・・・)
「アハハハハハ・・・大丈夫や。2人ともオムツしとっても大丈夫や!」

(ワハハハハハ・・・店員さんオツムかかえんけ?)
「アハハハハハ・・・大丈夫や!この前、20匹位釣れたかなぁ。」

(大漁やねぇ。その場でさばいてもらうがけ?)
「鯉やから。まぁ、食べて食べれんことないけど、リリースするねぇ。」

(リリースするがや!リリースするがなら魚も安心して餌食べれるねぇ。口の周り少し痛いかもしれんけど、必ずリリースしてもらえるから、魚も覚えとるし・・・)
「そうや。安心してくいついとるねぇ。アハハハハハ・・・」
ゴルフに釣、Fさん多才やからなぁ。


〈よもやま 608〉 〔2018年6月10日〕 【決して甘くないスイーツの話】
「お客様M様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

ーーーお財布をお預かりしてーーー
{頂きます!ありがとうございます。}
「いやいやっ、だめですよ。全財産が入ってるんで・・・」

(全財産入ってるの?すごいじゃない!)
「全財産って言っても最近、金欠なんで・・・」

(収入源は毎月もらうお小遣い?いくら?)
「はい、5千円です。」

(高校生なら、その位だよね。何に使うの?)
「遊びに言った帰りとかコンビニよって何か買ったり・・・」

(ファミチキとか?)
「スイーツかなぁ。お母さんに買ったり・・・」

(えーーーっ、お母さんにお土産?やさしーーーっ!)
「いやっ、そうじゃなくて・・・夕食に遅れた時のご機嫌とりに・・・」

(スイーツ買っていくと怒られないの?)
「ちょっと柔らかくなるかなぁ〜と思って。」

(お母さんにそんな気を使うんだ!何か新婚のダンナさんがお嫁さんに買ってくみたいな感じじゃない?)
{結婚したら、いいダンナになりそうやなぁ。}

(じゃぁ、玄関に入る時、体より先にコンビニの袋を突き出して“スイーツ買ってきたよ!”って?)
「ただいまより前に“はいっ!”って・・・」

(そしたら、お母さん“こらっ!”って言う前に“あらっ、ありがとう!”って感じ?ハハハハハハ・・・)
「でも、お母さんにだけ買っていくとお父さんとお兄ちゃんがすねるから3つ買ったりして・・・で、金欠なんです。」

{えーーーっ、すねたら買ってもらえるが?その論法でいくとオレもすねよっかなぁ・・・スイーツ買ってもらおっと。ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・無理です。」

{夕食の時間に帰ってきて、食べた後また出掛けてもいいが?}
「はい。でも、あんまり遅くなるとメールがきたりします。そしたらスイーツを買いますね。」

{めちゃめちゃ帰りが遅くなってもスイーツ買ってきてお母さんに渡したら“あらっ、早かったじゃない!”ってなるがけ?ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・そこまでは・・・」

(でも、コンビニスイーツって、200円とか300円とかするんじゃない?)
「100円台のもあるんです。」

(そーだよねぇ。お小遣いなくなっちゃうよねぇ。)
「迷った時はあんにんどうふにします。」

(お母さん、あんにどうふ好きなんだ。)
「はい。あとはなるべく同じ位の値段のものを買わないと・・・」

(けんかになるの?“お前、高いの食ったな!パンチ!!”とか?)
「う〜ん、そうでもないけど、やっぱり僕なら値段見て高いものを選ぶかなぁと思うから・・・」

{じゃぁ、高いやつから少しとって安いやつにのせとけば、どうや?値段的にいっしょになるやろ!?ワハハハハハ・・・}
(えーーーっ!そういうやり方あり?例えば・・・プリンにあんこのってたりして・・・ハハハハハハ・・・)

「値段は同じ・・・って?ハハハハハハ・・・」
(自分の分も買うの?)

「前は買ってたんですけど、もうお金がなくって・・・」
(いやーーっ、それじゃぁ、お小遣いすぐになくなっちゃうよね。お母さんに1つだけ買っていって、お父さんがすねたら“2人で仲良く食べてね。”って渡せば?)

{そしたら次の日、お父さんの目の周り真っ黒になっとるかもしれん・・・ワハハハハハ・・・}
(何それ?お父さんが“少しちょうだい。”って言ったらお母さんが“だめ!これは私の!パンチっ!”って?ハハハハハハ・・・)

{そしたら“片目だけ黒くなるとバランスが悪いからもう片方もパンチ入れてくれ、頼む。”ってことになるなぁ・・・ワハハハハハ・・・かわいいパンダや。今度からお小遣い千円位上げてくれるようにお母さんに言っとかんなんよ。次からNeXtのおやじも参戦してすねるって言っとったって。ワハハハハハ・・・そしたら、お母さん“そうやね。”って言うやろ。}
いやーーーっ、お金つかって気をつかって、世の中甘くないなぁ・・・


〈よもやま 607〉 〔2018年6月3日〕 【エコTV】
「お客様M様」 (Mr.X)との会話

「あっ、この前4月の風の強い夜に突然ドーーーンって音がしてTVの地デジもBSも映りが悪くなって、次の日見たらTVのアンテナの部品が落ちとって、電気屋さんにみてもらったら屋根のアンテナが倒れて直してもらってん。古いアンテナやから地デジとBSがいっしょになっとって普通は別に設置するもんらしいげんけど、いっしょにいっしょになっとるから重たいし、アンテナアンテナ下すが大変やったわ。」
(地デジの魚の骨みたいなんとBSの中華鍋みたいなやつやろ!?そうやねぇ。別々に取り付けてあるねぇ。アンテナ新しくなったさけ、きれいに映るようになったけ?)

「うん。なりましたねぇ。でも、今度は3週間位してTVが映らんくなって・・・」
(アンテナ直してもらった時“あと2、3週間したらTVが映らなくなることもあるので、その時は電話してください!”って言われんかったんけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・それは言われんかったねぇ。電気屋さんにみてもらったら“TV壊れてますね。”って言われて・・・」
(液晶やろ!?液晶が壊れるってどうなるがけ?)

「音は出るんやけど、映らんくなって。」
(音は出るんや。それは素晴らしいねぇ。音を聞いていろいろ想像できるから、すごくいいがんないけ?ワハハハハハ・・・聴きながら仕事できるし、想像をふくらますこともできるし・・・)

「ハハハハハハ・・・ラジオやし・・・」
(そうやけど。)

「リモコンで電源の操作はできんかったねぇ。」
(素晴らしい!電源はコンセントを抜き差しすれば、いいがや!待機電力なしや!エコや!!)
TVも買ったって。続く時はこうなるんやねぇ。10年もちますように。


〈よもやま 606〉 〔2018年6月1日〕 【雨漏りその2】
「お客様M様」 (Mr.X)との会話

「改装でもするんですか?」
(な〜ん、雨漏り直さんなん。お店のトイレの窓のサッシの上の方から水が噴き出すもんやから雨が降るたびになるわけでないけど・・・風向きと雨の強さでなるがんないかなぁ・・・)

「アハハハハハ・・・そんなに?」
(雨漏りってポターン、ポターンて思っとるかもしれんけど、そうじゃないげんてビューって噴き出すげんて。もし、その時誰かトイレに座っとったら背中ビショビショになるねぇ。)

「え・・・っ?じゃぁ、シャンプーできるくらいに?」
(そうやねぇ、できるね。)

「ほんとに?アハハハハハ・・・」
(ほんとに噴き出すんやって。あれ?Mさん、話盛っとると思っとるやろ!?)

「アハハハハハ・・・すっげぇ盛っとると思っとる。」
(ワハハハハハ・・・これやよ。ぜんぜん盛ってないって。)

「アハハハハハ・・・じゃぁ、トイレのお尻洗うやつ、えーっと何やったけ?」
(ウォシュレットけ?)

「そう、それ。それできる?雨漏りで。」
(ガハハハハハ・・・そうきたけ?そうくるとは思わんかったなぁ・・・想定外や!ガハハハハハ・・・窓のサッシの上の方やぞ。ガハハハハハ・・・もし、持っていけたら洗えるわ!ケツ持っていけんやろ!?ガハハハハハ・・・どうやって持っていくが?そんなもん、逆立ちせんなん。できるけ?無理!)
あ〜あっ、最後まで信じてなかったなぁ・・・雨漏りもお手上げやけど、Mさんにもお手上げ。


〈よもやま 605〉 〔2018年5月26日〕 【雨漏りその1】
「お客様N様」 (Mr.X)との会話

「改装ですか?」
(な〜ん、雨漏り直さんなんから・・・お店のトイレのサッシの窓から“ビュー”って水が出てくるんやって。輪島のコウシュウエンのCM知っとるけ?)

「はい。」
(あのCMの魚がなくて水の量がもう少し少ない感じや。)

「えーーーっ、そうなんですか?」
(そうや。シャンプーできるくらいや。雨のたびに毎回雨漏りするわけでないけど、風向きと雨の強さが関係しとるんかなぁ・・・)

「えーーーっ、大変ですね。」
(そうねんて。まいったわ。もう、3回目や。頼むわ・・・ワハハハハハ・・・“ビュー”っていうても景色はよくないわ・・・ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・そうですね。雨漏りの場所、わかってるんですか?」
(業者の人は多分、屋根の所からって“あそこがあやしいね。”って指差すけど、オレその指先を見とったから周りはボケて素人にはよくわからんかった。ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・指先にピント合って、その周りはピンボケって感じですか?」
(ワハハハハハ・・・そうや。よくわかるねぇ。あと、店頭のタイルが3年位前にはがれてオレの車に当たったんや。お客さんの車でなてよかったけど、車もへこんでオレもへこんだわ。ワハハハハハ・・・その時応急処置したんやけど、その後もタイルの破片が落ちたりして。お客さんの車に当たったら大変やから、タイルはやめたいって言ってあるんや。そのタイルの内側はベランダのなっとるんやけど、何年か前に排水管に公園の落ち葉がたまってつまって、晴れの日でも水がポタポタ落ちるから調べてもらったら政治家の嫌いな言葉のズブズブの状態になっとったんやって。タイルの内側を開けて見たら“もう手遅れ。”ってそのまま閉じんなんかもしれん・・・ワハハハハハ・・・直す価値なしって。)

「えーーーっ、そうなんですか?これ鉄筋ですか?」
(木造や。木が腐ってしもうとるかもしれん。そしたら、壊して更地にして売らんなん。そうなったらどうするかなぁ・・・前の公園でブルーシート張って仕事せんなん。来てくれるけ?ワハハハハハ・・・)

「はい、来ます。」
(シャンプーは公園の水道の水やけど、いいけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・はい、大丈夫です。」
(そうけ、来てくれてありがとう!公園で営業しとったら、市役所から見回りに来るかもしれんなぁ・・・来たらすぐブルーシートたたまんなん。それで見回りの人が行ったらまたひろげて仕事や。それでも来てくれるけ?ワハハハハハ・・・)

「ハハハハハハ・・・はい、来ます。」
(スリルがあって楽しそうやろ!?ワハハハハハ・・・)
Nさんいい人や。あおぞらカットでも来てくれるって。ありがとうございます!!


〈よもやま 604〉 〔2018年5月23日〕 【グルメ旅】
「お客様O様」 (Mr.X)との会話

(最近、どっか行ってきたけ?)
「ゴールデンウイークに奥さんと長野に行っていました。どこか行こうってことでネットで調べておいしいそばを食べに行こうってことになって・・・」

(おいしかったけ?)
「はい、おいしかったですよ。3大そばの1つなんです。10時オープンなんですけど、もう受付に名前がずらーーーっと書いてあって入れたのが11時でしたね。」

(そんなに人気がある店なら近所の人がランチで入れんねぇ。遠くから食べに来る人ばっかりなんでないがけ?)
「そうですねぇ。多分・・・」

(そばにコシがあり過ぎて噛み切れませんってことなかったけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・噛み切れないことはなかったけど、コシはありましたね。うどんかなぁ?みたいに。」

(ゴムみたいに硬かったけ?ゴムそばって書いてなかったけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはさずがに書いてなかったです。」

(その辺りにはそば屋さん、何軒もあるがけ?)
「あるんですけど、その店だけが列になってましたね。おいしくて列ができるのか、宣伝がうまくて列ができてるのか・・・」

(他の店と食べ比べできたら、よかったんでないけ?奥さんと2人で1つ注文して半分ずつ食べて、他の店に入ってまた1つ注文して半分食べて、食べ比べすればよかったんでないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それはできないですね。」

(店の人に“食べ比べしたいんで。”って言えば、その店のおやじ“ちょっと待ってくれ!本気でそばを打つから。”って言うたかもしれんがに・・・ワハハハハハ・・・)
「でも、そこにあるそばでいいです。」

(“だめや!今あるそばは50%位の力で作ってそばやから100%の力で作るから3時間位待ってくれ!”って言うたかも・・・ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・今あるそばでいいです。」

(そうけ?残念。)
「学生時代に友達とラーメン屋さんを3軒まわって食べ比べしたんですけど、最初のラーメンが一番おいしかったですね。」

(そうけ?最初け?じゃぁ、ホテルにそばの出前を頼んで食べ比べしたら、いいがんないけ?ワハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それもできないですね。」

(そうけ?残念や。奥さん、喜んでくれたけ?)
「はい。喜んでました!」
そばの味より奥さんが喜んでくれたのが一番や!


〈よもやま 603〉 〔2018年5月17日〕 【以心不伝心】
「お客様S様」 (Mr.X)との会話

ピロロピロロピロロ、ピロロピロロピロロピロロ

(はい、NeXtです。)
「こんにちは。Sです。明日、髪切ってもらいたいんやけど。」

(こんにちは。何時?)
「なるべく早く。8時とか9時とか・・・」

(8時、早いねぇ。何でそんなに早く切りたいがけ?)
「一刻も早く切りたいさけ。」

(そうけ。じゃぁ、9時でもいいけ?)
「はい。カットと白髪染めも。」

(そうなん。白髪あるって、しらんが?ワハハハハハ・・・)
「アハハハハハ・・・知っとるから電話しとる。」

(ワハハハハハ・・・そうけ。しらんがオレの方け?)
「アハハハハハ・・・そうや!」

(じゃぁ、明日、9時にお待ちしています。)
Sさん白髪あることちゃんと知ってますから・・・


〈よもやま 602〉 〔2018年5月5日〕 【シェアしよう!】
「お客様I様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

{店の前の自転車、誰のけ?}
「はい、僕のです。」

{かっこいい自転車やなぁ・・・}
(そんなにかっこいい自転車に乗ってるの?・・・許さん!ハハハハハハ・・・)

{あの自転車“この自転車欲しい!”って親に言うたんけ?}
(いっしょに買いに行ったんだよね。)

「はい。」
{車体に何か書いてあるけど、ブランドけ?}

「う・・・ん・・・よくわかんない。」
{めちゃめちゃかっこいい自転車やなぁ・・・欲しいなぁ。学校行くとき使っとるがけ?}

「いいえ、使ってません。」
{そうかぁ・・・そんならシェアしよう!ワハハハハハ・・・}

(ハハハハハハ・・・都会じゃ自転車のシェア流行ってるよね!?)
「シェアですか?昼間はここで使って、夜は僕・・・?」

{そうや、そうや。できるやろ!?}
(もちろん、お金とるよね?)

「とります!もちろん!」
{えーーーっ、お金払いたくないなぁ・・・でも、オレ達も都会人になってシェアしよう!あの自転車で学校行ったら、かっこいいさけパクられるぞ!}

「学校の許可のシールを貼らないと・・・」
(そうだよね。100円位払って貼るんだよね。)

「そうです。」
{そんなら、他の学生の自転車に貼ってあるシールをはがして貼れば、どうや?ワハハハハハ・・・}

「あれ、はがれないですよ。」
(ハハハハハハ・・・それは犯罪!でも、半分だけ、はがして斜めに切って貼る?“先生、僕のシール半分だけ、はがれちゃいました。”って。ハハハハハハ・・・)

{あの自転車、7段程あるがんないけ?}
「はい。」

{7段もいらんやろ?}
「普通、何段位?」

(せいぜい、3段位じゃない!?)
{うちのママチャリは1段や!}

{2、3段、うちのママチャリにくれんけ?ワハハハハハ・・・}
「坂があるんで7段は必要です。」

{じゃぁ、1段目と7段目の2段あれば、いいがんないけ?ワハハハハハ・・・}
「2段と5段と7段は使いますから・・・」

{それ以外、くれんけ?ワハハハハハ・・・}
「途中がないと段が上がらなくなるから・・・」

{まかしてオレがなんとか飛び級するようにやるから・・・ワハハハハハ・・・}
「だめです!」
いい提案やったのにかたくなに拒否されてしもうた。おしゃれな自転車やった。


〈よもやま 601〉 〔2018年4月17日〕 【お腹を減らして見学会】
「お客様T様」 (Ms.Y){Mr.X}との会話

(今朝、遭難のニュース出てたね?山菜採りのおばあさんが帰って来ないって。)
「ああっ、そうみたいですね。」

(緊急招集かからないの?)
「今日、僕、非番なんで・・・そのくらいじゃ、呼び出されません。」

(じゃぁ、山火事とかなら呼び出される?)
「それも日常業務ですから・・・」

(えーーーっ、じゃぁ、地震とかなら?)
「そうですね。地震とか台風とか、大災害になれば“全員、出て来い。”ってことになるんですかね。」

(そうかぁ。おばあさん、見つかるかなぁ。昨日のニュースでは10歳の女の子がお母さんに怒られてパジャマで家を飛び出して不審者にアパートへ連れていかれたってやってたよ。目撃者がいて助かったみたいだけど・・・)
「金沢でも去年、似たような家出がありましたよ。お母さんに怒られてパジャマで家出した・・・山のふもとでみつかりましたけど・・・」

(Tさんもそういうの捜査に行くの?)
「行きますよ。」

{オレも怒られたら、家でしよーーーっと。捜してくれれんろ?}
「はい。」

(家出したら、はいっ、それっきりバイバイだね。捜索願も出さないかも・・・ハハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・それを言われたら、どうしようかなぁ・・・」

{捜してくれれんろ!?Tさんて意外と冷たいげんねぇ。ワハハハハハ・・・}
「う・・・ん・・・はい。」

(この歳でパジャマでうろうろしてたら徘徊じゃない?ねぇ。ハハハハハハ・・・)
「ハハハハハハ・・・そうですね。」

(うちに連れ戻されても困るから。署で飯炊きおやじとして使って!そしたら、自分達で当番でごはん作らなくてもいいでしょ!)
「そうですね!」

(1週間のメニューは決まってるの?)
「はい。カレーは土、日、祝ですね。平日は味噌汁だけなんです。」

{カレーかぁ。いいなぁ!オレ大好きやしなぁ・・・見学に行ったらカレーごちそうしてくれるがけ?ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・自分達の分だけしか作らないんで・・・」

{でも、遭難して助けられて“腹減った。腹減った。”って言えば食べさせてくれるやろ?ワハハハハハ・・・}
(小さい子どもなら“食べる?”って聞くかもしれないけど、こんなおやじじゃねぇ・・・ハハハハハハ・・・)

{カレー、じーーーっと見とれば、食べさせてくれるやろ!?ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・そこまでされたら・・・」

{遭難したら見つけやすくするには、どうすればいいが?}
「ヘリも出るんで広い所にいると見つけやすいですね。」

{発見されても “こいつはいいから。”って助けてくれんことないけ?ワハハハハハ・・・}
「ハハハハハハ・・・それはないです。」

(明るい色のシャツ、着てないとね。)
{明るい色のパジャマ、着とればいいかなぁ?ワハハハハハ・・・ヘリのお迎えはアパッチで頼むわ。ワハハハハハ・・・}
見学に行ったらTさんのカレーを半分、ごちそうしてください。お願いします。


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